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ちょうふ若者
サポートステーション

ちょうふ若者サポートステーションは、職業的自立のための総合相談窓口です。
15~39歳の方を対象に、無料でご利用いただけます。

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〒182-0022 東京都調布市国領町2-5-15 コクティー2F
調布市市民プラザあくろす多目的室
オープン 10:00~18:00(受付は17時まで)
休館日 水・日・祝日(年末年始のほか、施設休館日)

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ちょうふ若者サポートステーション

2016年03月24日

目標に近づくための、行動改善のコツを知ろう!

就職活動はトライアンドエラー(試行錯誤)の繰り返しです。
1社目の応募で決まることもあるでしょうが、多くの場合は
何度も応募を繰り返して、ようやく内定を手にするのではないでしょうか。

 

でも、書類選考や面接で不採用になると落ち込むものです。
「やっぱり志望動機がうまく書けない」
「面接で自分をアピールするなんて無理」
「自分を採用してくれる会社なんてないんじゃないか」
こんな後ろ向きな考えが頭の中を占領し始めると、
失敗するのが怖くなって、応募にしり込みしてしまいますよね。

 

では、残念な結果にくじけることなく、
応募を続けるためにはどうしたらいいのでしょうか??

 

そのヒントを得られるのが「ポジティブスイッチ講座」です。

 

「ポジティブスイッチ講座」とは

紙を使ったワーク
行動が結果に与える影響をしっかりつかみ、
少しずつでも着実に目標に近づくための、行動改善のコツを学ぶ講座です。
紙を使った簡単なワークを数回繰り返す中で、
行ったことを振り返る → よりよい成果を出すための作戦を立てる
→ 次のチャレンジを行う というプロセスを体験します。

 

講座で学ぶ目標達成のコツを、一部ご紹介します。

目標達成のコツ
①目標を具体的にすること
目標が具体的だと、とるべき行動が明確になります。
また、行ったことが目標に対して有効だったか、無効だったか、の評価がしやすくなります。
例えば、「面接で受かる」という目標ではあいまいですが、
具体的に「面接に受かる自己PRを作る」という目標を設定することで、
対策を講じやすくなりますね。

②行ったことと結果の関連をしっかりつかむこと
どの行動が有効な結果を生み、どの行動が無効な結果を生んだかをよく調べます。
一見、失敗に見える結果からも、有効な行動へのヒントが見つかります。
例えば、面接の練習をしたけれど受からなかった場合に、
どこがうまく行かなかった要因で、どこは変えなくていいのかを把握しないと、
次の面接に活かすことができませんね。

 

受講すると、こんな効果が期待できます。
◇最初はうまく行かなくても、練習を重ねるうちにだんだんうまくできるようになる、
自分にそういう力があることを、思い出すことができます。

◇就職活動でなかなか成果が出ず、次の一歩が踏み出しづらくなった時に、
講座で学んだことを思い出して行動を立て直しやすくなります。

 

受講した人の声をご紹介します。

受講者の声
―自分には着実に改善し伸ばす力があることが分かりました。
「絶対に無理」とは思わずに、もう少し自信を持って成長していきたいです。

―カタにはまった考え方をしがちな自分に気づきました。もっと柔軟になりたいです。

―失敗するということは、成長の可能性があるということ。
どんな可能性があるのかを考えてみたくなりました。
また、失敗から何かを得る必要性を感じました。

 

「ポジティブスイッチ講座」は毎月1回開催しています。
ご興味のある方は、お気軽にお問合せください。
☎042-444-7975(水・日・祝・第3月曜日を除く10時~18時)

 

*開講スケジュールはこちらをご参照ください。
http://www.sodateage.net/yss/chofu/schedule

 

*講座のご利用には事前登録が必要です。
まずはお電話ください。お待ちしています。

 

ちょうふ若者サポートステーション
http://www.sodateage.net/yss/chofu/

2016年02月25日

少しの「力」とタイミング

「慣性の法則」をご存知でしょうか。

“止まっている物体に、力を加えなければ、そのまま止まり続けます。
動き続けている物体に、力を加えなければ、そのまま動き続けます。“
                       (慣性の法則 わかりやすい高校物理の部屋 から引用)
     

何もしていない状態から何かを始めるには「力」が必要ですよね。
その力をどのように得るかはいろいろですが、
サポステの利用者さんの中にも、「何もしていない」時期を経て
動き出した人たちがいます。

 

IT関係の会社で働くIさん。
ずっと目標にしてきた資格の勉強に区切りをつけて以来、
サポステに来るまでは、アルバイトも就活もしない生活を送っていました。
「どうにもならない」と思っていた時期もあったIさんですが、
外からの少しの「力」とタイミングを掴んで動き出してからは、
慣性の法則に従うように、就労へと向かって行きました。

 

サポステを利用してお仕事に就かれた方へのアンケートに答えてくれた
Iさんのコメントを、ご本人の了承を得て以下にご紹介します。

 

〔ちょうふサポステアンケート Iさん 男性 29歳〕

現在の仕事について教えてください

IT関係の会社です。
現在はお客様のサーバを預かるデータセンターで、受付担当として常駐しています。
来客の入退館チェックや鍵の管理など、セキュリティ維持が主な役割です。

 

就職活動を始めるまでにどのくらい時間がかかりましたか?

