「働く」に不安を感じたら、かわぐち若者サポートステーションへ

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15~44歳の方を対象に、無料でご利用いただけます。

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かわぐち若者サポートステーション

2017年05月25日

仕事でのマナー、自信ありますか?

 求人情報を見て、「応募電話をかけよう!」と思っても、間違った言葉遣いや失礼なことを言ってしまったらどうしよう…と緊張することはないですか?

では、その電話をした際、履歴書を送って欲しいと言われた場合、「履歴書をお送りさせていただきます」と言うのは正しいでしょうか? この答えは最後に・・・

 言葉を正しく使うことは、話すことも書くことも、簡単そうに思えて意外に難しいものですよね。

 例えば、応募先に履歴書を送付するときの添え状、冒頭の季節のあいさつ文「〇〇の候・・・」の〇〇は、季節によって異なります。
 いまの季節なら〇〇に何を入れるのがいいでしょうか? 実は、パソコンのワープロソフトの中には、あいさつ文を挿入する機能があります。5月であれば「新緑の候」といったように、〇〇の部分を挿入してくれます。さらに、「貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。」といった文章も続けてくれますので、こういった機能を使えば、簡単に正しい文章が作成でき添え状も楽にできますね。

 でも、ちょっと待ってください。「新緑の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。」と書いて送って大丈夫でしょうか?
 もちろん、送付先が株式会社や合同会社であれば「貴社・・・」を使っても問題ないですが、銀行や学校には「貴社」は使いません。銀行は貴行、学校は貴校(学)、省庁は貴省、貴庁になるので、送付先によっては自分で修正する必要があります。もちろん、修正をするには、そのようなマナーを知っていないとできないですね。

 

 かわぐちサポステには、実際に企業に行って働く体験ができる、「しごと体験」というプログラムがあります。実際の職場では、仕事の雰囲気や働くための生きたマナーを学ぶことができます。また、体験前後には履歴書やお礼状を書くので、文章上の敬語表現を身につけられます。

 「しごと体験」に参加して、仕事の体験とともに、言葉の表現など「仕事でのマナー」も学んでみませんか?
 履歴書やお礼状を書くのが初めてでも、スタッフが一人ひとりについて一緒に考えますので、安心してくださいね!

 ちなみに、冒頭の履歴書を送る例ですが、「送らせていただきます」(謙譲語)、「送付いたします」(丁寧語)が、正しいと思いますよ。


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かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉)
http://www.sodateage.net/yss/kawaguchi/
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(いただいたお電話には「若者自立支援センター埼玉です」と名乗っています)

2017年04月23日

仕事選びに役立つ『職業適性チェックセミナー』

「次は、どんな仕事をしようかな?」

「そろそろ何かしなければならないけど、ブランクがあって……。自分に何ができるのかわからない」

 このように、応募する業種や職種を、決めかねていませんか?

 センターには、自分の今の状態や特徴をグラフにして、仕事選びや就活の進め方の参考にすることができるセミナーがあります。

 『職業適性チェックセミナー3種』では、次の3つのチェックを行います。

 

1.『就職レディネスチェック』
 基本的な生活習慣、意欲、情報収集など。就活の準備度を、6つの領域で確認します。これから何に力を入れて準備をしていけば良いのか、計画を立てる上で、参考になります。

 

2.『性格特徴チェック』
 自分の普段の振る舞いや考え方を基に、6つの領域に分けて、性格の特徴を見ます。性格には、必ず「プラス面」と「マイナス面」の両面があります。結果の「プラス面」を、書類や面接での自己PRなどに活かすことができますし、仕事の進め方や人間関係が、より上手くいくよう、アドバイスを参考にすることもできます。

 

3.『職業興味特性チェック』
 「あれよりは、これかな?」などと、なんとなくイメージはある、職業への興味。そんな職業への興味を12の領域について興味の度合いを見比べます。このチェックでは、全部の領域が高い、逆に全部が低い、ということにはならず、必ず凸凹が出来るので、職業の選択肢を、ある程度絞ることができます。

