「働く」に不安を感じたら、たちかわ若者サポートステーションへ

たちかわ若者
サポートステーション

たちかわ若者サポートステーションは、職業的自立のための総合相談窓口です。
15~39歳の方を対象に、無料でご利用いただけます。

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〒190-0011 東京都立川市高松町2-9-22生活館ビル4階
オープン 10:00~18:00(受付は17時まで)
休館日 水・日・祝日(年末年始)

ブログ

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たちかわ若者サポートステーション

2015年10月06日

きっかけはなんでもいい。

何か物事を始めるのに「きっかけ」は大事だと思います。

サポートステーションに来る「きっかけ」

企業に応募する「きっかけ」

何か新しいことをしようとする「きっかけ」

働こうと思った「きっかけ」

 

サポートステーションに来る方の中にも、

そんなきっかけを探している人が多くいるような気がしています。

そしてそれは、驚くような大事件なのか、

日常の見落としがちな小さなものなのか、

何がきっかけになるのかわからないので難しいですよね。

 

そんな利用者の皆さんを見ていて、

自分がアルバイトをしようと思ったきっかけは何だっただろうと考えました。

意外にもすぐに思い出すことができました。

 

私がアルバイトをしようと決意したのは19歳のときでした。

その日私はやることがなく、街をブラブラと歩いていました。

いつもよく行く服屋さんから出発したのですが、何を買うわけでもなく、

人ごみをひたすら歩き回ること1時間。

疲労だけが溜まり、何をしているんだろうと思ううちに

同じ服屋さんに戻ってきました。

その服屋さんには、1時間前にいた店員さんが今も働いており

私はその店員さんを見て

 

「自分が無駄に歩き疲れた1時間のうちに、

この店員さんは900円(推定時給)稼いだんだな」

 

と思ったことがきっかけです。

 

こんなところに書くのがはばかられるほど、

どうでもいいきっかけで、なぜそれがきっかけになったのか謎です。

ただ、これがきっかけで

「よし、自分もバイトしよう」

と思ったのは今でも強烈に覚えています。

本当に不思議ですね。

 

 

好きなゲームが新しいハードで出るのでお金が必要。

大学を卒業して〇年たったから。

甥っ子が生まれるのでプレゼントを買ってあげたい。

もうすぐ誕生日だから。

一人暮らしをしたいと思ったから。

たまたま友達に勧められたから。

 

なんでもいいと思います。

 

コミュニケーション講座がきっかけで、考え方が少し変わった。

仕事体験がきっかけで、なにか自分も出来るような気がした。

適性検査がきっかけで、自分の方向性の確認ができた。

最初の面接がきっかけで、応募が怖くなくなった。

 

サポートステーションがきっかけで、一歩前に進むことができた。

 

そんなふうになってくれたらいいな。と思っています。

是非サポートステーションの利用を、何かのきっかけの1つにしてください。

お電話での予約をお待ちしています。

 

たちかわ若者サポートステーション

http://www.sodateage.net/yss/tachikawa/

2015年09月20日

克服したい。合同就職面接会嫌い。

暑さも通り過ぎ、何か活動をしようかな。と思うにはちょうどいい気温になってきましたね。

 

この時期は企業も10月1日入社の人材を確保しようと、

動き出している時期でもあります。

合同就職面接会や合同企業説明会が色々なところで開催されていますが、

みなさん参加したことはありますか?

 

合同就職面接会とは、

小さいものだと10社、大きいものだと100社を越える企業が1つの会場に集まり、

自分の興味のある企業の採用担当者と書類選考なしで

直接話をすることができるイベントです。

 

多少の違いはありますが、流れとしては

1 履歴書を持参して会場に入る

2 自分の興味のある企業のブースに行き、予約表に名前を記入

3 自分の番が来るまで待機

4 面接スタート

5 他の気になる企業のブースに行き、予約表に名前を記入

6 自分の番が来るまで待機

7 面接スタート

の繰り返しになります。

 

会場は入退場自由になっていますので、帰りたいときにすぐに帰ることができるのも魅力です。

要領よく回ることができれば、1日に何社も企業の採用担当者と会うことができます。

 

書類選考なしでたくさんの企業の採用担当者と直接会えるという素晴らしいイベントですので、

是非有効活用しチャンスを掴んでいただきたいのですが

 

 

 

実は私自身が就職活動をしていたとき、この合同就職面接会というイベントが

 

とても苦手でした・・・。

 

苦手だった理由①

 周囲にいるたくさんの参加者の雰囲気に圧倒される。

苦手だった理由②

 誰か来ないかな。と熱烈な視線を送ってくる採用担当者から逃げたくなる。

苦手だった理由③

 気にはなっても、よくわからない企業のブースに入っていくのがやっぱり怖い。

苦手だった理由④

 いきなり面接をされても、志望動機とか、絶対答えられない。というか動機なんてない。

などなど、などなど・・・。

 