大学を卒業してから7年、資格の勉強をやめてから4年程です。
資格の予備校に通っていた頃、会社説明会に参加したことがあります。
しかし、そこで自分をアピールすることがうまくできず、
自分にこの仕事に就くのは難しい、と感じました。
それ以来、資格の勉強をやめて就活もしませんでした。

 

サポステはどのように知りましたか?

カウンセリングに通って、仕事に向かう気持ちが湧いてきたタイミングで、
家族から、私と同じ悩みを持つ方が通う、就労支援施設があると聞きました。

 

サポステ利用前はどんな状況でしたか?

アルバイトも含めて働いた経験が全くない状況で、資格の勉強も途中でやめてしまい、
自分に出来る仕事など無いと思っていました。
また、仕事をしなくてはいけないという気持ちも決して強くはありませんでした。

 

サポステを利用して良かったことは?

どうにもならないと思っていた当時の状況を率直に話すことができ、
冷静・客観的に自身の状況を見直すことが出来ました。
そのおかげで、自分にも何か出来ることがあるかもしれないと、
少しずつ考えられるようになりました。

 

サポステの印象は?

きっと今までに色々な悩みを持つ人を見てこられたであろう、
スタッフの方達の温かく柔らかい対応に、大変安心感を覚えました。
他の利用者の方達も控えめな方が多い印象を受け、
個人的には居心地の良さを感じました。

 

これから利用を考えている方へ一言お願いします!

私がサポステに行こうと思えた一番の理由は、
"何となく今なら動き出せそうな気がした"ことです。

新しいことを始めるにはどうしても少しの勇気が必要で、
特に社会との接点が少ない期間が長い程、抵抗感も強いと思います。

ただそんなときでも、ふと何となく"今なら"と思える瞬間があるのではないでしょうか。
そのとき、その気持ちを信じて是非動き出してみてほしいと思います。

 

 

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2016年01月28日

「よくある質問」追補版

ちょうふサポステの利用者さんから、こんな声を聞きました。
「サポステを利用しようか迷っていたときに、
ウェブサイトを調べたけれど、知りたいことが書いていなかった。」

・・・なるほど。

サポステに寄せられる、よくある質問とその回答は、
こちらのページに掲載していますが、
「よくある」質問なだけに、基本事項のみです。

そこで、もう少しリアルにちょうふサポステを知っていただけるよう、
追補版として、いくつかの質問と回答を掲載します。
ご利用を考える際のご参考になれば幸いです。

 

Q. ちょうふサポステはどこにありますか?

A. 京王線国領駅から徒歩1分、コクティー(複合施設)の2F、
調布市市民プラザあくろす内の「多目的室」に開設しています。
駅からのアクセスや、サポステ内部の様子については
こちらの記事で写真付きでご紹介しています。

 

Q. どんな人が利用していますか?(年齢や無業期間など)

A. サポステの利用対象は15歳から39歳までの方です。
ちょうふサポステの場合、30代前半の方のご利用が最も多く約27%、
その次に多いのが、20代後半と30代後半で約25%、
20代前半は約20%、10代後半は約3%です。
(2015年4月~12月の新規登録者の内訳)

無業期間は、10年を超える方、数か月の方、などさまざまです。
働いた経験が一度もない方も、最近まで仕事をしていた方もいらっしゃいます。

 

Q. ちょうふサポステではどんな相談が多いですか?

A. 「来所目的と相談したい内容」のトップ5はこちらです。

1.自分に合う仕事に就きたい
2.働ける自信をつけたい
3.漠然とした不安を解決したい
4.ブランクがあるので履歴書作成や面接対策のサポートを受けたい
5.仕事に対するイメージを深めたい
(2015年4月~12月の新規登録者の初回来所時アンケートより)

 

Q. 保護者でも相談できますか?

A. ご相談いただけます。
最初は保護者やご家族が相談にいらっしゃって、
その後、ご本人が利用開始されることはよくあります。
なお、保護者のご相談は、原則3回までとなります。

 

Q. 保護者同伴の相談も可能ですか?

A. 大丈夫です。
初回来所時に、保護者が同伴されることは時々あります。
ご心配な場合は一緒にお越しください。
状況によっては、別々にお話しを伺うこともあります。

 

Q. スタッフ構成は?

A. 30代~60代の、男女スタッフがいます。
相談にあたるスタッフは、キャリアコンサルタント、
臨床心理士、社会福祉士などの有資格者です。

 

Q. 相談員を指名することはできますか?

A. 指名はお受けしていません。

 

Q. サポステを利用することになったら、毎日通わなければなりませんか?

A. そういう事はありません。
ご本人のペースに合わせて、相談日の調整を行います。
平均的な相談の頻度は、2週間に1回程度です。
支援プログラムへの参加についても、
スタッフと相談した結果「参加してみよう!」となったものだけ参加していきます。

 

Q. 相談したいことがまとまっていませんが、行ってもいいですか?

A. 大丈夫です。
ご相談内容は、最初は漠然としていることが多いです。
相談員に、今の気持ちや考えていることをお話しください。

 

このほかにも気になることなどございましたら、
どうぞお気軽にお問合せください! 
☎042-444-7975
(内容によっては、お答えできないこともあります。ご了承ください。)

 

 

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