かわぐち若者サポートステーション

2017年8月31日

いそがしくて美味しい「パレスランチ」ボランティア

ボランティア体験の一環で、さいたま小児医療センター内にある売店「おかし屋マーブル」さんのイベント「パレスランチ」のお手伝いに行ってきました。

 

 

こちらがマーブルさん。
素敵なお店ですね。作業所で作られたクッキーや雑貨を販売しています。

 

 

「パレスランチ」は、月1回の特別なイベント。ホテルの厨房で作られた豪華なお弁当を販売します。
朝、納品されたお弁当を、ランチタイムに間に合うように準備するので、とても忙しい日になります。

先日は、かわぐちサポステからの参加者2名と、スタッフ1名でうかがいました。

 

 

いそがしさが伝わりますか?
まず、ホテルから納品の車が到着しますので、駐車場でお弁当を降ろします。
台車4台に積みきれない分量です。

 

お弁当は、おかずやご飯、デザートなどがありますので、それを1人前分に組み合わせて、フォークやスプーンもセットします。

病院の各部門ごとに予約注文を受けていますので、注文の数ごとにまとめて、それぞれの部門にお届けします。月に一度のお弁当を、楽しみにしている方も多いようですよ。

 

 

忙しい午前中を力を合わせて乗り切ったらあとは、豪華なお弁当をみんなでいただきます。

 

どうですか、美味しそうでしょう?

 

 

マーブルのスタッフさんたちは、「はじめまして」で緊張ぎみのサポステメンバーさんたちにも、気さくに接してくださいます。普段は雑談が苦手な参加者も、同じお弁当を食べながら、自然と会話がはずみます。

忙しい作業の後の、ほっと一息つく時間。仕事の楽しさって、こういうところにもあるのだと思います。

「パレスランチ」には、希望者がいれば、これからも参加していく予定です。
次回は、ご一緒にいかがですか?

 

 

 

かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉)
http://www.sodateage.net/yss/kawaguchi/
TEL:048-255-8680
(いただいたお電話には「若者自立支援センター埼玉です」と名乗っています)

 

 

2017年7月30日

「あなたの長所は?」と聞かれたら?

突然ですが「あなたの長所は?」と聞かれたら何と答えますか?
すぐにいくつも答えられる人、なかなか答えられない人、1つは出るけれど他は思いつかない人、それぞれだと思います。

 

今回は、グループワークという講座を担当している中で、私が感じたことを綴ってみようと思います。

 

川口サポステでは、利用者の皆さんに参加していただける講座を開催しています。
その中のグループワークでは、お仕事に就いた時に必要になるであろうコミュニケーションの取り方を、ワークを取り入れながら学んでいきます。4回の講座の最終日には「参加者同士が、お互いの長所を紹介し合う」というワークを行っています。

 

人から自分の長所を伝えられるという経験をする機会はあまりないので、参加者は照れ笑いをしたり、過大評価され過ぎじゃないかと思ったり、様々な反応をします。

 

長所となると「自分には無い」と言う方もいるのですが、長所が無いのではなくて、ただ分かっていないだけだったり、自分で認めていないだけなのでは?と、講座でお互いの長所を伝え合う参加者達を見て感じました。

 

自分のことは自分が1番分かっているようでもあり、その反対に、実は自分だからこそ分からない(気付けない)ことがあるのかもしれません。

 

サポステでは、1人ではなかなか気付きにくい長所や、隠されたたくさんの素敵なアピールポイントを講座や面談を通じて気付いていけるようなお手伝いもしています。
私たちと一緒に、まだ気付いていない素敵な長所を探してみませんか?

