自立応援プラットフォーム『よこはま東部ユースプラザ』

よこはま東部ユースプラザ

よこはま東部ユースプラザは、若者一人ひとりの自立を、さまざまな支援機関とともにサポートします。

プライバシーポリシー運営団体(NPO法人 育て上げネット)について

〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央3-23-8
オープン 11:00~19:00(居場所スペースは17時まで)
休館日:日・祝日 毎月第3月曜日 年末年始

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よこはま東部ユースプラザ

2020年06月05日

オンライン居場所に参加しましょう!

こんにちは!スタッフのKです。皆さんお元気ですか?

緊急事態宣言が解除されてから1週間以上経ちましたね。
まだまだ油断できませんね。

東プラでは、そろそろオンライン居場所が始まりますよ~

6/2からオンライン居場所のお試し接続会が始っていま~す。

私は第2回目に参加して、5,6名の方にお会いできました。元気なお顔を拝見できてとても嬉しかったです。

皆さんやスタッフの家にいる時間、どんなことをしていたのかお話を聞かせて頂いたり、なぞなぞをやりましたが、久しぶりだったので楽しかったです。
数カ月ぶりにお話ができて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

今回参加していただいた方々は、久しぶりで恥ずかしいので声だけの参加をした方、お出かけするので途中で退席した方、オンライン会議での操作が不慣れな方などお試し会に参加して楽しんでいただけたようでした。

オンライン居場所は、5分で帰っても良し、最後までいるのも良し、皆さんのご都合で出入りは自由です。
お気軽に参加してみてください。

なかなか接続できないなど、困ったことがあれば、東プラに電話してくださいね。
スタッフがお待ちしています。

ぜひ、オンライン居場所で一緒に楽しい時間を過ごしましょう!!

皆さんとお会いできることを、楽しみにお待ちしています。
いまはちょっと辛いな、心配事がある、という人は東プラに電話をください。メールでもOKです。
東プラだよりというメールを送っていますので、よかったら読んでくださいね
(※登録者の方で届いてないよー、という方がいたら、東プラのメールアドレス ypt@sodateage.net までメール送って下さい)

2020年06月03日

Let`s Go 献血!!

こんにちは。スタッフKです。
あっという間に5月も終わり、梅雨の6月になりますね。今年は雨の中をマスクして傘を差して歩くのを考えると今からなんだかどんよりしてしまいます。

今年の梅雨は長いのか…?ムシムシした日本ならではの梅雨も早く終わってほしいです。

さて、スタッフKはお休みの日に献血に出かけました。

献血は外出自粛の基準「不要不急」にはあたらないとされているくらい、社会を守るための大切な活動のひとつです。

私は高校の文化祭(当時16歳)のときに出張してきた献血バスで初めて献血をしてから、機会を見つけては出向いています。

当時は、いまでいうところの「全血」と呼ばれる方法で、きっとみなさんが想像するような献血でした。
最近は「成分献血」という必要な成分だけを取り出し、残りは体内に戻すという手法があります。

必要な成分には、"血小板"と"血しょう"があり、今回は血しょうの成分献血を行ってきました。

コロナ禍となって初めていってみましたが、献血ルームはソーシャルディスタンスがきちんと保たれていて、体温確認、アルコール消毒、マスクの着用が徹底されていました。
医師の問診もとても丁寧で安心できました。

採血中、看護師さんにお話を聞いたところ、みなさんが外出を控えているため来場者数も減っているとのことでした。
何より在宅ワークが増え、会社で働いている人が少ないので、今までのように献血バスをで出張することも難しいそうです。

献血が終わって休憩していたら、カードといっしょに通算350回の記念の品をいただきました。

誰もがいつ病気やケガをするかわかりません。
健康なうちにできる1つの社会参加が「献血」だと私は思います。

人工的な血液の研究は続いていますがまだ献血がなくなるほどの技術にはなっていません。
だからこそ「健康な人が、継続的に協力する」が大切なのです。

東プラは社会参加を応援しています。
社会に参加するひとつのチャレンジとして興味が湧いたら、お近くの献血ルームを調べてみてはいかがでしょうか。
実際に行く前にもっとお話を聞かせて!という方はぜひスタッフK宛てにメールを送ってください!

まずは自身の体を第一に、できそうなことから社会とのつながりをつくってみましょう。


6月1日以降の東プラの開所状況についてはこちら

2020年06月02日

発想の転換、未来を切り開こう!  

こんにちは!スタッフのEです。みなさんお元気ですか?

緊急事態宣言もやっと解除されましたね。
それでも新しい感染者数がゼロになったわけではありませんので、まだまだ油断は禁物です。

東プラでは少しずつですが、居場所の開所に向けて動き出しています。
また、感染リスクを少なくするため、オンライン居場所をスタートします。
利用していただけると嬉しいです。

今日は、一筆書きの問題を出しますので、チャレンジしてみてください。

では、問題です。『9つの点が画用紙に書かれています。この9つの点を一筆書きで4本の直線で結んでください。一筆書きですから鉛筆は画用紙から離さないように書いて結んでください。』『時間は2分間』 もし、この問題を解いたことがある方は、この問題はどのような発想の転換が必要なのか考えてみてください。

みなさんできましたか?

難しい...という方もいると思います。

この問題のポイントは『枠』にとらわれないこと!

そこが大切です。
私たちは、自分の思考の中に、経験・価値観・常識などなど、自分で枠(限界)を作ってしまっています。その思考にこだわることなく自由に発想することが大切だと思います。
※答えは「一筆書き9つの点」でネット検索すると出てきます。

今、新型コロナウイルスを想定した『新しい生活様式』が求められています。
東プラでも、オンライン居場所という新しいスタイルを取り入れていきます。

今までは、なかなか足を運べなかった方、なかなか意見を言えなかった方も、自宅からオンラインで参加したり、チャットを使って、つぶやいたり、新しいかかわりを持つことができます。

これまでの枠にとらわれることなく、新しい発想で自分の生活スタイルを考えてみませんか?

一人で考えるより、みんなの話や意見を聞きながら、自分に合った未来・生活スタイルを作ってみませんか?
きっと、自分の新しいスタイルを発見できると思います!


6月1日以降の東プラの開所状況についてはこちら

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