「働く」に不安を感じたら、かわぐち若者サポートステーションへ

かわぐち若者
サポートステーション

かわぐち若者サポートステーションは、職業的自立のための総合相談窓口です。
15~44歳の方を対象に、無料でご利用いただけます。

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〒332-0015 埼玉県川口市川口3-2-2 川口若者ゆめワーク3階
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休館日 日・祝日(年末年始)

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かわぐち若者サポートステーション

2019年03月12日

詩人から聞く「働く」話

久しぶりにブログを書いています。担当のヤマザキです。
3月も半ばですね。

今年も着々と冬が終わり、春が近づいているのを感じます。
だって鼻水止まらないし、目がかゆいし。
あぁ、花粉症がつらい…

過去にいちどだけ花粉症を克服したことがあったのですが、そのときは週3日ほど5kmランニングしていました。
今はほとんど走らなくなってしまったからか...辛いです。

そんな春近づくこの時期にぴったり当てはまる方が職業人セミナーでお話してくださいます。

3月19日に行うセミナーでは、
「向坂くじら」さんによる詩のワークショップです。

大学を卒業されてからフリーターをしながら詩人として活動されており、今は就職支援などを行う企業でお勤めされています。

さまざまなキャリアをお持ちの方ですので、参考になるお話もたくさん聞けるはず!

ご参加を希望される方はスタッフまでお伝えくださいませ。


かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉) 
TEL:048-255-8680 

川越にサテライト(出張所)ができました!
(↑川越市のページにリンクします)

2019年02月27日

「どうしたら良いのか..」と詰んでしまったときはサポステに

NHKのサイエンスZEROという番組があります。
最新の科学をトピックに毎週、興味深い特集が組まれています。

先日の「暗号」の回は不安と可能性を感じさせる放送でした。
私たちが使っているインターネットのサービスでは会員登録をして、ログインが必要だったりすると思いますが、そのときにパスワードを求められたりしますよね。それが「暗号」です。

現在は「素因数分解」という数学を使われているそうです。
面白いのは「現代技術でそのパスワードを解析がどれだけ難しいか」というのが大事なんだというところ。

その番組では600桁の数字を「素因数分解」して2つの数字を錠前と鍵として分けて活用するのだそうです。600桁を2つの数字に分けるというのは現代 PCの処理能力でできないわけではないけれど難しく、時間がかかるのだそう。

それが新しい技術「量子PC」の開発が進んでいくと一瞬で解析できるようになってしまってこのままだと世界中の「暗号」が無意味になってしまうんですって…
怖いことですよね…

それを解決するべく、世界中の数学者たちがあつまって新たな暗号を考えているという話でした。
「格子暗号」というのがその一案になっているのだということが続くのですが、前置きが長くなるので、詳しくは調べてみてください。

私はこの番組をみていて、ちょっと目から鱗でした。
それは危機的な状況が迫っている事実に気づいていなかったこと、そしてそれに立ち向かっている人たちがすでに大勢いるということです。

「働く」ということへの悩みや辛さは、深刻に捉えてしまうものですから、どうしたら良いのかわからなくなるということがあるかと思います。
そういうときは数学者たちが新たな暗号を作るように、みんなでその悩みと向き合って進むことができるようにしています。

もはや手一杯だ…と感じている方は、最初のきっかけでも結構ですからサポステにお問い合わせしてみてくださいね!


かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉) 
TEL:048-255-8680 

川越にサテライト(出張所)ができました!
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2019年02月22日

おもしろい日本語 – 雑談

2月22日
何の日かご存知ですか?
よく知られているのは「ねこの日」ですね。
にゃん(2)・にゃん(2)・にゃん(2)なわけです。

実はもうひとつあるのが「おでんの日」です。
ふー(2)・ふー(2)・ふー(2)だそうです。

さまざまな業界で、記念日を作っているようです。

日本語というのは世界でも珍しい言語なのだそうです。
私の祖父は「重信」という名前です。
これ、どうやって読むかわかります?

多くの人は大隈重信を連想して「しげのぶ」と読みます。
でも、祖父は「じゅうしん」という読みでした。
そもそも「重」は「おも(い)」が基本ですし「ちょう」というのもあります。
「かさ(ねる)」とも読むんですよね…

たった1つの文字でこんなにも読み方があるというのは他の言語ではみられない特徴なのだそう。
たくさんの文化が混ざり合ってきた日本らしさを感じます。

言葉というのは難しいですね。
こうしてブログなんかを書いていると、どういう言葉を選ぶか考えることが多くあります。
この表現で伝わるのだろうか、別の言葉を使うと、どう感じるのだろうか…と悩むわけです。

働くという視点で「伝える」ということは大きなポイントです。
履歴書を書くときも、実際に働くときもそうですが、その場面にあった表現を知っておくのは大切なことですね。

川口サポステでは、そんな漢字を勉強する「朝トレ」というものをやっています。毎週月曜日開催です。
そのほかビジネスの場での言葉を学ぶには「働きやすい環境をつくる」という講座も開いています。

無限に思える表現なかでその場であったものを選び出していくのは難しいことですが、ある程度決まった表現というものもありますので、そんな言葉の悩みもサポステで学んでみてはいかがでしょう?


かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉) 
TEL:048-255-8680 

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