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2014年08月19日

動かないと現状は変わらない 就活へ決意の一歩

ちょうふ若者サポートステーション(ちょうふサポステ)です。
ちょうふサポステを利用してお仕事に就かれた方の生の声をブログでお届けしています。
※先月までのブログはこちらから※

 

 

【「動かないと現状は変わらない」 就活へ向けて決意したKさん(男性)へのアンケート】

 

① 年齢
26歳

 

② 就活ができなかった期間とその理由
専門学校時代にやっていた就活以来だったので7年ぶり。
就活のやり方が分からなかったし、アルバイトをしていた時期は忙しく・・・
頭の隅ではこのままじゃだめだ、と分かっていたが先延ばしにしていました。

 

③ サポステを知ったきっかけ
仕事を探そうと思い、ひとまずハローワークに行きました。
ハローワーク登録時に記入する書類に“希望職種なし”と書いたのを職員さんが見て
「地域若者サポートステーションに行ってみたら?」と言われのがきっかけです。

 

④ 現在の職種と仕事内容
食品製造(練り物製造)。現在は固定商品の製造の決まった工程を担当しています。
いずれは全部の商品を作れるようになって欲しいと言われています。

 

⑤ 現在の仕事が自分に合っていると思うところ
・黙々と作業できるところ(業務中は常時連携がいらない)
・だんだんとスキルが上達し、形のいい商品を作れるようになると嬉しさを実感できる

 

⑥ サポステ利用前の状況
ファミリーレストランの調理のアルバイトを2か所やりました。忙しかったけれど
いつか正社員で働きたいと思っていました。20代前半は何も焦らなかったが、20代後半に
友人の就職や結婚の知らせを聞きヤバイなと感じるように。
ひとまず何かしら動こうと思いハローワークへ行きました。

 

⑦ サポステを利用して良かったこと
・就活の方向が見えたこと(どのような職種に応募するか決められ活動の進め方が分かった)
・自分がどんな人間なのか整理できたこと(自分で思っていた通りの自分だった)

 

⑧ サポステの印象
固い雰囲気ではなかったです。色々課題を出されてそれを添削されるような場所なのかな?
と予想していたけれど。一緒に問題を考えてくれました。

 

⑨ これから利用を考えている方へ
動かないと現状は変わりません。私自身、動いたとしても、変わるかは半信半疑でした。
でも最終的には就職できました。もしも何がやりたいのか決まっていないのなら
まず地域若者サポートステーションに行き、
そしてどんな仕事に応募するかが決まったらハローワークに行くといいかなと思います。

 

 

ちょうふ若者サポートステーション
http://www.sodateage.net/yss/chofu/

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