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かわぐち若者サポートステーション

2017年06月25日

人生に役立つ?!「3つの心がまえ」

今回のかわぐちブログは、コミュニケーション講座「もう一歩前進講座」の担当講師 がお送りします。 

 

突然ですが、他人の生活が、キラキラ輝いて見えませんか?(いわゆる「リア充」というやつですね)  

SNSでは、他人の生活が手に取るようにわかります。
友人や親戚や家族から「〇〇さんは今××で働いてるんだよ」などとウワサ話を聞いて、胸がざわついたりしませんか? 

他の人が熱心に活動する姿を見て、「よし、私も頑張ろう!」と「他人の良いところをマネよう」に結びつくといいのですが、「ああ、この人とくらべて私はできていないなぁ」と落ち込んでしまう。
精神衛生上、よくないですよね。 

 

「もう一歩前進講座」は、「他の人にわかりやすく、簡潔に要点を伝える」をテーマに、スピーチの練習する講座です。 

スピーチの上達も大事ですが、実は、もっともっと大事なことを、毎回お伝えしています。
名づけるなら、「3つの心がまえ」です。  

 

1.『他人とくらべるのはやめよう。くらべるのは過去の自分と成長した今の自分』 

2.『他人の良いところはマネよう。「学ぶ」は「マネる」から来ている』 

3.『良い点と課題点、両面から見よう』 

 

この3つ、この講座の中だけの「心がまえ」ではなく、大きくくくると、「人生の心がまえ」かもしれないと、私は思っています。  

中身は当たり前のように見えますが、なかなか実行は難しいものです。 

 

 私自身も、「あの人とくらべて、私はダメだなぁ」と、落ち込んでしまうことがよくあります。  

 そんな時は、考え方を切り替えます。
昨日できなくて今日できたこと、先月できなくて今月できたこと、を思い出します。 

私は英語を勉強しているので、「昨日は全然勉強できなかったけど、今日は30分やったぞ」など。
小さなことでもいいので、自分を認めてあげること。  

 

「 3つの心がまえ」が意識できて、スピーチも上達したら、『もう一歩』どころか、2歩も3歩も前進です。  

今、自分にできることから。一緒に「もう一歩」前進しませんか? 

 

 

かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉) 
http://www.sodateage.net/yss/kawaguchi/ 
TEL:048-255-8680 
(いただいたお電話には「若者自立支援センター埼玉です」と名乗っています) 

2017年05月25日

仕事でのマナー、自信ありますか?

 求人情報を見て、「応募電話をかけよう!」と思っても、間違った言葉遣いや失礼なことを言ってしまったらどうしよう…と緊張することはないですか?

では、その電話をした際、履歴書を送って欲しいと言われた場合、「履歴書をお送りさせていただきます」と言うのは正しいでしょうか? この答えは最後に・・・

 言葉を正しく使うことは、話すことも書くことも、簡単そうに思えて意外に難しいものですよね。

 例えば、応募先に履歴書を送付するときの添え状、冒頭の季節のあいさつ文「〇〇の候・・・」の〇〇は、季節によって異なります。
 いまの季節なら〇〇に何を入れるのがいいでしょうか? 実は、パソコンのワープロソフトの中には、あいさつ文を挿入する機能があります。5月であれば「新緑の候」といったように、〇〇の部分を挿入してくれます。さらに、「貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。」といった文章も続けてくれますので、こういった機能を使えば、簡単に正しい文章が作成でき添え状も楽にできますね。

 でも、ちょっと待ってください。「新緑の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。」と書いて送って大丈夫でしょうか?
 もちろん、送付先が株式会社や合同会社であれば「貴社・・・」を使っても問題ないですが、銀行や学校には「貴社」は使いません。銀行は貴行、学校は貴校(学)、省庁は貴省、貴庁になるので、送付先によっては自分で修正する必要があります。もちろん、修正をするには、そのようなマナーを知っていないとできないですね。

 

 かわぐちサポステには、実際に企業に行って働く体験ができる、「しごと体験」というプログラムがあります。実際の職場では、仕事の雰囲気や働くための生きたマナーを学ぶことができます。また、体験前後には履歴書やお礼状を書くので、文章上の敬語表現を身につけられます。

 「しごと体験」に参加して、仕事の体験とともに、言葉の表現など「仕事でのマナー」も学んでみませんか?
 履歴書やお礼状を書くのが初めてでも、スタッフが一人ひとりについて一緒に考えますので、安心してくださいね!

 ちなみに、冒頭の履歴書を送る例ですが、「送らせていただきます」(謙譲語)、「送付いたします」(丁寧語)が、正しいと思いますよ。


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2017年04月23日

仕事選びに役立つ『職業適性チェックセミナー』

「次は、どんな仕事をしようかな?」

「そろそろ何かしなければならないけど、ブランクがあって……。自分に何ができるのかわからない」

 このように、応募する業種や職種を、決めかねていませんか?

 センターには、自分の今の状態や特徴をグラフにして、仕事選びや就活の進め方の参考にすることができるセミナーがあります。

 『職業適性チェックセミナー3種』では、次の3つのチェックを行います。

 

1.『就職レディネスチェック』
 基本的な生活習慣、意欲、情報収集など。就活の準備度を、6つの領域で確認します。これから何に力を入れて準備をしていけば良いのか、計画を立てる上で、参考になります。

 

2.『性格特徴チェック』
 自分の普段の振る舞いや考え方を基に、6つの領域に分けて、性格の特徴を見ます。性格には、必ず「プラス面」と「マイナス面」の両面があります。結果の「プラス面」を、書類や面接での自己PRなどに活かすことができますし、仕事の進め方や人間関係が、より上手くいくよう、アドバイスを参考にすることもできます。

 

3.『職業興味特性チェック』
 「あれよりは、これかな?」などと、なんとなくイメージはある、職業への興味。そんな職業への興味を12の領域について興味の度合いを見比べます。このチェックでは、全部の領域が高い、逆に全部が低い、ということにはならず、必ず凸凹が出来るので、職業の選択肢を、ある程度絞ることができます。

 

 以上、3つのチェックは、それぞれ10分程度の実施時間で、〇×を選ぶなど、簡単に回答することが出来るオリジナルの適性チェックです。

 結果を就職活動に活かせるように、後日、3つのチェックの結果をグラフ化したものを見ながら、相談員から個別に説明を受けます。

 自分のことって、意外と知らないものですよね?  ぜひ、こうしたチェックの結果も、自分をより深く知るための材料にしてみてはいかがでしょうか?(チェックの結果だけが全てではないので、経験や、人と接することから自分を知るヒントを得るようにしていくのも、大切ですよ)

 

 新年度がスタートしましたね。動き始めてみませんか? かわぐちで、お待ちしています。

 

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