「働く」に不安を感じたら、ちょうふ若者サポートステーションへ

ちょうふ若者
サポートステーション

ちょうふ若者サポートステーションは、職業的自立のための総合相談窓口です。
15~39歳の方を対象に、無料でご利用いただけます。

プライバシーポリシー運営団体(NPO法人 育て上げネット)について

〒182-0022 東京都調布市国領町2-5-15 コクティー2F
調布市市民プラザあくろす多目的室
オープン 10:00~18:00(受付は17時まで)
休館日 水・日・祝日(年末年始のほか、施設休館日)

ブログ

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ちょうふ若者サポートステーション

2016年09月23日

「やりたいことがない」「自分には何もできない」と感じている方へ~就活を始める前に~

私たちちょうふサポステスタッフは、利用者の方が「やりたいことがないから仕事に就けない」と言う声を多く耳にします。

でも、本当にやりたいことがないと働けないのでしょうか?
「やりたいこと」がはっきりしない場合は、「できること」を見つけて、それを足がかりに就活を始めるのも一つの方法です。

ちょうふサポステでは、体験を通じて「できること」を見つけるサポートをしています。
なかでも、実際の職場で働く体験ができるのが「職場体験」です。

これは調布市とサポステの運営団体との協定に基づき、調布市の事業をサポステで実施しているものです。すべての体験先は調布市内の企業や店舗です。
現在では体験の選択肢が増え、複数のメニューから自分に合った体験先を選んでいただるようになりました。

どのような内容なのか、その構成についてご紹介します。

 

 

職場体験の特徴

・体験先の環境は、社会経験が少ない方でも安心して参加できるものから、受け入れ先のスタッフの方とのコミュニケーション(報告・連絡・相談)が実際の職場の雰囲気に近いものまであります。

・それぞれの体験では「学ぶ」テーマが異なります。

・体験先は下記の図のように4種類あり、希望に合わせて体験先を選べます。(左からから順に参加する必要はありません。)

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こんな方に参加をおすすめします

「働いた経験が少なく(まったくなく)自分はどのような仕事ができるのか分からない」

(自己理解、仕事理解を目的とした参加)

「対人スキルの不安を抱えていて、働き出す前にもう少しトレーニングが必要だと思う」

「しばらく働くことから離れているため、再就労に向けて、自分のスキルをチェックしたい」

「実際に仕事に就いてみることが解決への一歩だと分かっているけれど、いきなり求人に応募するのは、なかなかハードルが高いし・・・」

 

長期間こんな不安な思いを抱えた沢山の方が仕事体験に参加されました。

 

参加者の感想の一部をご紹介します。

 

これまでは「自信がないからできない」と思ってきたけれど、参加してみて、自信がなくてもチャレンジしたらできる事もありました。「自信がない」=「できない」ではないと実感しました。

< 働く基礎を学ぶ(小商い体験)に参加 20代 女性 >

 

これまで販売は、「売る側がお客さんを説得し商品を買ってもらう大変な仕事」というイメージでした。けれど今回の体験では、お客さんが喜んで商品を買って行くことに驚きでした。

喜んで買って行ってもらえる販売なら、やってもいいな、と思いました。

< 働く基礎を学ぶ(小商い体験)に参加 10代 男性 >

 

自分が仕事に慣れるまでのリズムに気付くことができました。「最初はいつも緊張するもの、しばらくすれば慣れてくるから大丈夫」と自分に言い聞かせました。そのためだんだん緊張せずに仕事を行えるようになりました。緊張している中でも、思っていたより慌てることなく仕事ができたので、自分の力量を知ることもできました。ミスをすることもありましたが、謝って、その後の切り替えもできたのでよかったです。

< 作業系の仕事を学ぶ(各種軽作業体験)に参加 20代 女性 >

 

参加者の方の声や、体験の内容について、もう少し詳しく知りたい!と思われた方は、ぜひお問い合わせください。分かりやすい資料をご用意しています。

 

ちょうふサポステの仕事体験で、働く自分をイメージできるようになりませんか?

 

 

講座のご利用には事前登録が必要です。まずはお電話ください。お待ちしております。

☎042-444-7975(水・日・祝・第3月曜日を除く10時~18時) 

ちょうふ若者サポートステーション
http://www.sodateage.net/yss/chofu/

2016年08月20日

長所は逆転の発想から生まれる ~「ポケモンGOも立派な自己アピールに」~

一般的に日本人は、外国人に比べると自己アピールが苦手だと言われます。

 

・日本古来の奥ゆかしさが美徳だという考えが残っているからでしょうか?

・自分のことを自慢しているように思われるのが嫌だからでしょうか?

・自己アピールの内容が、本当かどうか疑われる事が怖いからでしょうか?

 

いろいろな理由があると思いますが、わたしは、若者が苦手だと感じる一番の原因としては、

・この程度のこと(自分の興味がある事:例えば、ポケモンGOの体験でレベルをあげること)では、自己アピールできないと思い込んでいることだと思っています。

 

サポートステーションに相談に来る若者の多くは、

今まで自分をアピールする機会がほとんどなく、

相談に来て最初の頃は、自身の短所ばかりを話すことが多くあります。

自分に良いところなんて、まったくないと思っています。

ほんとうにそうでしょうか? 決してそんなことはありません。

長所つまり自己アピールになるものもたくさんあります。

 

例えば、ポケモンGOにはまっている人は、遊びに夢中になること=短所と考えてしまいがちです。

確かに、事故を起こすほど没頭するのは、褒められたものではありませんが、

ポケモンを獲得し育てるための戦略を考える計画力があり、状況の変化に対する対応力もあり、達成する為に外に出ていろいろな場所に移動する行動力もある等、モノの見方を少し変えるだけでもこれだけ立派な長所に変化します。

また、自分が口下手だ(短所)と思っている人は自分から上手く話せない分、人の話を聞く事が得意であるなど、見方を変えることで自分の長所がわかってきます。

 

このように、ちょうふサポステが実施している『就職に役立つ面接対策講座①②』では、

自分で短所だと思っていることを逆転の発想で長所に変えて、自信を持って面接に臨むポイントなどを学びます。

 

「就職に役立つ面接対策講座」に参加して、自分の短所から長所を見つける体験をしてみませんか?

