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コネクションズかわさき

2018年10月06日

聞く!話す!書く!就活に使えそうなアレコレが詰まった「取材・編集体験」レポート

あの鎮痛剤の半分は「やさしさで出来て」いるらしいですが、就活の半分は「聞く」「話す」「書く」で出来ているかもしれません。
面接や説明会で企業の話を聞いて、同じく面接で自分のことを話して、そして応募書類をどんどん書いて……
もちろん、企業を「調べる」ことや、職種を「選ぶ」ことも重要なんですけどね。

みなさんこんにちは。
ブログ担当のユースコーディネーター萩原です。

以前、着ぐるみもいいけれど~フツウじゃできない労働体験2選~という記事の中でチラっとお知らせしたことがありますが、コネクションズかわさきでは「取材・編集体験」というしごと体験をご用意しています。
これは、主にかわさきマイスターの方々に取材をし、記事を編集するというものです。
今回はその体験についてのレポートをお送りします。

初日。

今回の参加者は4名。
少し緊張した面持ちで集まります。

初日にやることは顔合わせ取材内容決め、それからお昼休みを挟んでインタビューの本番です。

まずは参加者それぞれが、自己紹介を兼ねて今回の参加目的を話します。
目的意識を持って参加することと、目的意識もなく何となく参加することでは、その後の参加者の「成長」には雲泥の差がありますからね。
でももちろん、参加目的をうまく言おうとする必要はありません

続いて今回の取材先である洋菓子店イルフェジュールさんに関する下調べです。
就活でも企業について調べることが大事なように、取材でもあらかじめ調べておくことはとても大事なのです。

「あらかじめ調べるんだったら取材する必要なんかないじゃん」

そんな意見もあるかもしれませんが、いくら下調べしておいても、実際に話を聞いてみたら新しい発見があるものです。
それに取材相手にしてみれば、自分に興味もない人に話をするより、事前に下調べして興味を持ってくれてる人に話をする方が、いろいろと話をしてあげようと思うものです。
これも就活と同じですね。
その企業について「興味を持ってます」アピールをちゃんとしている方が、相手企業もこちらに興味を持ってくれます
ただし、やり過ぎは禁物ですが。

さて、そうやって下調べをしたら、次は記事の目的について考えます
この記事の読者は誰か
その読者に対してどういうメリットをこの記事は伝えるのか
メリットがうまく伝えられた場合、どういう風な「いいこと」があるのか
特に読者層を考えるのはとても大事です。
場合によってはペルソナといって、架空の人物モデルをひとり作ってしまうこともありますね。
就活で応募書類を書くときも、誰が読むのか、それを読んでもらってどうなりたいのか、そしてどうなってもらいたいのか、そういうことについて考えながら書くと良いと思います。

取材準備の最後は、記事の目的に沿って質問項目を出すことです。
興味本位で聞くのも楽しいですが今回作るのは「読者」がいるインタビュー記事です。
最初に目的を持っておくとそれが錨のような役割を果たして、質問項目を出すときにブレなくて済むようになります。
就活の面接で出される質問も、同じように全部「意図」があります
そのあたりを考えながら面接練習できると良いですよね。

質問項目が決まったら、いよいよインタビューに出発!

というわけではなく、その前にインタビューの練習をします。
ひとつは、いつもより大きなリアクションをする練習。
でも、興味のない話に「えー!すごーい!」と言う練習ではありません。
面白いなと思ったときに面白いと思ったことをちゃんと表現できるよう、心のブレーキを外す練習です。
もうひとつはリラックスする練習
インタビューをする経験なんてなかなかないもの、どうしても緊張しちゃいます。
そこで、意識的に深呼吸をする練習(このとき、吸う息より吐く息が大事です)や、筋弛緩法の簡単バージョン(両手を思いっきり10秒くらい握って、そして離す)をすることで、リラックスする方法を手に入れておきます

準備ができたら、あらためて、いよいよインタビューに出発です。

事前の準備もあって、お店の事務所で、和気あいあいとお話を聞くことができました。
宍戸シェフの経歴の話から独立してお店を持たれた話、そして多店舗展開された話など、最初から話がものすごく盛り上がり、やむなく僕の方で口を挟んで軌道修正したりもしました。
いまの時代とは違う厳しさのあるシェフの修行時代の話には、みんなかなり興味深そうに耳を傾けていました。
話の展開に応じて、もともと予定していた質問項目の順番通りではなく、僕から参加者のみんなに「次はこれ聞いてみたらどう?」と急に話を振ったりもしましたが、すごくうまく対応していました(あとで聞いたら緊張したらしいですが)。
いつも、インタビューの最初は僕が少し参加者の紹介をしてから始めることが多いのですが、今回は参加者のひとりが自ら全体的な紹介をしてくれ、場を引き締めてくれたりもしました。
インタビューを受けて頂いた宍戸シェフはときに笑いも交じえつつも真摯にお話を聞かせて下さり、とてもありがたかったです。

宍戸シェフ、お忙しい中、ありがとうございました!

