「働く」に不安を感じたら、かわぐち若者サポートステーションへ

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かわぐち若者サポートステーション

2018年11月16日

「働く」ときは1社だけって思いこんでいる気がする

ぼーっと生きてるヤマザキです。
相変わらずチコちゃんはエライなぁ…何でも知ってるなぁと感心してます。

さて、かわぐちサポステでは職業人講和というセミナーを開催しています。
さまざまな職業に就いている方にお越しいただき、どんな仕事をしているのか聞いてみたり、なぜその仕事を続けているのかお話してもらっています。
11月の職業人講和はちょっといつもと趣向が異なり「2つの仕事を持っている人」に来ていただきました。

今回お越しいただいた方は農業をやりながら翻訳も行っているという方。
これまでにさまざまな仕事を経験されてきたなかで今の働き方に至ったとのこと。

その共通点は「なるべく人と話さなくても良い」ということ。
なるほど…確かに翻訳は既にある文章と、農業は自然と、、、
いやはや盲点でした。

そしてやはり2つの仕事で生きていくという選択肢があるのは新鮮な感覚だなと思います。
副業禁止の企業も多いですし、長年あまり認められていなかったことも背景にあるのかもしれませんね。

さまざまな仕事の経験とともにさまざまな悩みも抱えてきたということをお話してくださいり、
「いろんな働き方があるのがわかった」
「普段話すことのない物事や悩みを言えた」
と、参加者もオープンにお話を聞いていたようです。

今後も、多様な働き方をしている方のお話を聞ける機会を作っていけたらなと考えております!


かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉) 
TEL:048-255-8680 

川越にサテライト(出張所)ができました!
(↑川越市のページにリンクします)

2018年11月14日

流行語大賞の「この話はみんなにも通じますよ」感が嬉しいという話

こんにちは。ブログ担当のヤマザキです。
気付いたら2週間近く更新していなかったようで、ちょっと焦りました。
投稿が10月で止まっている…

決して書くことががなかったんじゃないです!
だって、毎日のようにたくさんのニュースが飛び交っているではありませんか!
......話題できることがあったかな汗

そう、ヤマザキは文章のうえでは結構饒舌に語ることができますが、人との会話は割とニガテ。
何となくオタク気質があって、興味がある話題だと話すぎてしまったり、逆に無関心だと本当にリアクション取れなかったり…
日々、なんてことない雑談というのに苦しんでいます。

そんな悩みを抱える僕にとってこの時期は割と心穏やかな時期です。
なぜなら、流行語大賞の候補が発表されたから。
全30ワード、みなさんはどれくらい知ってましたか?
今年は割とわかるものが多くて、比較的多くの人が共通の話題で盛り上がったのかな?と思っています。
(それだけ熱量の高いものが多かったともいえますが!)

流行語大賞が出るとしばらく安心します。
なんせ話のネタが膨大!
そういえば「半端ない」って夏はずっと言ってたなぁとか、
「ぼーっと生きてんじゃねえよ!」って知ってる?とか…

何を話したらよいか、通じるのかと悩んでしまう僕にとって、
流行語大賞は「この話はみんなに通じますよ」と誰かに後押しされた気になります。

そこにあるワードの話題はちょっと詳しく説明しても「そうなんだ~」と思ってもらえたり、
逆に知らないと「〇〇って流行してるの?」と聞いてみることもできます。

ちなみに僕がまったく知らなかったのは「グレイヘア」
1年間で流行語大賞で初めて出会った言葉でしたが、
周りに聞いてみると「確かに〇〇(雑誌)に載ってた!」みたいなことを聞いて、
「あぁ、自分とは違う年齢層や興味関心の人に流行ったんだ!」と気づかされたりします。

雑談苦手だなぁ~という方はよかったら流行語大賞のこと調べてみてくださいね!
知らない言葉をみつけたら自分で調べちゃう前に誰かに聞いてみると良いかも!
聞くから始まる雑談もたくさんありますよ!


かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉) 
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2018年10月29日

プログラミングが教えてくれた「人間ってすごい話」

気付けば11月。今年ってもう終わるの…???
いくらなんでも早すぎる。
梅雨もあったし、夏もあったし、随分涼しくなって秋を感じているけれど、時間の経過は4月くらいです。

11月、川口サポステではプログラミング講座をひらきます。
興味湧かないなぁ…とか、私にはできない…と思っている方にもぜひ体験してほしくて、今回はガッツリ文系だった私がプログラミングに触れて感じたことをブログにしようかなと思います(私物化...笑)

私は仕事をはじめてからプログラミング技術に触れました。
データとか数字を扱うのは好きでパソコン使うのもニガテではなかったけれど、大学も文系だった私はプログラミングは専門時技術の塊のようなもので、ブラックボックスだと思っていました。だって、真っ黒な画面に謎の文字の羅列みたいなイメージがあるし、映画とかでハッキングとかでつかっているのを見ると、自分とは縁のない世界のようなイメージじゃないですか。

私がプログラミングに触れたのは業務上必要だからで、半ば強制的な感じです。
「できるわけない…」と思っていましたが、多少、時間かけても良いから学んでみなよと上司から言われてやってみることにしました。

確かに、多少英語の心得がないとしんどいし、他人が書いたコード(文字列)を読んでも???ってなります。
そんななかでなんとかスキルとして身につけてきたなかで「あぁ、人間ってすごい」と思ったわけです。

突拍子もないことだと思うかもしれませんが、例えば「ドアを開ける」という行為をみなさんどうやってるかイメ―ジしてみてください。
「いや開ければいいじゃん?」って思うかもしれないです。

ただ、プログラミングで「ドアを開ける」という指示を出すのは想像以上に大変です。

①「ドア」というものを定義する
②ドアに近づく(しかも適切な距離で)
③ドアノブを掴む
④ドアノブを右に90度くらい回す
⑤その状態を維持して押す(引く)
 ※引き戸の場合は開いてくるドアを避ける必要も…

ざっくり思いつく限りでもこんな挙動が必要です。本当はもっと細かいかもしれません。
人間ってすごいですよね。こんなたくさんのことを無意識でパパっとできちゃうんです。
「ドアの定義」って普段考えることもないです。ドアはドアですから…

「人間ってすごい…」と感動しながら、あぁ、プログラミングをやってよかったなぁと思うこともあります。
それは「ものごとの細分化と順序立て」を意識するようになったこと。

ドアを開ける行為ひとつとっても、どれかひとつ欠けたらドアは開きません。
それが仕事となるともっと複雑になって「どうやったら業務を遂行できるか」を考えなければならないわけですが、そのコツをプログラミングから学べます。
世間的には論理的思考とかロジカルシンキングって言われるものでしょうか。

プログラミング講座を全部受けたからといって仕事で使えるほどのスキルが身につくということはありませんが仕事で活きる学びがたくさんありますので、よかったら参加してみてくださいね。

かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉) 
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