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ちょうふ若者サポートステーション

2020年02月07日

魔法のスーツ?


みなさんこんにちは。
2020年になりましたね~、本年もよろしくお願いします。
どんな1か月目を過ごされましたか?

私は「みをつくし料理帖」というシリーズものの時代小説にドはまりしている間に1か月が過ぎていきました。つい先日最終話を読み終えてしまい、絶賛お澪ちゃんロスです。(お澪ちゃんは本の主人公です。秋に映画化されます!!)
この喪失感はしばらく続きそうなので、おすすめの本がありましたら是非教えてください。

さて、今日はちょうふサポステのほっこりエピソードをお伝えしたいと思います。

 

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利用者のマツオカさん(仮名)は、やりたいことが見つかり、応募する企業も絞れてきました。

いよいよ履歴書など書類作成をはじめましたが、証明写真をまだ撮っていないことに気付きました。

スタッフはなるべく早く応募した方がいいからと、写真を撮ってくるように言いましたが、彼には不安なことがありました。

マツオカさん「実はスーツを持っていなくて…」

スタッフ「あ、そうなのね。大丈夫!うちのをお貸しできますよ。」

マツオカさん「え、スーツあるんですか?」

ちょうふサポステは昨年、スーツの寄付を頂いたのです。

早速試着が始まりました。

スタッフ数人に囲まれ、「ちょっと小さいかな」「これも着てみて」などと言われながらワイワイと試着をすすめ、マツオカさんは合うスーツを見つけました。シャツやネクタイ、ベルトもご寄付いただいていたので、一式着てもらいました。

若干彼には小さめサイズでしたが、写真を撮る分には問題なし!ということでこれに決まりました。

ビシッとスーツを着たマツオカさんはまるで別人のようでした。

とても気に入ってくれたのか、その日はスーツのまま帰宅されました。

彼の嬉しそうな表情は忘れられません。

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以上ほっこりエピソードでした。

今回のスーツは株式会社レナウンさまにご寄付いただいたものです。スーツの寄付という形で若者を応援してくださる方がいることはとても嬉しく思います。

最近はスーツを着るお仕事は減ってきましたが、スーツには気持ちをビシッとしてくれたり、自信を持たせてくれる不思議な力があるのかもしれませんね。スーツの力を借りて、いつもよりちょっとだけ自信を持って面接に向かうのもいいかもしれません。

現在ちょうふサポステにあるスーツは男性物だけですが、将来的には女性もののスーツもご用意したいと思います。
シャツとベルトは女性ものもありますよ。

お気軽にスタッフに声をかけてくださいね。
お待ちしています。


ちょうふ若者サポートステーション
TEL:042-444-7975(10:00~18:00)
休館日:水・日・祝・第3月曜日(※)・年末年始
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