「働く」に不安を感じたら、たちかわ若者サポートステーションへ

たちかわ若者
サポートステーション

たちかわ若者サポートステーションは、職業的自立のための総合相談窓口です。
15~39歳の方を対象に、無料でご利用いただけます。

プライバシーポリシー運営団体(NPO法人 育て上げネット)について

〒190-0011 東京都立川市高松町2-9-22生活館ビル4階
オープン 10:00~18:00(受付は17時まで)
休館日 水・日・祝日(年末年始)

ブログ

ブログ

たちかわ若者サポートステーション

2016年01月12日

小さな「いいな」から

少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

 

私の出身は北海道の札幌なので、お正月は地元に帰っていました。

おいしいものを食べ、食べていないときは寝る。

というような年末年始を過ごしていましたが、みなさんはいかがでしたか?

 

私は3年前札幌から上京したのですが、それまで飛行機にはほとんど乗ったことがありませんでした。

空港で働きたいという人には何度も出会ってきましたし

実際に人気のある業種の1つでもあるのですが

空港に行く機会がまるでなかった私には、あまり魅力がわかりませんでした。

 

ですが、最近頻繁に飛行機に乗るようになり

「空港っていいな」

と、単純にも思うようになりました。

 

いつも少し早めに空港に行き、ぐるぐる見て回るのですが

この中に一体どれだけの人が働いているのだろうと思います。

 

飛行機のパイロット。客室乗務員。

チケットカウンター。サービスカウンター。荷物の預かり。手荷物検査。

飛行機の整備員。飛行機に荷物を詰め込む人。

お土産屋さん。食べ物屋さん。そこに納品する業者さん。

カードの案内係。清掃員。ツアーのガイド。

タクシーやバスの案内。季節の飾りつけをしている人。などなど。などなど。

目に見える表の仕事から、見ることができない裏の大事な仕事まで。

 

全部一度やってみたい。

と思います。

 

中でも私が一番やってみたいと思ったのは

飛行機が出発したときに外を見ると、手を振っている人。

あの人がなんの仕事をしている人なのか、私はわからないですが

私も出発する飛行機に手を振りたい。

なんてことを、その人を見るたび思っています。

 

年末年始の空港はたくさんの人で溢れていて

そこにはたくさんの想いがあるんだろうな。

仕事に行く人。実家に帰る人。旅行に行く人。

誰かと合う約束をしている人。一刻を争う緊急な人。

出会う人や、別れる人。

飛行機が定刻通りに出発するのを当たり前のように思っているけれど

もし何かあれば、ここにいる人全員が本当に困るだろう。

そうならないように、一生懸命働いているんだろうな。

そう思うと、

「空港の仕事っていいな」

と思うようになりました。

 

もし、私がもっと小さいときから飛行機に乗るような生活をしていたら

空港で働きたい。と言い出していたかもしれません。

 

話は少し変わりますが

電車が事故か何かで止まってしまったとき。

駅のホームも外も足止めされた人で大混乱している中、

てんてこ舞いになりながら対応している駅の職員さんを見たとき

「あぁ。駅の職員さんの仕事っていいな」

と思いました。

絶対大変だと思うのですが、私はその姿を見て確かにいいな。と思ったのです。

 

他にも

出発した電車に手を振る子どもに、手を振り返している運転手さんを見て

「あぁ。運転手さんの仕事っていいな」

とも思いました。

 

 

仕事選びにおいて、1つのポイントとなるのは

このような小さな「いいな」なのではないかなと思います。

空港の仕事や駅の職員さんの仕事も、きっと何か私の心をくすぶるものがあるのだと思います。

それはもしかしたら

「乗り物」

かもしれませんし

「大勢のお客さん」

かもしれません。

「手を振る仕事」

なんて、他の人にはあまり理解されないような不思議なポイントかもしれません。

 

私は他にも高層ビルの窓ふきの仕事もしてみたいですし

高級レストランの配膳係の仕事や

刑事ドラマで出てくるような鑑識の仕事もしてみたい。

 

現実的に私は今から鑑識の仕事はできないかもしれませんが

心をくすぶるポイントがわかれば、他の仕事ででも満たせるかもしれない。

 

小さい時になりたかった仕事はありますか?