2日目。

インタビューをしたら終わりではなく、インタビューしたものを原稿にしなくてはいけません
そしてこの「取材・編集体験」では、複数人でひとつの記事を書きます。
文章を書くときは「あらかじめ構成を決めて書く」とやりやすいんですが、複数人で書くということで、必然的にそれをする必要があるわけですね。

インタビューした音声を聞きながら、興味深かったエピソード、心に響いたひと言などを探し、ピックアップ
そしてそれを、どのくらいの分量で書くかをあらかじめ決めておきます。
ちなみにこのときのコツは、少し多めに設定しておくことです。
多めに書いて削っていくと、削る過程でいろいろと判断をすることで理解が深まりますし、最終的にシャープな文章になります。
少なめに書いて付け足すと……、これは最悪のヌル~い原稿になっちゃいます。
応募書類なんかを書くときに参考にしてください。

さて、今回の4人が出したのは以下のようなもの。
それぞれ、予定の文章量や担当を決めて行きます。

今回の参加者は控え目な人が多かったのか、1,000文字予定のところを、1,050文字目標となりました。
まあ、今回のてくのだよりの原稿作成では結局は1,600文字くらい書いちゃって、そこから1,000文字ちょっとまで、ガンガン削っていったんですけどね。

「そんなに削れるの?」

と思う人もいるかもしれないですが、僕が編集者だったころ(コンピュータ雑誌の編集者だったんです)に習ったのは、「削れない原稿はない」ってことです。
このことにも関連して、「取材・編集体験」でいつも紹介している、『エッセンシャル思考』に載っていた「要約の例」を引用しておきましょう。

ビバリーヒルズ高校でジャーナリズム入門を教えていた(略)シムズは、生徒たちに話の要約を書くという課題を与え、次のようなストーリーを読み上げた。
「ビバリーヒルズ高校のピーターズ校長は今朝、職員一同に研修旅行の知らせを告げた。来週木曜、職員全員でサクラメントへ行き、新たな教育メソッドに関する会議に参加する。当日は人類学者のマーガレット・ミードや教育学者のロバート・M・ハッチンズ、カリフォルニア州知事のパット・ブラウンによる講演も予定されている」
生徒たちはタイプライターに向かい、いっせいに要約を書きはじめた。
「マーガレット・ミード、ロバード・M・ハッチンズ、ブラウン州知事は、教育会議に参加し……」
「来週木曜日、高校の職員一同はサクラメントで……」
シムズは生徒たちの要約に目を通してから教卓に置き、どれもダメだ、と首を振った。そしてこう言った。
正しい要約は、「来週木曜は学校が休みだ」。

さて、あとで削ると決めたあとは、とりあえずひたすら書いていきます
うまい文章を書こうとせずに、とにかく、書く。
文章として思い浮かばなければとりあえずキーワードを並べていくだけでもオーケー。
あとでそれをつないで文章にすれば良いのです。

とにかく、書いて、書いて、書いていきます。

3日目。

そうやってみんなで書いた文章を、ガチャンと、ひとつにします。
これはこの「取材・編集体験」ならではですね。
ふつう、文章はひとりで書くものですから。

みんなの文章をひとつにしたら、それをみんなで読んでいきます。
この表現はわかりにくいんじゃないか
ここは削れるんじゃないか
この部分はこちらに移動した方がわかりやすいんじゃないか
いろんな意見を出し合いながら、文章を削って削って削ります。

そしてできあがった文章は……。

このインタビュー記事が載る『てくのだより』(コネクションズかわさきが入る建物「てくのかわさき」の広報誌)は、てくのかわさき、そしてそのてくのかわさきに入るコネクションズかわさきに来てもらえれば、もらい放題です。
フリーペーパーってやつなので。
実際に紙に印刷するにあたっては、ある程度の修正も加えられたりするので、参加者の4人は「ほう……」などと言いながら読むことになるかもしれません。
みなさんも、ぜひ立ち寄って、もらって行ってくださいね

この「取材・編集体験」には、以下のようなメリットがあると思っています。

インタビュー(日本語で言うと面接)をする側の気持ちがわかる(かもしれない)」
「応募書類を書くときに必要な、文章を書く練習になる」
複数人でひとつのことをやる訓練になる」

