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かわぐち若者サポートステーション

2018年10月12日

ノーベル賞に学ぶ「評価を受ける」ということ


毎日のようにたくさんのニュースが出て、世間の流れはずいぶんと早いなぁ…なんて感じています。
先週の出来事がなつかしく感じてしまうような…笑

6日に本庶佑さんがノーベル賞を受賞しました。
がん細胞を攻撃する免疫細胞にブレーキをかけるタンパク質「PD-1」を発見といった形で評価されていますが、本庶さんのwikipediaなど見ていくと最初に論文を出したのは1992年のようでした。

その後も多大な貢献をされてきたことも含めての受賞ですが、なんと25年もの時間をかけてきてやっとこれだけの認められてきたのだなぁ…と思うと、本当に偉業なのだなと感じます。

思い返すと、人から評価を下される機会はあまりないですね。
自分がどんなことが得意なのかとか、褒められる技術やスキルとか、そういうことって自分だけでは自信を持ちにくいですよね…
ちょっと詳しくなると「もっと上がいる」と気付いて、余計に主張しにくいことがあったり…

僕は昔から、パソコンが好きで子どもの頃から身近でしたが、プログラミングみたいな専門的なことはやったことなく自信をもって「得意です」ということはありませんでした。
それでも今、困っていそうな人に声をかけたりするのは、周りから「パソコン詳しいね」などと言われていくうち、「そうか、人に教えたりしてよいのか」と周りから評価されてきたからなんですよね。

サポステでは面談やグループワークを通じて、周りの人から「評価を受ける」ことがあります。
それは悪い意味ではなく「私ってそういう人間だったのか!」と気づく機会で、誰かに言われることで信じられるものになっていくものです。
自分ってどういう人間なんだろう…?って方もお待ちしております!!


かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉) 
TEL:048-255-8680 

川越にサテライト(出張所)ができました!
(↑川越市のページにリンクします)


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