「働く」に不安を感じたら、たちかわ若者サポートステーションへ

たちかわ若者
サポートステーション

たちかわ若者サポートステーションは、職業的自立のための総合相談窓口です。
15~39歳の方を対象に、無料でご利用いただけます。

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〒190-0011 東京都立川市高松町2-9-22生活館ビル4階
オープン 10:00~18:00(受付は17時まで)
休館日 水・日・祝日(年末年始)

ブログ

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たちかわ若者サポートステーション

2015年07月14日

最初の訪問は緊張するもの

個人的な話になりますが、以前、ずっと習ってみたいと思っていた画材の使い方を教えてくれる

絵画教室に行ってきました。

ホームページで体験入学をやっていることを知ったとき、すぐに申し込みをすることを躊躇してしまい、

まずは下見に行くことにしました。

1時間かけて現地まで行き、教室の建物を一周し、入り口は確認するけれど、決して入ることはせずに、滞在時間わずか8分。

何をするわけでもなくすぐに帰りました。

 

家に着くと、再度ホームページを開き、どうしようかとまた迷い

情けない話ですが、結局体験入学の申し込みができたのは、

初めてその教室をホームページで知ったときから半年も経っていました。

 

取って食われるわけではないことや、迷っているなら行けばいいこともわかっています。

でも、最初の勇気のエネルギーが蓄積するのに、私はどうも時間がかかってしまいます。

 

 

 

たちかわ若者サポートステーションを利用している方の中にも

「サポートステーションのことは、本当はずっと前から知っていたんです」

という方や

「何度か建物の前までは来ていたんです」

という話をしてくれる方がいらっしゃいます。

きっと色々な葛藤を乗り越え、勇気を出してサポートステーションに来てくれたことだと思います。

 

もしかしたら、このブログを読んでいる方の中にも、今まさに同じ思いをしている方がいるかもしれませんね。

 

 

私が半年も躊躇していながら、体験入学に行くことが出来たのにはきっかけがあります。

それは

「今度、画材の使い方を教えてくれる絵画教室に、ちょっと行こうと思っているんだ」

と、友達に何気なく話しをしたことでした。

そうすると「言っちゃったからには行かないとな」と思い、体験入学の申し込みができたんです。

私は最初の勇気がなかなか出ないとき、誰でもいいのでさりげなく、言葉に出すようにしています。

嫌な感じがしたらもう行かないと決めて、なんとか「エイヤッ」と、一歩踏み出しています。

 

そしてわかったことは、行ったときに何をするのかがあらかじめわかっていると、

最初の一歩が踏み出しやすいということです。

 

 

たちかわ若者サポートステーションでは最初の面談で、

みなさんにとってサポートステーションがためになりそうな場所なのかの判断ができるよう、

ここでは何が出来る場所なのか、セミナーの内容や今後の面談について詳しく説明いたします。

そして気になることがあった場合はどんどん質問してください。

サポートステーションを利用するかどうかを決めるのは、それからで構いません。

 

実際はどんな場所なのだろう。

面談はどんな感じで進むのだろう。

どんなスタッフがいるのだろう。

嫌な感じはしないかな。

 

ホームページでは伝えることができない実際の雰囲気を見に、一度来てみませんか?

 

初めての場所を訪れるのはとても勇気のいることかもしれません。

ですが、これまでに同じような利用者の方からたくさんのご予約のお電話をいただき、

それぞれの進路に向けて進んでいく姿を見てきました。

 

身近な誰かに対して言葉にするのも、もしかしたら何かのきっかけになるかもしれませんよ。

たちかわサポートステーションのスタッフ一同、みなさんの最初の一歩の勇気を、心よりお待ちしています。

是非お気軽にご予約ください。

 

たちかわ若者サポートステーション

http://www.sodateage.net/yss/tachikawa/

2015年06月02日

チャレンジ体験参加者募集!!

「いまの自分が働けるか、興味のある仕事が合っているのか…

いろいろ考えてしまうと、自信が持てない」

「こんなことをしました!とPRできることがほしい」

 

こんなふうに悩んで、一歩が踏み出せなくなっていませんか?