体験先のお土産タオル

記事の中身とは関係ないですが、体験先の企業から、頑張ったご褒美のタオルをいただきました。ありがとうございます。

 

かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉)
http://www.sodateage.net/yss/kawaguchi/
TEL:048-255-8680
(いただいたお電話には「若者自立支援センター埼玉です」と名乗っています)

2017年6月25日

人生に役立つ?!「3つの心がまえ」

今回のかわぐちブログは、コミュニケーション講座「もう一歩前進講座」の担当講師 がお送りします。 

 

突然ですが、他人の生活が、キラキラ輝いて見えませんか?(いわゆる「リア充」というやつですね)  

SNSでは、他人の生活が手に取るようにわかります。
友人や親戚や家族から「〇〇さんは今××で働いてるんだよ」などとウワサ話を聞いて、胸がざわついたりしませんか? 

他の人が熱心に活動する姿を見て、「よし、私も頑張ろう!」と「他人の良いところをマネよう」に結びつくといいのですが、「ああ、この人とくらべて私はできていないなぁ」と落ち込んでしまう。
精神衛生上、よくないですよね。 

 

「もう一歩前進講座」は、「他の人にわかりやすく、簡潔に要点を伝える」をテーマに、スピーチの練習する講座です。 

スピーチの上達も大事ですが、実は、もっともっと大事なことを、毎回お伝えしています。
名づけるなら、「3つの心がまえ」です。  

 

1.『他人とくらべるのはやめよう。くらべるのは過去の自分と成長した今の自分』 

2.『他人の良いところはマネよう。「学ぶ」は「マネる」から来ている』 

3.『良い点と課題点、両面から見よう』 

 

この3つ、この講座の中だけの「心がまえ」ではなく、大きくくくると、「人生の心がまえ」かもしれないと、私は思っています。  

中身は当たり前のように見えますが、なかなか実行は難しいものです。 

 

 私自身も、「あの人とくらべて、私はダメだなぁ」と、落ち込んでしまうことがよくあります。  

 そんな時は、考え方を切り替えます。
昨日できなくて今日できたこと、先月できなくて今月できたこと、を思い出します。 

私は英語を勉強しているので、「昨日は全然勉強できなかったけど、今日は30分やったぞ」など。
小さなことでもいいので、自分を認めてあげること。  

 

「 3つの心がまえ」が意識できて、スピーチも上達したら、『もう一歩』どころか、2歩も3歩も前進です。  

今、自分にできることから。一緒に「もう一歩」前進しませんか? 

 

 

かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉) 
http://www.sodateage.net/yss/kawaguchi/ 
TEL:048-255-8680 
(いただいたお電話には「若者自立支援センター埼玉です」と名乗っています) 

はじめてご利用の方へ 無料パソコン講座
利用者の声
/voice/5/">/img/voice/img-uservoice-05.png">/voice/5/">再就職したいけれど、前職でのつらさからなかなか一歩が踏み出せなかった。K・Aさん 女性 25歳大学卒業後、建設会社の事務職として働くも1年で退社。職場での人間関係や働くことに自信がなくなり、自宅で家事手伝い。「自分に向いている仕事が知りたい」と来所。/voice/5/">/img/top/img-btn-article.gif" alt="詳しくはこちら">
/voice/1/">/img/voice/img-uservoice-01.png">/voice/1/">一浪後に大学受験を断念。
就職したい。けれど自信がない。
M・Hさん 男性 28歳高校卒業後、浪人生活を経て、大学受験を断念。ハローワークからの紹介でサポステへ。サポステに8ヵ月通ったあと、契約社員として働き、現在1年半が経過中。/voice/1/">/img/top/img-btn-article.gif" alt="詳しくはこちら">
/voice/3/">/img/voice/img-uservoice-03.png">/voice/3/">高校を中退してしまうと「働く」情報が手に入りにくい。S・Gさん 男性 21歳高校中退以来、コンビニや飲食店でのアルバイトをするが長続きしなかった。はじめてのハローワークでサポステのことを知る。現在は定時制高校に通いながら、アルバイト中。/voice/3/">/img/top/img-btn-article.gif" alt="詳しくはこちら">