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ちょうふ若者サポートステーション

2020年05月22日

世界はコトバでできている


緊急事態宣言が出されてから、約1ヵ月半がたちました。ブログ担当のしみずです。

「不要不急の外出自粛」「3密を避ける」を心がけたステイホームの日々は、元々インドア派の私にも少々辛く感じることもあります。

例えばいい天気の日、外のご飯が食べたなる日、家族とケンカした日、無性に外出したいな~と思ってしまいます。

もちろん自分の身を守るため、家族の健康を守るため、早く日常を取り戻すための辛抱期間なので、どうしたらゴキゲンに過ごせるか考えてみました。

自分にとってもっと座りのいい「いい感じの言葉」に置き換える!

これがなかなか効果がありました。

例えば、上にもあげた「外出自粛」。

私の場合、「粛」という字が堅苦しく、なんだか息が詰まってきます。そんなときは「ご隠居生活」に変換します!ご隠居様になったつもりで、やたらと早く起きてラジオ体操をしてみたり、掃除をしてみたり、本を読んだり、昔の習字道具を引っ張り出してみたりします。

他にも、「誰とも会わない・話さない週間」と思って、YouTubeを観たりゲームをしたり、お昼寝をしたり、おうちカラオケをしたり、家でゴロゴロします。

そんな風に自分がラクでいられる言葉を探し、置き換えてみます。すると、なんだかちょっと気分が上がってきます。

なんじゃそりゃ~と笑ってしまうような言葉でも、想像すると気分が変わってきます。コロナを乗り越えるための辛抱の期間、心おだやかでいられるように。

自分をゴキゲンにできる言葉、探してみませんか。


ちょうふ若者サポートステーション
TEL:042-444-7975(10:00~18:00)
休館日:水・日・祝・第3月曜日(※)・年末年始
※祝日にあたる場合は、翌日もお休みとなります


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