「働く」に不安を感じたら、かわぐち若者サポートステーションへ

かわぐち若者
サポートステーション

かわぐち若者サポートステーションは、職業的自立のための総合相談窓口です。
15~39歳の方を対象に、無料でご利用いただけます。

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〒332-0015 埼玉県川口市川口3-2-2 川口若者ゆめワーク3階
オープン 11:00~18:00
休館日 日・祝日(年末年始)

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かわぐち若者サポートステーション

2018年01月21日

さとステって何? ~ おすすめの集まりです!

 「さとステ」って、なんでしょう? かわぐちサポステで開催されている「さとがえりステーション」という催しの、略称です。およそ2ヶ月に1回、開催しています。

 サポステを利用して、いまお仕事をしている「卒業した先輩」たちが「里帰り」して、お互いの近況を話したり、悩みごとがあれば参加者みんなで話したりする、茶話会(さわかい)のような集まりです。

 そんな「さとステ」の場で、「サポステを利用して何が役立ったか」、「就活している後輩たちへのアドバイス」などを、先輩たちから聞きました。

 

【サポステを利用して役立ったこと】
◆ しごと相談
・採用面接って傷ついたりするんですよね。なぜ落ちたのか、わからない。きつい言葉を言われるときもあって。そんなときサポステスタッフと話をすることで、気持ち、心の整理がついて、また面接に行こうと思えました。
何回か相談を重ねて、自分がどんなことを不安に思っているのか、どんなスキルが足りないのかを、はっきりさせていくことができた。

 相談スタッフから「面接官だって、実は緊張していたりする」と教えてもらって気持ちが楽になった、という声もありました。

◆ セミナー
・いろいろ受けたが、最初に印象的だったのは「職業適性チェック」。チェックするだけでなく、結果をていねいに説明してもらえて、感動した。似たようなものを、企業の採用面接で受けたことがあったけど、その時は「合否」を告げられて終わりだったから。

◆ しごと体験
・しごと体験に行って、体験先に応募してみることを決めた。企業は採用試験として、しごと体験をやればいいと思う。

・サポステのスタッフ同行で、職場見学ができた。自分にとって大事なのは、職場の環境やそこにいる人。世の中のみんなが「好きな仕事」をしている訳じゃない。職場にいる人さえ合えば、「好きな仕事」でなくても苦にならない。会社が職場をちゃんと見せてから雇ったら、離職率も減るんじゃないか。

 

【就活している後輩たちへ、アドバイス】
(ちょっと長くなりますが、ためになる話がてんこ盛りです)

・なんでも「ちょっと早め」にやった方がいい。家を出るのもそうだし、応募書類を作るのも。ギリギリでやらない、締め切りの一日前、などを意識している。自分もあの頃は出来ていなかったけど、自戒の意味を込めて。

・何か新しいことを覚えたら、家に帰って整理しなおしたりするといい。たとえばパソコン講座でExcelの関数などを教わったら、帰ってそのまま寝てしまうんではなくて、どういうものだったっけ?と、もう一度調べたりする。そういう習慣をつけておくと、仕事に就いてからとても役立つ。新しい仕事に就くと「見て、覚える」ことがたくさんあるから。

・応募の準備で自己分析をしたりするけれど、がんじがらめになりすぎない方がいい。自分にとっては、その業務を経験しているかどうか、興味があるかどうかは、仕事を選ぶ上であまり関係がないことが、今の職場を経験して分かった。

・質問する勇気とメモを取ること。わからないことは言葉遣いに気をつけて質問する。質問しメモを取ることで「こいつちゃんとやってるんだな」とわかってもらえる。一度とったメモは、後でまとめながら覚えるようにしている。さらに翌日見ると定着する。

・「読む」ことに慣れておくといい。新聞を読んだり、ニュースを聞いたり。読んだら自分なりに理解したり想像したりして、出来れば誰かにそれを話せるといい。別に答えがなくていいので。仕事に就くまでの間、たくさん新聞を読んだのが、今、役に立っていると思うから。

 

 いかがですか? 私たちスタッフも、なるほど、と思うことがたくさん出てきました。みんなずいぶん立派になって、聞いていて感動してしまいました。

 就職することがゴールではないです。仕事に就いた後も、相談できるのがサポステです。あなたもサポステで就職して、「さとステ」デビュー!