そして今回の参加者の感想としては、以下のようなものがありました。
「共同作業でひとつの物を作り出せたのはよかったです。ひとりでは気付けないだろうということもあったので為になりました」
「緊張したが、良かった。文章を書くとき、人に取材するときの、ちょっとしたテクニックみたいなものは、実生活でも行かせると思う

その一方で「取材の練習みたいなものは、もっとしたかった」という意見もあり、このあたりは今後の課題ですね。

さて、久しぶりのブログなのでいつもより長めに書いてみましたが、いかがだったでしょうか?
ちゃんと最後まで読んでもらえたでしょうか?
文章を削るとシャープになると言っておいて長いブログを書くとか意味不明ですが、そこはそれとして、いろいろな体験をして就活への自信を付けたいあなた、こういう「珍しい体験」もできるコネクションズかわさきに登録してみませんか?

「登録してもいいかな」と思ったら、ぜひお気軽にお電話でお問い合わせを。

電話番号は、

044-850-2517

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東急田園都市線「溝の口駅」JR南武線「武蔵溝ノ口駅」徒歩5分
https://www.sodateage.net/yss/kawasaki/
TEL: 044-850-2517 (10:30~18:00受付。水・日・祝・年末年始、休館)

2018年08月09日

実はカンタンに始められるプログラミングというもの

その昔、まだITという言葉もなかったころ、プログラミングに興味のある人にとって最初の難関が、プログラムを書いて実行するために準備をすることでした。
でもいまはその難関のハードルが、ググっと下がっています。
なぜなら、みなさんご存知のあのExcelで、プログラムが動かせるからです。

みなさんこんにちは。
ブログ担当のユースコーディネーター萩原です。

僕は元IT技術者だったりするのでここでちょっとその思いをぶつけたい訳ですが、専門用語もバリバリに出てくるので小さい文字でお送りしますね。
「興味ねーよ!」って方は飛ばしてください

Excelじゃない場合でももちろんプログラムは動かせて、というかExcelじゃないところでプログラム動かすのが普通なわけで、昔はエディタでプログラムを書いてシェルでコマンドを動かしてコンパイルしてみたいな感じだったわけですよね。でも僕がWebの仕事を始めた20年前は「シェル?なにそれ石油?」みたいな感じだったので(あくまでも僕が)、いろいろ苦労して勉強して、最終的にはターミナルをscreenで画面切り替えしつつviでコードを書いてシェルでスクリプトを実行したりコンパイルしたりしてました。IDEつまり統合開発環境もそのころからあって、使うとラクだろうなとは思いつつ僕はミニマリスト的なところがあるので上に書いたようなやり方で十分だったんですよね。というかIDEを使ってみたことあるけど重くてダメ。イライラしちゃう。と言いつつ、viじゃなくてVimだったし、shじゃなくてbashだったんで、「本物の人」からは鼻で笑われそうですが。とにかく、Excelもある意味IDEだと言える部分があるんで、いまは便利な時代になりましたよね。ただ、20年前から「IDEとしてのExcel」があったかどうかも実はよく知らないんですが。なんだこのオチって感じですね。しかもWordPressでプラグインを使わずに文字を小さくする方法がよくわかんなかったのでh6にしちゃってるし。

さて。

話は戻りますが、プログラミングに興味があるあなたに朗報です。
来たる8月27日(月)の13時から株式会社ダイレクトウェイヴさんが講師になってくださる形で、「Excelで動かせるプログラミング講座」というセミナーを開催します。
この講座では、「プログラミングなんか初めて!」という方でも、見て触って、プログラムを動かしてみることができます。
ただ、実はもうほぼ席が埋まってまして、残りは若干名の募集となっています。
でももし興味がある人は、申し込んでみたりキャンセル待ちをしてみたりしてみてください。

ちなみにプログラミングというと何だか難しいものというイメージがあると思いますし、実際、世界でも最先端のプログラミングは難しいものです。
「世界という存在」をどうプログラムとして表すかという意味で、哲学とも親和性があったりしますしね。

が、「とりあえず動かす」というレベルであれば、これはまた逆に、とてもカンタンなものでもあります。

プログラミングの勉強の世界では、「Hello, World!」という言葉を表示することを最初にやってみることが多いんですが、Excelの場合は、

MsgBox "Hello, World!"