「就職に役立つ面接対策講座①②」は毎月各1回開催しております。

 

ご興味のある方は、以下ページをご覧ください。
http://www.sodateage.net/yss/chofu/面接対策講座ご案内/

 

開催スケジュールはこちらをご参照ください。

http://www.sodateage.net/yss/chofu/schedule

 

講座のご利用には事前登録が必要です。

まずはお電話ください。お待ちしております。

☎042-444-7975(水・日・祝・第3月曜日を除く10時~18時)

 

ちょうふ若者サポートステーション

http://www.sodateage.net/yss/chofu/

 

2016年07月22日

「自分を知る」きっかけをサポステで!

【サポステ業務に携わって感じた事・わかって来た事】

 

◇サポステに勤務し始めて2ヶ月が経ちます。

 

子育てもひと段落し「働き方」を考えたとき、できる仕事ではなく、
やりたい仕事に就きたいと思い・・人を応援する仕事をしてみたいと、
キャリアコンサルタントの資格を取得しました。

 

ちょうふ若者サポートステーションでスタッフを募集していることを知り、
「若者就労支援が・・自分に本当にできるのだろうか?」
と不安もありましたが一歩踏み出してみようと応募し、
ちょうふサポステのスタッフとして働き始めました。

 

◇働き始めて変わったサポステへの認識

 

スタッフになる前から、サポステ自体の存在は知っていましたが、
サポステを利用するのは「就労するのに特別な悩みを抱えた人」
という漠然としたイメージを持っていました。

 

でも、実際にサポステに携わるようになり、
相談に来る方達と接してみて気が付いた事は、

  ・就労になかなか踏み出せない人
  ・就労まであともう少しの人
     ・コツがつかめれば一人で進んでいけそうな人

それぞれ立ち止まっている場所はさまざまですが、
自分の周りにもいるような人達がサポステを利用しているんだな、ということでした。

相談内容も「人とどうやって接したらよいのか」、「面接に着ていく洋服はどんなのが良いか」
など幅広いのです!

 

◇サポステに来る前の皆さん

 

とは言うものの、悩みを抱えていても相談することのハードルって高いですよね。

     ・サポステってどんなところかわからないから電話をかけたいけどかけられない
     ・自分みたいなつまらない悩みで相談してくる人なんていないだろう
     ・自分でも何にどう悩んでいるのか上手く説明できない
     ・周りはみんな働いているのだから人に相談なんかせず自分でなんとかしなければいけない

このように、相談する前は色々な事を皆さん、考えてしまいがち。
でも、サポステでは、悩んでいることをありのままに話してください。
「どう思われるか」なんて気にする必要はありません。

 

◇はじめてのことをする前は不安になるもの。私だって、そのうちの一人。

 

なぜなら私自身も新しい職場に受け入れられるだろうか、心配をしていたのです。
「的外れな質問をしてしまって変だと思われないだろうか」
と、気になっていたのです。
はじめてのことをする時は皆、自信がないのは当たり前です。

  

◇自分の心の声

 

キャリアコンサルタントの資格を取るために参加した講座の中で、
自分自身についての棚卸を行いました。仕事をなぜ辞めたのか、を書き出していくのです。
箇条書きで沢山書き出していきました。

自分の気持ちを紙に書き出すなんてことはそれまでしたことがありませんでした。
書き出したものを見ていくうちに、自分と改めて向き合うことができ、
自分のことを客観的に見ることができて、どんどん自分の心の中がわかってきました。

   

     「自分は期待されると頑張る」
     「期待にこたえようとすごく頑張る」

 

聞こえてきたのはこんな声でした。
ではなぜ頑張るのか? 頑張り続けないと自分には価値がない。
必要とされ続けないと価値がないのではないかと思ってしまうのです。
そして、これ以上頑張れないと思ったときに「やめたい!」と思ってしまう。
自分がそのような考えに陥りがちだと気付いたときに「楽」になりました。

自分のそういうところを知ったうえで、では今後どうするか?を考えていくことになるのですが、
とにかく、「自分はこのような考え方をするのだ」とわかっただけでもなぜか「楽」になったのです。

 

自分のことを知る大切さを知った出来事でした。

  

◇自分のことがよくわからない方へ

 

ちょうふサポステで行っている
「ボジティブスイッチ講座」「職業適性セミナー」は
自分自身を知るきかっけになるのではないかと思います。

また、個別相談でも、これまでの生活や経験を振り返る中で
自分自身への理解が深まったり、今まで知らなかった部分に気付けたりします。

学生の時期を過ぎ、どこかで立ち止まっていて、
一歩踏み出したくてもなかなかきっかけがつかめない方・・、
是非、サポステに相談にいらしてください!

 

「こんなつまんない悩みで・・」とか
「自分で何とかしないといけない・・」などと思わずに、

まずは、予約のお電話をお待ちしています!

 

 ちょうふ若者サポートステーション
http://www.sodateage.net/yss/chofu/

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