そんな理由で「気軽な気持ちで面接を受けるぞ!」と合同就職面接会に行き、

会場を3周くらいして、結局どこも受けず

「あれ、今日何しに行ったんだろう」

というやるせなさだけを抱えて家に帰る。

というのが私の合同就職面接会の思い出です。

 

今思えば、すごくもったいないことをしたな。と思っています。

もっと目標や目的を持ってしっかり準備すれば、もっと効果的だったかもしれない。

という後悔と

これから参加する人に同じ思いをしてほしくない。

という想いを込めて

 

たちかわ若者サポートステーションでは

「面接会に行こう!準備会」を随時開催しています。

 

 

合同就職面接会にどのような企業が参加するのか。

その企業はどのような事業を行っている会社なのか。

この応募職種はどのような仕事内容なのか。

イメージしやすいように一緒に調べていきます。

仕事理解や、求人票やホームページの見方のコツを掴んでいきましょう。

そして何をどのようにアピールするのか、志望動機をどう組み立てるのか、

一緒に考え準備をしましょう。

 

サポートステーションを利用された方の中にも、

合同就職面接会でお仕事が決まった人がたくさんいます。

面接のために直接会社に行くよりもずっとお手軽ですし、

周囲にたくさん人もいるので自分に対する注目も分散されます。

合同就職面接会を面接練習として、面接の苦手意識を克服し、

自信をつけて内定を取った人もたくさんいます。

 

せっかくの機会を最大限活かせるよう、

サポートステーションでみなさんをバックアップします!

 

たちかわ若者サポートステーション

http://www.sodateage.net/yss/tachikawa/

 

2015年08月04日

あなたの仕事は素晴らしい

連日30度を超え、夏が本格化してきました。

みなさん体調は崩していませんか?

 

そんな暑さの中、たちかわ若者サポートステーションに設置していたエアコンが

見事に故障しました。

 

これから熱くなるぞという梅雨の終わりかけから調子が悪かったのですが、

梅雨が終わると同時に水漏れが始まり、エアコンの冷房から温風が吹き始めました。

 

スタッフも利用者さんも玉のような汗をかき、「あついあつい」と言いながら、

集中も途切れ途切れの面談をしていた2週間でしたが、

先日ついに新しいエアコンがサポステに設置されました。

 

 

エアコンの取り付けに来てくれた業者さんは

ベテランのおじさんと、おそらく新人さんであろう若いお兄さんの2名でサポステにやってきました。

 

若いお兄さんは、素人目で見てもまだ慣れていない様子であまり手際もよくなく、

ベテランのおじさんに(「そんなにきつく言わなくても…」と思うほど)時に怒られながら、

一生懸命仕事をしていました。

 

1時間半ほどして取り付け工事が終わりました。

新しいエアコンから冷たい風が出ているのを確認したスタッフ一同(主に私)は、小躍りして喜んだものです。

まるでエアコンからおいしい空気でも出ているのではないかと思うほど喜んでいましたので、

汗だくになっていた業者のおじさんもお兄さんもその姿を見て笑っていました。

 

 

おそらく新人であろう若いお兄さんは、きっと今覚えることも多くて、

ちょっと厳しい上司の下で大変な時期なのだと思います。

でもお兄さんは今、自分の仕事をどう思いながら働いているのかな。

と、少し気になりました。

 

「炎天下の中で、汗を吹き出しながら働く体力勝負のツライ仕事」

自分の仕事をそう捉えることもできると思いますし

 

「決められた時間に、決められた場所に行って、ただただエアコンを取り付けるだけの作業」

と、捉えることもできると思います。

 

もしくは

「単純に、お金をもらうためだけの1つの手段」

と思っているかもしれません。

 

ただ私は2人の業者さんを見て、2人の仕事は

「灼熱の暑さに苦しむ人々を助ける素晴らしい仕事」

なんだな。と思いました。

 

 

仕事を行う上で、「その仕事にどんな意味づけをするか」ということは大事なことだと思います。

同じエアコンの取付工事の仕事も

「体力勝負のツライ仕事」だと思ってしまうと、

やりがいを感じることもなく、もしかしたら長く続かないかもしれません。

でも

「人々を助ける仕事」だと思うことができれば、

やりがいを感じ、働く上でのモチベーションに繋がるかもしれません。

 

働く上で自分はどんなことにやりがいを感じるのだろう。

どんなモチベーションを持てるといいのだろう。

 

サポートステーションでは面談の中で、

自身の強みや得意なこと。今までの経験で楽しかったことや嬉しかったことなどから

やりがいやモチベーションの源を探っていきます。

また職業適性セミナーでは、丁寧に振り返りを行いますので

新しい気づきが得られるかもしれません。

 

みなさんもサポートステーションで一緒に考えてみませんか?

 

最適温度でみなさんをお待ちしています。

 

たちかわ若者サポートステーション

http://www.sodateage.net/yss/tachikawa/

 

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