「働く」に不安を感じたら、ちょうふ若者サポートステーションへ

ちょうふ若者
サポートステーション

ちょうふ若者サポートステーションは、職業的自立のための総合相談窓口です。
15~39歳の方を対象に、無料でご利用いただけます。

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〒182-0022 東京都調布市国領町2-5-15 コクティー2F
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休館日 水・日・祝日(年末年始のほか、施設休館日)

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ちょうふ若者サポートステーション

2015年04月21日

就活のお供にサポステを

 

ちょうふ若者サポートステーションです。

 

 

「働いた経験はあるけど、就職活動のしかたがわからない」

 

一見、矛盾しているように思えるフレーズですが、
実はサポステを訪れる若者からよく聞く訴えの一つです。

 

“学生時代の就活は、周りに合わせて動けばよかった”
“専門学校で、就職活動をあまり経験せずに仕事に就いた”
“ひとりで就活しようと思ったら、実はやり方が分からず動けない…”

 

学生時代の就活が「パッケージツアー」だとしたら
学校を離れてから就活するのは「個人旅行」のようなもの。
どんな準備が必要か、どんなスケジュールで行うのか、
自分でプランを決めて進めなければなりません。
初めての一人旅にガイドもいなかったら、途方に暮れるのも無理はないでしょう。

 

 

初めての転職に臨んだSさん。
学生としての就職活動は大学で教わったけれど、転職活動は未経験だったため
「どう動けば良いのか分からなかった」そうです。
サポステに来て進みたい方向が決まったSさんは
「第三者視点からの意見が役立った」と振り返っています。

 

 

〔ちょうふサポステ・アンケート Sさん男性27歳〕

 

現在の仕事について教えてください

イラストレーターです。ゲームのキャラクターを描いたりしています。
前職でも絵を描く仕事をしていたのですが、デジタルの環境下ではありませんでした。
正社員で就職するには必要だと思いデジタルイラストを独学で勉強し
仕事の合間に練習していました。

 

今の仕事のどのあたりが自分に合っていますか?

引き続き、絵を描く仕事が続けられるということと、
今まで出来高でお仕事を頂いていたので、固定給になったことで生活が落ち着くことです。

 

就職活動を始めるまでにどのくらい時間がかかりましたか?

一ヶ月半くらいです。
これまでの仕事ではビジネスマナー研修がなかったため
実践の場できちんと対応できるか自信が持てずにいました。
また、今まで一般的な就職活動をしたことがなかったのでどう動けば良いのかわからず
すぐに動き出せませんでした。

 

サポステはどのように知りましたか?

ハローワークで求職登録をする際に、紹介を頂きました。

 

サポステ利用前はどんな状況でしたか?

先述の通り、一般的な就職活動をしたことがなかったので
どう動けば良いのか分かりませんでした。
また、他の仕事の知識も無く、個人で頂いていた仕事のかたわら
求人が出ている企業に応募することを繰り返していました。
何が正解で何が間違いなのかも分からないまま動いていました。

 

サポステを利用して良かったことは?

履歴書・職務経歴書の添削をして頂いてから
すぐに結果が良い方向に変わったように思います。
収入の不安定さや年齢的な出遅れ感から不安が強かったのですが、
面談を通じて「これからどうしていけばいいか」など将来的な見通しが持て
不安な気持ちを和らげることが出来たのも有難かったです。

 

サポステの印象は?

各利用者に応じて、適した対応してくれている印象が強いです。
特に私は特殊な業界出身という意識が強く、周りとのギャップを色々なところで
感じていたので、親身に話を聞いて頂けたのは心強かったです。

 

これから利用を考えている方へ一言お願いします!

私のように、就職活動をしたいと思ってはいても、「どう動けば良いのかわからない」
「いまさら人に聞けない」と感じている人は利用してみるといいと思います。
何の指針も無いまま動くことは大変心細く不安で、時にはつまずくことがあると思います。
だからこそ就職活動に対して第三者の意見を聞くことは大切だと思います。
私の場合は自分なりに動いてみてもいい結果が出ず、
常に疑問と不安を抱えながら活動していたので
親や友達以外の第三者視点からの意見が大変役に立ちました。

 

 

 

就活には「この通りやればいい」という自分にぴったりのマニュアルがありません。
だから、自分で考えて動くことが必要です。
でも、自分ひとりだけで考えて動いていると
不安に駆られたり、方向を見失ったりすることもあるでしょう。
サポステはそんなときのための「案内所」のようなもの。
これまでの経験も、今置かれている状況も、これから目指す方向も
さまざまな若者が自分らしく就活できるようにガイドしています。

 

ひとりの就活に心細さを感じたら、サポステにお越しください!

 

 

ちょうふ若者サポートステーション
http://www.sodateage.net/yss/chofu/

2015年03月19日

一歩踏み出すことに向けて、一緒に考えよう。

ちょうふ若者サポートステーションです。

 

若者向けの就労支援機関にはそれぞれの特色があります。

サポステでの相談や講座を利用し、求人の応募に向けてステップアップはしているけれど、
ちょっとあと一歩の自信が持てない…!そんな方に、以前ご紹介したのが、
働くことをイメージできる支援プログラム、東京しごとセンターの「ワークスタート」

 

※東京しごと財団の委託を受け、
 育て上げネットが運営させていただいている無料のワークショップ型プログラムです

 

アンケートの「Fさん」は、今回、このプログラムに参加。週5日×7週間 通うことで
生活リズムも整って、「フルタイムでも働ける自信に繋がった」のだとか。また、
プログラムでは実際の職場体験も用意されていて、そこで、自分の得意なことに気づき、
「就活にとても前向きになれた」とおっしゃっていました!

