「働く」に不安を感じたら、ちょうふ若者サポートステーションへ

ちょうふ若者
サポートステーション

ちょうふ若者サポートステーションは、職業的自立のための総合相談窓口です。
15~39歳の方を対象に、無料でご利用いただけます。

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休館日 水・日・祝日(年末年始のほか、施設休館日)

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ちょうふ若者サポートステーション

2020年06月23日

安心して帰ってくる巣

こんにちは、サポステのYです。

緊急事態宣言が解除されて約1か月。ニュースを見たり、少し外出するとやはり人が増えてきましたね。少しほっとした気持ちと、まだまだ気を抜けないという気持ちが交錯しているのではないでしょうか。

先日ふとスマホの写真を見返していたら、1か月前頃撮ったツバメの写真が出てきました。

近所を散歩していたときに、久しぶりに(ひょっとすると数年ぶり?)出会いました。電線に2羽止まっているのが見えますでしょうか? 小さくて見えづらいのはお許しください。きっとつがいですね。

私の実家は九州でハンコ屋をしていましたが、ツバメが家に巣を作っていて、毎年春になると帰ってきていました。お掃除は大変でしたが、春先に帰ってきてくれるとほっとした気持ちになっていたことを思い出します。

カラスなど外敵から守るため民家に巣作りをするのですが、どうして人間は危害を加えないとわかるのでしょうね。ツバメにとって安心できる場所と思ってもらえているなら嬉しいものです。

サポステは「働き続ける」ことも応援しています。
就職が決まった後も、お仕事で嬉しかったこと、悩んでいることなどお話を伺い、働き続けるサポートをします。もちろん転職や正社員へのステップアップのご相談もお受けしています。

サポステもツバメの巣のように、みなさんにとって安心して帰ってきてもらえる場所になれたらと思っています。


ちょうふ若者サポートステーション
TEL:042-444-7975(10:00~18:00)
休館日:水・日・祝・第3月曜日(※)・年末年始
※祝日にあたる場合は、翌日もお休みとなります

2020年06月03日

栄養を蓄える時間

緊急事態宣言が解除されましたが、密を避け、気を付けて生活されていることと思います。

自粛生活の期間、これまでにないほど季節の移り変わりを味わうことができました。毎年と変わらないはずなのに、いつもよりも美しく、ありがたく感じたような気がします。ゆっくりと季節の流れを感じ過ごす時間は必要だったのかもしれませんね。観葉植物や野菜を育てる人も増えたそうです。

自宅の庭では、バラが咲いています。そろそろ終わりに近づいていますが、もうアジサイも出番を待っています。植物は冬の間はしっかり根を張り、栄養を蓄えて時期を迎えると咲き誇ります。人間にもしっかりと休んだり、栄養を蓄える時間は必要です。

サポステでは、その人に合った「働く」と「働き続ける」を応援しています。
自分に合った「働く」探すため、まずはサポステで栄養を蓄えてみませんか?

P.S.  スタッフは食べ物の栄養過多でコロナ太り満開中です。


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2020年05月22日

世界はコトバでできている

緊急事態宣言が出されてから、約1ヵ月半がたちました。ブログ担当のしみずです。

「不要不急の外出自粛」「3密を避ける」を心がけたステイホームの日々は、元々インドア派の私にも少々辛く感じることもあります。

例えばいい天気の日、外のご飯が食べたなる日、家族とケンカした日、無性に外出したいな~と思ってしまいます。

もちろん自分の身を守るため、家族の健康を守るため、早く日常を取り戻すための辛抱期間なので、どうしたらゴキゲンに過ごせるか考えてみました。

自分にとってもっと座りのいい「いい感じの言葉」に置き換える!

これがなかなか効果がありました。

例えば、上にもあげた「外出自粛」。

私の場合、「粛」という字が堅苦しく、なんだか息が詰まってきます。そんなときは「ご隠居生活」に変換します!ご隠居様になったつもりで、やたらと早く起きてラジオ体操をしてみたり、掃除をしてみたり、本を読んだり、昔の習字道具を引っ張り出してみたりします。

他にも、「誰とも会わない・話さない週間」と思って、YouTubeを観たりゲームをしたり、お昼寝をしたり、おうちカラオケをしたり、家でゴロゴロします。

そんな風に自分がラクでいられる言葉を探し、置き換えてみます。すると、なんだかちょっと気分が上がってきます。

なんじゃそりゃ~と笑ってしまうような言葉でも、想像すると気分が変わってきます。コロナを乗り越えるための辛抱の期間、心おだやかでいられるように。

自分をゴキゲンにできる言葉、探してみませんか。


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