「働く」に不安を感じたら、かわぐち若者サポートステーションへ

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かわぐち若者サポートステーション

2019年01月10日

一緒に「次の一歩」を考える家族になるには…?


久しぶりに帰省したところ、正しく伝わっていなかったのか
「え、今日泊まるの…?」と思いもよらない回答をされました。ヤマザキです。
そりゃ大晦日にわざわざ帰ったら泊まりますよ…
傷心を5歳になる甥っ子ちゃんと一緒に遊んで癒してもらいました。

家族といえども、意外と僕のことをわかっていない。
そんなふうにちょっと拗ねたりしましたが、1年以上会ってなければお互い状況も変わるなと妙に納得もします。

わかっていないといえば、過去にもいろいろ食い違いがありました。
東日本で震災が起きたとき「ボランティアに行く」と言い出した僕を、兄は「意味が分からない」と理解を示しませんでした。
でも、当時、僕の周り(大学生)は「何かできることはないか」と考え続けていてそれが普通だったんですよね。
理解されなくても、どちらにしてもボランティアには行くつもりでしたが、やはり身内にわかってもらえないのはしんどかったです。

「働く」を考えはじめたとき、NPOで働くよと親に伝えたら、まずNPOの説明に2時間くらいかかりました。
母にとってNPOという存在そのものがまずわからないものでしたし、父はそれで食っていけるのか?と不安そうにしていました。
今となっては、そんな不安を忘れてしまったように僕の人生を応援してくれていますが、やはり当時は「もうちょっと普通に働いたら?」というオーラを発していたように思います。

話を聞いていると、副業とか個人事業主(フリーランス)、在宅ワークといった新しい働き方が広がる社会がすでに定年を迎えた両親に感じているようです。

ジェネレーションギャップなんてかっこよく言えばそれまでです。
しかし、そのせいで家族は応援してくれない…頼れない…と抱え込んでしまう方もいるかもしれません。

ご家族の不安を一緒に考えていくためには、まずは親子の間にある数十年の社会の変化を知ることから始めるのも大切だなぁと感じています。

川口サポステでは、不定期ではありますがご家族を対象にしたセミナーを行っています。
2019年は以下予定です。
 1月19日@戸田市福祉保健センター
 2月2日@白岡市保健福祉総合センター
 2月16日@白岡市保健福祉総合センター
 3月9日@上尾市プラザ22

とりあえず話だけでも聞いてみるか?というところからでもお待ちしております。
お申込みは下記の電話番号にお問い合わせください!


かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉) 
TEL:048-255-8680 

川越にサテライト(出張所)ができました!
(↑川越市のページにリンクします)


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