憧れの仕事や、楽しそうだと思う仕事はありますか?

それはみなさんの心の何をくすぶるんでしょう。

そんなところからいろいろ仕事を見てみませんか?

 

みなさんの小さな「いいな」を、是非聞かせてください。

 

たちかわ若者サポートステーション

http://www.sodateage.net/yss/tachikawa/

2015年12月17日

未経験の方のための体験講座、続々開講!!

みなさんはスヌーカーとクロッケーはどちらが好きですか?

 

私はどちらかというと、クロッケー派です。

どちらも似たようなものは見たことがあり、実際に触れたこともあるのですが

クロッケーの方が自分に合っている気がしました。

スタイリッシュさでは、スヌーカーの方が個人的には勝っている気もしますが。

でも、どちらかと言われると、クロッケー派です。

 

みなさんはどちらが好きですか?

 

ただし、クロッケーとバスケットだと

私は学生時代バスケットをやっていたので、バスケットの方が好きです。

 

でももしかしたら、

案外スヌーカーに目覚めるかもしれません。

 

 

さて。

みなさん、そもそもスヌーカーとクロッケーはご存知でしたか?

正直私はこのブログを書くまで知りませんでした。

 

スヌーカーもクロッケーも、イギリスで人気のあるスポーツのようで

スヌーカーはビリヤードに近いもの。

クロッケーはゲートボールに近いもの。

だそうです。

詳しくはそれぞれインターネットで調べていただきたいですが

よくわからないものは、好きかどうかと言われても難しいですよね。

 

私はバスケットの経験はあります。

ビリヤードも何度かやったことがありました。

ゲートボールの経験はないですが、パークゴルフはやったことがあるので

なんとなくイメージができます。

何かを判断するときには、何かしら過去に経験、もしくは似たような体験を元に色々と比較をしていて

全くの未経験のものに手を出すのは難しいものです。

 

 

お仕事も同じことがいえるんじゃないかなと思います。

 

一度体験してみると、突然目覚めるかもしれない。

判断基準ができるかもしれない。

そんな初心者向け体験セミナーを今日は2つご紹介します。

 

 

【簿記入門講座】 月1回 土曜日 全1回

事務職を目指されている方の中には、仕事内容に経理補助と書かれている

求人票を見たことがある人も多いと思います。

また、「簿記」という単語を目にしたことがある人もいるのではないでしょうか。

興味はあるけれど、独学でできるのだろうか。

お金を払って専門学校に行って、大変だったらどうしよう。

まず、どんなものかさわりだけでもやってみたい。そんな方にお勧めです。

経理の仕事の醍醐味や、大変さ。仕分けや伝票の書き方などの勉強を通して

経理補助の仕事に触れることができる講座です。

 

 簿記入門講座チラシ

 

 

【初めての人のためのプログラミング体験会】全2回 不定期(月1回程度)

SEやプログラマーの求人はよく目にするけれど。

未経験でも大丈夫。文系でも大丈夫という話は聞くけれど。

本当に大丈夫なの?自分にできるの?

興味はあるけれどもやるきっかけがなかった方や、自分に合っているのかまずは試したい。

そんな方に是非お勧めです。

数当てゲームや、デジタル時計を講座の中で作成します。

また、応用次第では事務職でも役立つスキルにも繋がりますので、その紹介も行います。

プログラミングの初めの一歩として気軽に楽しめる講座です。

 

プログラミング体験会チラシ

 

 

どちらも全くの初心者向けの講座になっていますので、

是非お気軽にご参加ください。

今後の日程に関しては、ホームページまたはサポートステーションまでご連絡ください。

お待ちしております。

 

 

たちかわ若者サポートステーション

http://www.sodateage.net/yss/tachikawa/

2015年11月17日

レジの仕事に眩しい笑顔は必須だろうか??