 ※ 就職後の相談は、サポステを使って就活をしていた方が対象です

かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉) 
http://www.sodateage.net/yss/kawaguchi/ 
TEL:048-255-8680 
(いただいたお電話には「若者自立支援センター埼玉です」と名乗っています)

2017年09月30日

「ホウ・レン・ソウ」は得意ですか?

働くときには「ホウレンソウ」が大切だと、よく耳にしますね。

 

ホウ=報告 指示を受けたことを終えたら、その旨を伝える
レン=連絡 情報を全体もしくは必要な相手に伝える
ソウ=相談 助言を求めたり、協力してほしいことを話し合う

 

「ホウレンソウ」は、得意ですか?

「相手が忙しそうだったから、声をかけづらくて…」
「言った方が良いのかなと思ったけど…」というお話を、よく聞きます。

大切だとわかっていても、「どう伝えたらいいんだろう」、「何を伝える必要があるんだろう」「タイミングは?」と思い悩んだりしますね。

 

 

かわぐちサポステの講座のひとつ、「働く体験~ホウ・レン・ソウ~」では、
実際に作業をしながらの「ホウレンソウ」が実践できます。

かわぐちサポステ周辺のごみを、チームワークを駆使して拾います。

 

作業のやり方をみんなで考え、実際に体を動かしながら、必要なコミュニケーションをとります。
「こうするといいんじゃないか」と思いついたことを試す、「実際にやってみてどうだったか?という気づき」を大切にしています。

 

実際に参加した方からは、「意外とできた」、「思っていたよりも普通のことなんだ」、「相手に伝わるように意識して、相手に通じてよかった」といった、率直な声があがっています。

できた自分、相手とのやり取りがうれしいと思える自分を感じられれば、安心できますね。

 

初めての状況や場面では、誰でも不安や緊張を感じやすいものです。でも、人は慣れていくことができるんです。
「働く体験~ホウ・レン・ソウ~」で練習しましょう。

体を動かすと、心も動くかもしれませんね。
チームワークで「スーパーごみ拾い」、一緒にやってみませんか?

 

かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉)
http://www.sodateage.net/yss/kawaguchi/
TEL:048-255-8680
(いただいたお電話には「若者自立支援センター埼玉です」と名乗っています)

2017年08月31日

いそがしくて美味しい「パレスランチ」ボランティア

ボランティア体験の一環で、さいたま小児医療センター内にある売店「おかし屋マーブル」さんのイベント「パレスランチ」のお手伝いに行ってきました。

 

 

こちらがマーブルさん。
素敵なお店ですね。作業所で作られたクッキーや雑貨を販売しています。

 

 

「パレスランチ」は、月1回の特別なイベント。ホテルの厨房で作られた豪華なお弁当を販売します。
朝、納品されたお弁当を、ランチタイムに間に合うように準備するので、とても忙しい日になります。

先日は、かわぐちサポステからの参加者2名と、スタッフ1名でうかがいました。

 

 

いそがしさが伝わりますか?
まず、ホテルから納品の車が到着しますので、駐車場でお弁当を降ろします。
台車4台に積みきれない分量です。

 

お弁当は、おかずやご飯、デザートなどがありますので、それを1人前分に組み合わせて、フォークやスプーンもセットします。

病院の各部門ごとに予約注文を受けていますので、注文の数ごとにまとめて、それぞれの部門にお届けします。月に一度のお弁当を、楽しみにしている方も多いようですよ。

 

 

忙しい午前中を力を合わせて乗り切ったらあとは、豪華なお弁当をみんなでいただきます。

 

どうですか、美味しそうでしょう?

 

 

マーブルのスタッフさんたちは、「はじめまして」で緊張ぎみのサポステメンバーさんたちにも、気さくに接してくださいます。普段は雑談が苦手な参加者も、同じお弁当を食べながら、自然と会話がはずみます。

忙しい作業の後の、ほっと一息つく時間。仕事の楽しさって、こういうところにもあるのだと思います。

「パレスランチ」には、希望者がいれば、これからも参加していく予定です。
次回は、ご一緒にいかがですか?

 

 

 

かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉)
http://www.sodateage.net/yss/kawaguchi/
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(いただいたお電話には「若者自立支援センター埼玉です」と名乗っています)

 

 

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