 

 以上、3つのチェックは、それぞれ10分程度の実施時間で、〇×を選ぶなど、簡単に回答することが出来るオリジナルの適性チェックです。

 結果を就職活動に活かせるように、後日、3つのチェックの結果をグラフ化したものを見ながら、相談員から個別に説明を受けます。

 自分のことって、意外と知らないものですよね?  ぜひ、こうしたチェックの結果も、自分をより深く知るための材料にしてみてはいかがでしょうか?(チェックの結果だけが全てではないので、経験や、人と接することから自分を知るヒントを得るようにしていくのも、大切ですよ)

 

 新年度がスタートしましたね。動き始めてみませんか? かわぐちで、お待ちしています。

 

かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉)
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2016年12月05日

就活や仕事で、笑顔は本当に万能?

皆さんは、「メラビアンの法則」という言葉を聞いたことがありますか? アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが著書の中で唱えた法則です。

 

好意・反感などに限って、感情や態度が発言の内容と矛盾していた場合、人は何を一番信じやすいのかという実験をしたところ、言葉そのものより、声や表情の方を信じやすいという結果が出ました。割合としては、話の内容が7%、口調などの声の情報が38%、見た目などの視覚情報が55%だったそうです。

 

たとえば、よくある恋愛ドラマのシーン。女性が「私のこと好き?」と聞く。男性はため息をつきながら「ああ、好きだよ」と吐き捨てるように言ったとしたら?あなたは何を信じるでしょうか。多分、「ため息をつき」「吐きすてるように」答えた男性は、「好きだ」と言ってはいるものの、女性のことをそんなに好きではないのだろうなあ、と考えるのではないでしょうか。

 

就活のときには「第一印象をよくするため、笑顔で明るく元気よくがポイントです」というのが面接マニュアルの定番です。そして、それは間違いではありません。でも、すべてに当てはまることでもないのです。

 

私は以前、企業で採用担当をしていました。そのとき、どんな基準で人を選んでいたのだろうか?と振り返りました。本当に表情豊かで感じがよく、滑らかに話せることだけを基準に採用していたのか?決してそうではありませんでした。

 

例えば、細かく正確な作業が求められる仕事の場合は、少々笑顔が少なくても、私語が少なくミスのない仕事をしてくれそうな人を選んでいました。専門エンジニアの場合も同じです。自己PRをうまく書いてきた人よりも、商品知識のある人を選びました。

 

配属部署から「なんでこんな愛想のない人を採用したの?」と言われたこともありましたが、月日が経っていくと「愛想はないけど仕事をしっかりしてくれるね」と評価が変わることも実際にあったのです。

 

もし、マニュアル本の通り「表情が固くて笑顔も苦手だから、自分は面接がダメなんだ」とあなたが思っているなら、それは半分しか本当ではありません。採用担当者は笑顔だけではなく、あなたの中身をしっかり見たいと希望しています。そのことを心にとめておいてほしいと思います。

 

 かわぐちサポステでは、面接対策のほか、相談や各種セミナー、しごと体験などを通して、その方の現在の状況や背景に合わせた就職のサポートを行っています。12月となり、年末が近づいてきました。年内にかわぐちサポステを訪れ、はじめの一歩を踏み出してから年明けを迎えませんか。

 

「まずは、どんな場所か見てから利用を考えたい」という方には、月に1回開催している利用説明会(チラシはコチラ)への参加をオススメします。12月24日(土)、15:30~16:30の開催です。(利用説明会をテーマにしたブログはコチラ

 

 

 

 

 

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若者自立支援センター埼玉
http://www.yisc-saitama.com/

※かわぐちサポステは、埼玉県事業の若者自立支援センター埼玉に併設されているため、

お電話をいただいた際は「若者自立支援センター埼玉です」とお応えしています

 

 

 

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