私がよく行く家の近所のスーパーは、いつも混んでいます。

私は毎日そのスーパーで買い物をするのでの、レジ係の人はだいたい把握しています。

ですので、お会計をするときはなんとなく人を選びます。

 

お客さんがあまりいないときに並ぶのは、

40代前半の女性の店員さんで、とても楽しそうに仕事をする人です。

「やー今日パン売り切れてたー。明日朝食べるものなくて困るわー」

「あらーほんとー?すみませーん」

なんて談笑ができるほどになってしまったくらいです。

買い物をしていて気持ちがいい。

 

自分の気持ちに余裕があるときに並ぶのは

先日入ったばかりの「研修中」と書かれた名札をしている男の子。

ゆっくりやって大丈夫だよー。

急いでないよー。

なんて、少しずつ手際がよくなっていく姿を親心のように温かく成長を見守ります。

 

しかし、長蛇の列が出来ているときに、どのレジに並ぶかはかなり重要です。

そんなときには「この人のレジに並ぼう」という店員さんがいます。

 

50代の女性であるその店員さんとの出会いは衝撃で、

とにかく愛想というものがない。

「いらっしゃいませ」も言わず。

笑顔どころか一度も目を合わせず。

会員カードを出しても無言で突き返す。

「871円です」と値段だけを言い

1,000円札を出した私に「1円ないですか?」とは聞いてくる。

お釣りを放り投げるように渡し

「ありがとうございます」も言わない。

 

その自分を貫いた姿勢に

ほほう…。やるな…。と私は心の中で呟くも

そのスピードと手際の良さは一級品。

瞬く間にお客さんを捌くその人のレジの回転率はすさまじいので、

すぐにお会計の順番が回ってきます。

これはこれで気持ちがいい。

愛想がないのはわかっていながらも、

私はその人のレジを選んで並んでしまいます。

 

 

例えばスーパーのような接客・販売系の店員さんのお仕事では

確かに人当たりの良さはポイントになってくるとは思います。

そのようなイメージはとても強いですよね。

ですが、世の中すべての店員さんがとても人当たりがいいかと言われると、

どうでしょう。

最低限の人当たりの良ささえあれば大丈夫な場所も多い。

というのは、普段買い物をしている中で気付いているはずです。

 

お客さんとして、ペットボトルの飲み物一本買うのに

店員さんの心安らぐスペシャルな笑顔を求めるかというと、

そうでもない気がします。

ですがいざそこに応募するとなると、

そんな笑顔ができる人でないと店員さんとして絶対採用されない。

そう思ってしまいそうになる仕事のイメージって強いですね。

 

 

笑顔のない店員。

口下手な営業マン。

パソコンが苦手な事務員。

ガリガリの体系の作業員。

 

 

「仕事のイメージとして、そうであった方がいい」

というのは確かにあるかもしれませんが

そのイメージが強すぎて、自分にはできない。自分には務まらない。

そう思って仕事の選択肢や可能性をせばめている人を見ると

もったいないなぁ。と思ってしまいます。

職場の中には色々な人が働いていて

それぞれの人が、それぞれの能力や得意分野を活かして働いているんですよね。

 

 

この仕事だと、自分のどんな力を活かせるだろう。

そんなふうにお仕事を見てみるのもいいかもしれません。

 

 

ただ、自分にどんな力があるのかは、

なかなか自分で気づくことは難しいかもしれませんね。

そんなときは、みなさんのいいところ探しを

サポートステーションでお手伝いさせてください。

職業適性セミナーや、面談などを通して

みなさんの力が活きる働き方を、一緒に考えていきましょう。

 

 

たちかわ若者サポートステーション

http://www.sodateage.net/yss/tachikawa/

 

はじめてご利用の方へ 無料パソコン講座

利用者の声

PAGE TOP