 

そんな方に、今年度より新しく始まった

「チャレンジ体験」

についてのご案内です。

 

チャレンジ体験とは

実際に企業の職場にインターンとして参加し、

「働く」を体験してみるプログラムです。

 

体験期間:3週間~4週間

体験時間:週20時間~30時間

※期間と時間は、体験者の目標や課題に合わせて設定します。

 

体験期間中は、サポートステーションのスタッフが企業との間に入り、

皆さんのフォローを行うので、安心してプログラムを進めることができます。

 

現在チャレンジ体験先として

「長野県大町市のアンテナショップ‐信濃大町アルプスプラザ‐」

での接客・販売のインターンを随時受け付けております。

また、チャレンジ体験先は、接客・販売以外のお仕事も随時追加していく予定でおります。

ご希望の体験先がありましたら、まずはスタッフにお声掛けください。

 

やったことがないから。

できるかどうかわからないから。

そう思われて次の一歩が踏み出せていないことはありませんか?

是非体験を通して、不安を自信に変えましょう!

 

まずはサポートステーションへのご登録から。

スタッフ一同お待ちしています。

 

チャレンジ体験のチラシはこちらをクリック

↓↓

チャレンジ体験 チラシ

 

 

たちかわ若者サポートステーション

http://www.sodateage.net/yss/tachikawa/

2015年05月12日

応募者だって面接官!

たちかわ若者サポートステーションでは、6か月以内の就労を目指して、

面談やセミナーの参加などたくさんの方が来所されます。

 

 

一緒に就職活動を進めていく中で

 

「本当にこの会社に入りたいのかわからないから、面接に行けない」

「内定が出たらその会社に行かなければいけないと思うと、面接に行けない」

「見られている。評価されている。と思うと怖くて、面接に行けない」

 

そう感じられて、なかなか応募に踏み切れない利用者さんに出会うことは珍しくありません。

 

 

確かに就職活動の面接は、ただでさえ自分よりずっと年上の偉い人と対面しなければいけないですし、

普段なかなか使うことのない言葉遣いや、話をしなければいけないので緊張もしますよね。

 

 

ただ面接の場は決して

みなさんばかりが企業に見られ、評価される場ではありません。

みなさんも等しく、企業をよく見て、評価する場でもあるのです。

 

もちろん企業の面接担当者は、みなさんにどのような良い面があるのかを知るために色々な質問をしますが、

それと同時にみなさんも、その企業がどのような会社なのかを感じ取る大切な機会でもあります。

 

 

「採用されるために面接に行く」

 

という考え方も、もちろんありますが

 

「本当にこの会社に入りたいかどうかを判断するために面接に行く」

「内定が出たら、その会社で働きたいかを判断するために面接に行く」

 

というように、少し考え方を柔らかくしてみませんか?

 

 

面接に行った利用者さんが、面談の中でいろいろと報告をしてくれます。

 

「会社がとても綺麗だった」

「面接官がとても丁寧に対応してくれた」

「面接の時に社員の方と仕事の話をする機会をくれた」

「あまり興味がなかったけれど、工場内を見学させてもらえて楽しそうだった」

 

「受付の対応がそっけなかった」

「面接官が横柄で、この人とは働きたくないと思った」

「時間が来たのにずっと待たされた」

「志望度は高かったけれど、職場を見てここで働くイメージが持てなかった」

 

と、面接での企業の対応や社内の雰囲気が、

入社の決め手になっている方もたくさんいます。

 

 

そのために

たちかわ若者サポートステーションでは、闇雲に情報を集めるのではなく

みなさん一人一人にとって必要な情報や優先順位、重要な判断材料はなんなのか。

面接の際、どんなところをポイントに企業を見てくればいいのか。

 

などを、面談の中で一緒に整理するお手伝いもしています。

もちろん、自信を持って面接に行くために、

模擬面接や、質問された際の受け答えの内容を一緒に考えることもできます。

 

普段なかなか入ることの出来ない会社の事務所や、バックヤードの中に入ることができるのも、

就職活動中ならではの経験だと思います。

業種によって会社や従業員の雰囲気が異なったり、新しいおもしろい発見があるかもしれません。

 

 

サポートステーションで、一緒に面接までの準備を進めてみませんか?

きっと新しい何かが見えてくるはずです。

 

 

たちかわ若者サポートステーション

http://www.sodateage.net/yss/tachikawa/

 

 

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