「働く」に不安を感じたら、かわぐち若者サポートステーションへ

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かわぐち若者サポートステーションは、職業的自立のための総合相談窓口です。
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かわぐち若者サポートステーション

2019年01月15日

「やろう」と思ったことが驚くほど手につかないという悩み

2018年→2019年。
30歳を間近に控え「思ってた30歳と違う!!」と嘆き始めたヤマザキです。

平成最後の年末年始は意外と休みが取りやすい設定になっていて、4日(金)を休みにすると10連休になるスケジュールでした。
ここぞとばかりに意気込んで、あれをやろう、これをやろう…と考えていた結果、特になにもしない日々を過ごしました。
人間なんてそんなものよ…と言い聞かせ、2019年を緩やかにスタートしています。

意志を強く保つのは難しいことですね。
そして、不思議なことにやろうと思っていることより、やらなければならないことの方がサクッと進められるんですよね。

大掃除面倒だなぁ…と思いつつ、
「終わったらビール…終わったらラーメン…」とエサを呪文のように唱えていたら意外と終わりました。
ゴールがはっきりしていて、終わりがみえていたから早い段階で諦めがついたのかもしれません。

ただ「やろう」と思っていたことは、これがまた驚くほど進まない。
そもそもほとんど手についていません。膨大に積読された本たちは相変わらず卓上に鎮座しています。

大してやりたいことでもなかった大掃除はすんなりできて、なぜ意欲的だった「やろう」が進まなかったのか…
年末年始、自らの行いを反省。
今回は「やろう」が多すぎたのではないかという答えに至りました。

優先順位をつけずに、自分の中で羅列だけしていたので結果ほとんど進まないままだったのではないかと。
10日もあっても、実家に帰ったり、友人との時間だったりと自分に割ける時間はあまりなかったわけです、、
にも関わらず「10日もあれば何でもできるぜ!!」と気持ちだけが膨らんでいたんですね。

平成最後の年末年始から、また新たに「自分との付き合い方」を学んだ気がします。

2019年は改元による10連休がもう1回ある年。
つぎは新たな年号と共に良い形で「やろう」を進められるよう冷静に考えて進めてみようと心に決めたのでした…

一体何を伝えたいブログだったなのか…そう問われると苦しいところもありますが、、

「仕事」や「働く」に至るまでにはさまざまな物事があるものです。
ただ、「やろう」と思っても意外と手につかないことが多いのです。
サポステではどうしたら「やろう」を進められるか考えるスタッフや、同じような境遇の方も集まっています。
「やろう」がうまく進まない方は顔を出すだけでも来てみてくださいね!


かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉) 
TEL:048-255-8680 

川越にサテライト(出張所)ができました!
(↑川越市のページにリンクします)

2019年01月10日

一緒に「次の一歩」を考える家族になるには…?

久しぶりに帰省したところ、正しく伝わっていなかったのか
「え、今日泊まるの…?」と思いもよらない回答をされました。ヤマザキです。
そりゃ大晦日にわざわざ帰ったら泊まりますよ…
傷心を5歳になる甥っ子ちゃんと一緒に遊んで癒してもらいました。

家族といえども、意外と僕のことをわかっていない。
そんなふうにちょっと拗ねたりしましたが、1年以上会ってなければお互い状況も変わるなと妙に納得もします。

わかっていないといえば、過去にもいろいろ食い違いがありました。
東日本で震災が起きたとき「ボランティアに行く」と言い出した僕を、兄は「意味が分からない」と理解を示しませんでした。
でも、当時、僕の周り(大学生)は「何かできることはないか」と考え続けていてそれが普通だったんですよね。
理解されなくても、どちらにしてもボランティアには行くつもりでしたが、やはり身内にわかってもらえないのはしんどかったです。

「働く」を考えはじめたとき、NPOで働くよと親に伝えたら、まずNPOの説明に2時間くらいかかりました。
母にとってNPOという存在そのものがまずわからないものでしたし、父はそれで食っていけるのか?と不安そうにしていました。
今となっては、そんな不安を忘れてしまったように僕の人生を応援してくれていますが、やはり当時は「もうちょっと普通に働いたら?」というオーラを発していたように思います。

話を聞いていると、副業とか個人事業主(フリーランス)、在宅ワークといった新しい働き方が広がる社会がすでに定年を迎えた両親に感じているようです。

ジェネレーションギャップなんてかっこよく言えばそれまでです。
しかし、そのせいで家族は応援してくれない…頼れない…と抱え込んでしまう方もいるかもしれません。

ご家族の不安を一緒に考えていくためには、まずは親子の間にある数十年の社会の変化を知ることから始めるのも大切だなぁと感じています。

川口サポステでは、不定期ではありますがご家族を対象にしたセミナーを行っています。
2019年は以下予定です。
 1月19日@戸田市福祉保健センター
 2月2日@白岡市保健福祉総合センター
 2月16日@白岡市保健福祉総合センター
 3月9日@上尾市プラザ22

とりあえず話だけでも聞いてみるか?というところからでもお待ちしております。
お申込みは下記の電話番号にお問い合わせください!


かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉) 
TEL:048-255-8680 

川越にサテライト(出張所)ができました!
(↑川越市のページにリンクします)

2019年01月08日

「イラストが描ける」ことを活かすには…

学生当時、一切興味が持てなかったのは「美術」の時間。
端的に上手く描けないのでおもしろくないんです。
他の授業では技法を教えてくれるのに、なぜ美術は技法を教えてくれないのでしょう?
僕みたいな絵を描くことよりも計算式考えている方が好きなタイプは苦痛な時間でした。
(逆もしかりだと思うので、どちらが良いということではないです)

そんなわけでイラストを描ける人はとにかく尊敬します。
え、どうしてそんなサラサラっと書けちゃうの???
なんでパパっと人に感動を与えられるの???

先日、プログラムに参加してくださった方がホワイトボードに描いてくれたイラストがこちら。

あぁ…もうすごいですね。
僕がホワイトボードに描こうものなら「えぇ…こんな大きいところに…」って躊躇しちゃいます。緊張しちゃいます。
「大きなところにかけて楽しかったです」って感想は絶対に出ない。

「描く」というスキルは今後、とても重要な技術だと感じています。
最近は会議や打ち合わせのメモをデザインする「グラフィックレコーディング」の需要も高まっています。
無料で使えるイラストがたくさん出てきているなか、オリジナルのイラストを描けるっていうのはそれだけで需要がありそうです。

自分に絵心がなく、デザイナーやイラストレーターのような仕事を考えたこともなかったので、こうやって活かせるのでは…と情報をいただけたら嬉しいです!


かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉) 
TEL:048-255-8680 

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