と書くだけです。
本当は「ボタンが押されたら"Hello, World!"と表示」のように、動きを付けるためのある程度の下準備が必要とはなるんですが。

ちなみに僕は、いまこのブログを書きながら、初めてExcelでプログラムを書きました(笑)。
そして30秒くらいで書けました(自慢げ)。

ところでプログラミング言語にはいろんな種類があります。
そしてそれぞれのプログラミング言語ごとに表現方法が変わります
せっかくなので、ちょっと見てみましょうか。

一番有名であろうC言語なら、

printf("Hello, World!\n");

業務システムでもよく使われるJavaなら、

System.out.println("Hello, World!");

日本人が開発したことで有名なスクリプト言語Rubyなら、

print "Hello, World!"

難読言語(というかジョーク言語)として有名なBrainf*ckなら、

>+++++++++[<++++++++>-]<.>+++++++[<++++>-]<+.+++++++..+++.[-]>++++++++[<++
++>-]<.>+++++++++++[<+++++>-]<.>++++++++[<+++>-]<.+++.------.--------.[-]>
++++++++[<++++>-]<+.[-]++++++++++.

となります。

プログラミング言語によっていろいろと表現方法が違うことがわかるかなと思います。
カッコがあったりなかったり、セミコロンがあったりなかったり、その他もろもろですね。

いまのこの世の中、プログラムが動いていないものはほとんどありません
冷蔵庫だって洗濯機だってエアコンだって扇風機だって、中にはプログラムが入ったチップが入っているのです(たぶんですが)。
ですから、「プログラム的な考え方」を習得するということは、世の中を見るときに少しその「仕組み」の基本が見えることになることにもなります。

就活に使えるレベルのプログラミングスキルをたった数時間のこのセミナーで得ることはできませんが、プログラミングについて何も知らない、いわば0の状態と、ちょっとではあるけどプログラムを書いたことがある、いわば1の状態とでは、それこそ天と地ほどの違いが出てきます。
何か新しいことをひとつ学ぶことは、きっと自信にもつながると思います。

これで興味を持って、本格的にプログラムの勉強をしても良いですしね。
きっかけは、思わぬところに転がっているものです。

セミナーへの参加には、利用登録が必要です。
「登録してもいいかな」と思ったら、ぜひお気軽にお電話でお問い合わせを。

電話番号は、

044-850-2517

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2018年07月24日

みんなの会話にスッと入れる方法があるらしい~コネかわ文庫新入荷紹介~

コネクションズかわさきでは、今年の4月からコネかわ文庫という名前で、就活に役立ちそうな本を集めて貸し出しをしています。

上司は思いつきでものを言う、のかな?~図書の貸し出しを始めました~

みなさんこんにちは。
ブログ担当のユースコーディネーター萩原です。

今回は今月新入荷した本を何冊か紹介しますね。

マンガでわかる!誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方

会話を続けるの得意ですか?「得意だねー、だいたい1時間は話せるね」なんて人はいないと思いますが、それはそうと、多少「会話がとぎれない」ようにできれば面接なんかでも役に立ちそうですよね。単にとぎれないようにするだけではなく、「人の輪にスッと入れる話し方」なんかは、知りたい人も多いのでは?マンガなので、気軽に読むことができますよ。

病気やケガで働けなくなったときに知っておきたい制度とお金

いままで「働いていた」のに「働けなくなった」とき、いろんなことが変わってしまいますよね。社会的所属がなくなってしまうことや収入が断たれてしまうことなどの他にも、いままで使えていた「制度」が使えなくなってしまうことも。そんなとき助けてくれるのも、これまた「制度」だったりします。困ったときに助けてくれる「制度」は、実はけっこうたくさんあります。まず、知ることから始めてみませんか?

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込

人気芸人オードリーのツッコミである若林正恭さんの、「社会との違和感、自意識との戦い」を語る大人気エッセイ。「スタバで『グランデ』と頼めない自意識」など、社会や他人との距離感でまごつく若林さんの日常が、笑えるエピソードも散りばめながら語れています。アメトーーク人見知り芸人でも有名な若林さん、果たして人見知りは卒業できるのか?

ネガポ辞典

グループワークに参加した人なら、「リフレーミング」について習ったことを覚えているかもしれません。この本は、そのリフレーミングの辞典です。「ネガティブなフレーズでもこう言いかえると丸く収まる」という例がたくさん収録されています。「愛想が悪い」→「媚を売らない」、「存在感がない」→「まわりにとけ込める」、「三日坊主」→「切り替えが早い」などなどなどなど。パラパラめくってみてはいかが?

というわけで、コネクションズかわさきでは、キャリア相談セミナー等に加え、こういった図書の貸し出しなども活用しながら、就職を目指す若い人たちのお手伝いをしています。

ひとりで就活に悩むより、一緒に考えた方が先に進めることもあると思います。
一度、コネクションズかわさきにいらしてみませんか?

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