 

 

〔ちょうふサポステ・アンケート Fさん〕 

 

現在の仕事について教えてください

 デパートの地下でお菓子を販売するパート販売員です。商品の発注、接客と販売が主な仕事です。
お客さんの要望に応じて詰め合わせを作って包装したり、配送品の準備などをすることもあります。
基本的には店頭に立っている時間が長い仕事です。

 

今の仕事のどのあたりが自分に合っていますか?

販売業の中では、スピードより丁寧さを求められる仕事で、お客さんとじっくり向き合って
要望に応えていくかたちなので、私の性格に合っていると思います。
また、私はオープニングスタッフとして入ったのですが、同期の方たちがお話しやすく、経験豊富で
何でも教えてくださったので、仕事も早く覚えることができました。
職場に同性の方が多いという点も、馴染みやすさに繋がっていたと思います。

 

就職活動を始めるまでにどのくらい時間がかかりましたか?

大学卒業後1年半ほどです。在学中もほとんど就職活動をすることができないまま卒業してしまい、
働いた経験も全く無かったため、自信もなく、何をすれば良いのか。自分に何ができるか分からない、
という状態が長く続いていました。

 

サポステは何で知りましたか?

自宅近くのハローワークに「サポステ」のチラシが置いてあり、持って帰ったのがきっかけです。
ハローワークに行ってもなかなか自分がやりたい職種が見つけられないなかで、
「働きたい。でも、自信がない。」というコピーにとても共感したのを覚えています。

 

サポステ利用前はどんな状況でしたか?

専門的な技術を学ぶタイプの大学に通っていたのですが、その分野が自分に合っているとも
続けて行きたいとも思えず、やりたいことも見つからず、ひきこもりがちになってしまっていました。
高い学費を払って大学で学んだことを活かすことができない、やりたくないという状況を、
自分で受け入れられず、後ろめたさから、そのことを両親にも相談できませんでした。
実家から離れて一人暮らしをしていたこともあって、人とほとんど話さない日が続き、
ますます外に出なくなるという悪循環になっていました。

 

サポステを利用して良かったこと

とにかく一歩を踏み出して状況を変えなければ、という思いでサポステへ行ったので、
相談しやすく、じっくり話を聞いてもらえる場所があるという感覚が、とても心の支えになりました。
思っていることを少しずつでも言葉にしていくことで、自分の気持ちを整理することができ、
やるべきことがはっきりしていきました。また、サポステの紹介でワークスタートに参加できたことが
今回の就職に繋がりました。

 

サポステの印象は?

落ち着いて話を聞いてもらえる雰囲気です。机がそれぞれパーテーションで仕切られているので、
普段は口に出しにくいことも話しやすいところが、とてもありがたいです。

 

これから利用を考えている方へ一言お願いします

家族や友人、自分の力だけでは解決できない問題もあります。私はサポステに行ってみて、
自分と同様の悩みを抱えている人は、案外、世の中に多いのだということに気が付くことができ、
とても気持ちが楽になりました。試しに電話をしてみる、というだけでもきっと何かが変わるので
ぜひ怖がらずに一歩を踏み出してみてください。

 

 

就活に踏み出すまでの道のりは、ひとそれぞれ。
私たちは、サポステでの相談等はもちろん、それだけではなくて、ひとりひとりに
より良いと思われる「選択肢」を少しでも多く、情報提供できるようにつとめています。

就活に一歩を踏み出すことに向けて、私たちと一緒に考えていきましょう!

 

 

ちょうふ若者サポートステーション

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2015年02月17日

あくろす10周年記念祭開催! 若者たち大活躍

 ちょうふ若者サポートステーション です。
ちょうふサポステが所在する施設、「調布市市民プラザあくろす」が10周年を迎え
日頃の感謝をこめて、先日、 あくろす10周年記念祭 が2月8日に開催されました。

 

ちょうふサポステでは、
サポステを利用する若者たちの仕事体験の場として『木島平×サポステコラボカフェ』を出店。
長野県木島平村は調布市の姉妹都市で、木島平について知ってもらおうというコンセプトの元、
木島平アンテナショップ、そして、併設してちょうふサポステ紹介コーナーも設けました。

※ほっと一息つけるようなカフェスペースも作っちゃいました!

 

 

●アンテナショップは、調布駅の近くにある 木島平村のアンテナショップ「新鮮屋」 さんがご協力。
(「新鮮屋」さんは、毎日産地直送の新鮮でおいしい木島平村の農産物を取り扱っているお店です)

今回取り扱った商品は、おやき、豆菓子、そばかりんとう、トマトジュースなどの特産物。

物産展

当日は、サポステの利用者さんたちが、これらの販売と接客などの運営を担当しました。

商品

こちらの商品POPも若者たちが準備したもの。

実際に商品の試食をしてみて、どんな風にPRしたらいいだろうとみんなで文言を考えました。

色とりどりの華やかなPOPが、商品コーナーをにぎわせてくれました!

 

みんな緊張しながらも、お越しくださったお客様に話しかけ、商品の売れ行きも順調。

おやきは、何と午前中に完売してしまいました!

 

 

●カフェスペースでは無料のお飲物をご提供しました。

全体

注文から提供まで、こちらも若者たちが担当。

慣れてくるとだんだん手際よくなってきました。

 

この日なんと70名以上のお客さんが『木島平×サポステコラボカフェ』にお越しくださいました。一日、接客・販売を頑張った利用者さんは、「自分がすすめてくれた商品を買ってくれて嬉しかった」「自信がついた」と、やり切ったことを満足そうにお話してくれました。

私たちサポステスタッフも、利用者さんたちが皆、積極的に活躍する姿を頼もしく感じ、嬉しかったです!

 

 

ちょうふ若者サポートステーション

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