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2016年03月24日

目標に近づくための、行動改善のコツを知ろう!

就職活動はトライアンドエラー(試行錯誤)の繰り返しです。
1社目の応募で決まることもあるでしょうが、多くの場合は
何度も応募を繰り返して、ようやく内定を手にするのではないでしょうか。

 

でも、書類選考や面接で不採用になると落ち込むものです。
「やっぱり志望動機がうまく書けない」
「面接で自分をアピールするなんて無理」
「自分を採用してくれる会社なんてないんじゃないか」
こんな後ろ向きな考えが頭の中を占領し始めると、
失敗するのが怖くなって、応募にしり込みしてしまいますよね。

 

では、残念な結果にくじけることなく、
応募を続けるためにはどうしたらいいのでしょうか??

 

そのヒントを得られるのが「ポジティブスイッチ講座」です。

 

「ポジティブスイッチ講座」とは

紙を使ったワーク
行動が結果に与える影響をしっかりつかみ、
少しずつでも着実に目標に近づくための、行動改善のコツを学ぶ講座です。
紙を使った簡単なワークを数回繰り返す中で、
行ったことを振り返る → よりよい成果を出すための作戦を立てる
→ 次のチャレンジを行う というプロセスを体験します。

 

講座で学ぶ目標達成のコツを、一部ご紹介します。

目標達成のコツ
①目標を具体的にすること
目標が具体的だと、とるべき行動が明確になります。
また、行ったことが目標に対して有効だったか、無効だったか、の評価がしやすくなります。
例えば、「面接で受かる」という目標ではあいまいですが、
具体的に「面接に受かる自己PRを作る」という目標を設定することで、
対策を講じやすくなりますね。

②行ったことと結果の関連をしっかりつかむこと
どの行動が有効な結果を生み、どの行動が無効な結果を生んだかをよく調べます。
一見、失敗に見える結果からも、有効な行動へのヒントが見つかります。
例えば、面接の練習をしたけれど受からなかった場合に、
どこがうまく行かなかった要因で、どこは変えなくていいのかを把握しないと、
次の面接に活かすことができませんね。

 

受講すると、こんな効果が期待できます。
◇最初はうまく行かなくても、練習を重ねるうちにだんだんうまくできるようになる、
自分にそういう力があることを、思い出すことができます。

◇就職活動でなかなか成果が出ず、次の一歩が踏み出しづらくなった時に、
講座で学んだことを思い出して行動を立て直しやすくなります。

 

受講した人の声をご紹介します。

受講者の声
―自分には着実に改善し伸ばす力があることが分かりました。
「絶対に無理」とは思わずに、もう少し自信を持って成長していきたいです。

―カタにはまった考え方をしがちな自分に気づきました。もっと柔軟になりたいです。

―失敗するということは、成長の可能性があるということ。
どんな可能性があるのかを考えてみたくなりました。
また、失敗から何かを得る必要性を感じました。

 

「ポジティブスイッチ講座」は毎月1回開催しています。
ご興味のある方は、お気軽にお問合せください。
☎042-444-7975(水・日・祝・第3月曜日を除く10時~18時)

 

*開講スケジュールはこちらをご参照ください。
http://www.sodateage.net/yss/chofu/schedule

 

*講座のご利用には事前登録が必要です。
まずはお電話ください。お待ちしています。

 

ちょうふ若者サポートステーション
http://www.sodateage.net/yss/chofu/

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