育て上げネット

ご寄付のお願い

育て上げネットが
目指すこと

若い世代に支えてもらう仕組みの上に成り立っている日本社会。
しかし、その支え手が減り、自立が困難な状態で放置されているという現状があります。
若者を応援するための寄付という社会投資には、社会リターンがあります。
子どもや若者を支援すること、それは自分の未来を守ることにほかなりません。
育て上げネットは、若者に持続的な社会参加と経済的自立の支援を提供しています。
日本の未来を支える若者たちのために、ぜひ私たちに、みなさまのご支援をよろしくお願いいたします。

  • 毎月の寄付

    毎月お好きな金額で
    寄付が可能です

  • 今回のみの寄付

    お好きな金額で
    寄付ができます。

  • 遺贈寄付

    未来を支える支援

  • 法人寄付

    企業×NPOで
    若者支援を加速

1若者支援

16人に1人の若者が学生時代のつまずきや、景気の悪化のあおりを受け「働きたくても働けない」状態にあります。若者の「働く」と「働き続ける」を実現することで、社会的な自立を促し自立して生きていくことができるよう寄り添い支え続けます。

2子ども支援

いじめや不登校など意図しないつまずきが将来の無業につながっていまう。しかし、核家族化や大きく変化する社会のなかで子育ての悩みを家庭内で抱えてしまうケースも少なくありません。私たちが子育てに寄り添うのは、みんなで子どもを支えることで、将来、つらい思いをさせないための予防支援です。

3家族支援

わが子が社会とのつながりを失ってしまったとき、家族が一番の味方であるために。そんなご家庭からの相談もいただきます。
家族で一歩を踏み出すために、専門の相談員が家族関係や自立のためにできることを考え、実践のサポートをしています。

寄付はこのような活動に役立てられます。


  • まなびタス

    安心して頼れる居場所を提供します。学びと体験の機会を十分に作ることで、自信と希望を持って大人になっていけるよう支えています。日々の居場所の運営や模試試験の受講費として活用するほか、長期休暇中の社会体験、企業見学によって社会理解をする機会を作ります。


  • ジョブトレ

    経済的な困窮状態にある若者でも無償で支援を受けられます。受講費だけでなく、交通費などの実費も含めて補てんすることで、安心して支援を受けられる環境を用意します。3~4か月のトレーニングと企業でのインターンを通じて「働く自信」を身につけ、就労後にも「働き続ける支援」を行います。


  • 家族の会「結」

    経済的な不安を抱えながらも支援を必要とする家庭でも相談を受けられるようになります。
    家庭環境を変えていくことは、若者が社会につながる大切なステップです。家族も若者も「自立」していくために、相談やグループワークに参加できるようになります。


  • オンライン結

    相談できる場所が身近にない。周りの目が不安で相談に行けない。家を空けることができない。そんな方々に対してビデオ通話を使った相談を行います。国内に限らず、海外に住む方からのお問い合わせも受け付けています。

このような方の支援が可能です。


  • K.K(14歳)

    学校で勉強についていけなくなって、部活くらいしか楽しいことがありませんでした。相変わらず苦手ではあるけど、勉強を教えてくれるから前よりは気が楽になりました。夏にいったキャンプはとにかく楽しかったです。
    そろそろ進路を考えなきゃいけないけど、


  • T.K(28歳)

    子どもの頃から人間関係が苦手で学校もあまり行けませんでした。なんとか高校まで卒業しましたが就活で失敗。どうしたらよいかわからなくなって家からあまりでなくなりました。「このままではいけない」と焦りばかりが募る日々を続け、そのまま20歳を迎えました。あるときインターネットで寄付を使ったプログラム活用の話を見つけたのがきっかけでジョブトレを利用するようになりました。ご寄付された方のおかげで支援を受けることができ、現在はIT企業で働いています。


  • A.S(65歳)

    大きく変わったのは私たち夫婦間の話し合いが増えたということです。息子のことはもちろん、お互いの考え方の違いについてよく話すようになりました。「腫れ物」扱いしていた薄子ともやりとりできるようになりました。息子はジョブトレに通うようになりました。どんなことか自分から話すようになり、私たちも相談ができるので安心して通うことができています。

寄付による税額控除について

育て上げネットは「認定特定非営利活動法人」です。
寄付による税額控除を受けることができます。

運営組織及び事業活動が適正であり、公益の増進に資することなど、一定の要件を満たすものとして、
各自治体から認定を受けたものをいいます。
いただいた寄付は税額控除の対象となり、
手数料(2,000円)を除いて最大50%の税制上の優遇措置が講じられます。

代表メッセージ

理事長工藤 啓

「若者支援は社会投資です」

私は、血のつながらない、社会的に困難を抱える兄弟姉妹に囲まれて育ちました。両親は学校や職場、社会に居場所がない若者と寝食をともにしながら支えていく活動をしていたからです。復学や就職が決まり卒業していくときの涙、一緒に暮らすことになったときの不安な表情など、幼い記憶のなかにいまもその表情が残っています。

学生時代に訪れた欧州において、若者支援施設の方に「若者を支援する意味、それはsocial investment(社会投資)だ」といわれたとき、居場所がなく社会とのつながりを模索している若者が身近な存在であった私の胸を打ちました。

投資活動は経済的リターンを求めるものです。しかし、社会投資とは、個人が有する情熱や時間、知識や技術によって、社会に変化を起こすことーこれがリターンになります。無業の若者が望む社会への参加と経済的な自立を応援、実現することは、若者が納税者として社会を支える側に立つことであり、生活者として地域を担う存在になることです。

「若者支援は社会投資」という言葉を胸に、私は育て上げネットを立ち上げ、若者支援、保護者支援、学習支援、学校教育支援などの活動を行ってきました。今後も、育て上げネットのメンバーのみならず、企業や政府・行政、そしてみなさま個人と共に手を携えながら、社会全体で若者を支援していきたいと考えています。

あなたのご支援を通じて子ども・若者たちが自立することで、税収などの形で還元されます。
若者を支えていくことは社会が元気になる活動です。
どうか、ご支援をお願いします。

ご寄付の方法

1お金で寄付

  • 毎月の寄付

    毎月お好きな金額で寄付が可能です

    クレジットカード、口座振替でのお申込みを受け付けています。

  • 今回のみの寄付

    お好きな金額で寄付ができます。

    クレジットカード、口座振替でのお申込みを受け付けています。

2遺贈寄付

未来を支える支援

誰しもがふと社会から切り離される時代。不安定な時代を生きる子ども・若者のためのサポートは不十分で支援の手も不足しています。すべての若者が孤立することなく生きていくことができる社会を実現するため、未来のためのご支援をお願いいたします。

2法人寄付

未来を支える支援

誰しもがふと社会から切り離される時代。不安定な時代を生きる子ども・若者のためのサポートは不十分で支援の手も不足しています。すべての若者が孤立することなく生きていくことができる社会を実現するため、未来のためのご支援をお願いいたします。

寄付に関するお問い合わせはお気軽にお問い合わせください。

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