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かわぐち若者サポートステーション

2019年01月08日

「イラストが描ける」ことを活かすには…


学生当時、一切興味が持てなかったのは「美術」の時間。
端的に上手く描けないのでおもしろくないんです。
他の授業では技法を教えてくれるのに、なぜ美術は技法を教えてくれないのでしょう?
僕みたいな絵を描くことよりも計算式考えている方が好きなタイプは苦痛な時間でした。
(逆もしかりだと思うので、どちらが良いということではないです)

そんなわけでイラストを描ける人はとにかく尊敬します。
え、どうしてそんなサラサラっと書けちゃうの???
なんでパパっと人に感動を与えられるの???

先日、プログラムに参加してくださった方がホワイトボードに描いてくれたイラストがこちら。

あぁ…もうすごいですね。
僕がホワイトボードに描こうものなら「えぇ…こんな大きいところに…」って躊躇しちゃいます。緊張しちゃいます。
「大きなところにかけて楽しかったです」って感想は絶対に出ない。

「描く」というスキルは今後、とても重要な技術だと感じています。
最近は会議や打ち合わせのメモをデザインする「グラフィックレコーディング」の需要も高まっています。
無料で使えるイラストがたくさん出てきているなか、オリジナルのイラストを描けるっていうのはそれだけで需要がありそうです。

自分に絵心がなく、デザイナーやイラストレーターのような仕事を考えたこともなかったので、こうやって活かせるのでは…と情報をいただけたら嬉しいです!


かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉) 
TEL:048-255-8680 

川越にサテライト(出張所)ができました!
(↑川越市のページにリンクします)


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