「働く」に不安を感じたら、かわぐち若者サポートステーションへ

かわぐち若者
サポートステーション

かわぐち若者サポートステーションは、職業的自立のための総合相談窓口です。
15~44歳の方を対象に、無料でご利用いただけます。

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〒332-0015 埼玉県川口市川口3-2-2 川口若者ゆめワーク3階
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休館日 日・祝日(年末年始)

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2019年01月10日

一緒に「次の一歩」を考える家族になるには…?

久しぶりに帰省したところ、正しく伝わっていなかったのか
「え、今日泊まるの…?」と思いもよらない回答をされました。ヤマザキです。
そりゃ大晦日にわざわざ帰ったら泊まりますよ…
傷心を5歳になる甥っ子ちゃんと一緒に遊んで癒してもらいました。

家族といえども、意外と僕のことをわかっていない。
そんなふうにちょっと拗ねたりしましたが、1年以上会ってなければお互い状況も変わるなと妙に納得もします。

わかっていないといえば、過去にもいろいろ食い違いがありました。
東日本で震災が起きたとき「ボランティアに行く」と言い出した僕を、兄は「意味が分からない」と理解を示しませんでした。
でも、当時、僕の周り(大学生)は「何かできることはないか」と考え続けていてそれが普通だったんですよね。
理解されなくても、どちらにしてもボランティアには行くつもりでしたが、やはり身内にわかってもらえないのはしんどかったです。

「働く」を考えはじめたとき、NPOで働くよと親に伝えたら、まずNPOの説明に2時間くらいかかりました。
母にとってNPOという存在そのものがまずわからないものでしたし、父はそれで食っていけるのか?と不安そうにしていました。
今となっては、そんな不安を忘れてしまったように僕の人生を応援してくれていますが、やはり当時は「もうちょっと普通に働いたら?」というオーラを発していたように思います。

話を聞いていると、副業とか個人事業主(フリーランス)、在宅ワークといった新しい働き方が広がる社会がすでに定年を迎えた両親に感じているようです。

ジェネレーションギャップなんてかっこよく言えばそれまでです。
しかし、そのせいで家族は応援してくれない…頼れない…と抱え込んでしまう方もいるかもしれません。

ご家族の不安を一緒に考えていくためには、まずは親子の間にある数十年の社会の変化を知ることから始めるのも大切だなぁと感じています。

川口サポステでは、不定期ではありますがご家族を対象にしたセミナーを行っています。
2019年は以下予定です。
 1月19日@戸田市福祉保健センター
 2月2日@白岡市保健福祉総合センター
 2月16日@白岡市保健福祉総合センター
 3月9日@上尾市プラザ22

とりあえず話だけでも聞いてみるか?というところからでもお待ちしております。
お申込みは下記の電話番号にお問い合わせください!


かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉) 
TEL:048-255-8680 

川越にサテライト(出張所)ができました!
(↑川越市のページにリンクします)

2019年01月08日

「イラストが描ける」ことを活かすには…

学生当時、一切興味が持てなかったのは「美術」の時間。
端的に上手く描けないのでおもしろくないんです。
他の授業では技法を教えてくれるのに、なぜ美術は技法を教えてくれないのでしょう?
僕みたいな絵を描くことよりも計算式考えている方が好きなタイプは苦痛な時間でした。
(逆もしかりだと思うので、どちらが良いということではないです)

そんなわけでイラストを描ける人はとにかく尊敬します。
え、どうしてそんなサラサラっと書けちゃうの???
なんでパパっと人に感動を与えられるの???

先日、プログラムに参加してくださった方がホワイトボードに描いてくれたイラストがこちら。

あぁ…もうすごいですね。
僕がホワイトボードに描こうものなら「えぇ…こんな大きいところに…」って躊躇しちゃいます。緊張しちゃいます。
「大きなところにかけて楽しかったです」って感想は絶対に出ない。

「描く」というスキルは今後、とても重要な技術だと感じています。
最近は会議や打ち合わせのメモをデザインする「グラフィックレコーディング」の需要も高まっています。
無料で使えるイラストがたくさん出てきているなか、オリジナルのイラストを描けるっていうのはそれだけで需要がありそうです。

自分に絵心がなく、デザイナーやイラストレーターのような仕事を考えたこともなかったので、こうやって活かせるのでは…と情報をいただけたら嬉しいです!


かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉) 
TEL:048-255-8680 

川越にサテライト(出張所)ができました!
(↑川越市のページにリンクします)

2019年01月04日

平成最後の新年。終わりがはじまりましたね。

新年あけましておめでとうございます。
お休みのあいだ、シムシティというゲームで1日中都市を作り続けていたヤマザキです。
誤操作で排水した汚水を街に逆流させたとき、人生で初めてゲームに謝罪しました。

さて、4か月しかない最後の平成があけました。
僕は平成2年生まれなので、年号が変わる経験は初めてのことです。
2019年は初めてのことが多いです。私事ですが結婚式も挙げます。

初めてのことはしんどいことが多いですね。
計画立てもうまかくいかないことが多いし、思った通りにいかないことがほとんどです。
慣れてることの何倍も心配になるし、悩みも多いです。

とはいえ、いつかは終わりがくるんですよね。
ゲームもどこかで終わります。
平成も4か月で終わります。
式もあと半年くらいで終わります。

終わるとそれが経験になります。
あれをやった、これもできた…そんなふうに。

サポステでもいくらか目標を決めて進めています。
ひとつひとつ終わらせていけば蓄積されていって、少しづつ自信になっていきます。

2019年がはじまって早々に「終わり」の話をしているのは随分だなぁと思いつつ、大切なことなので新年のご挨拶がてら書いてみました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。


かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉) 
TEL:048-255-8680 

川越にサテライト(出張所)ができました!
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