育て上げネットは、東京マラソン2020チャリティ事業の寄付先団体です。

育て上げネット

子どもたちの未来を守るために、一緒に走りませんか?

育て上げネットは、東京マラソン2020チャリティ事業、第8回大阪マラソンの寄付先団体です。
寄付をする際に、チャリティランナーとしてエントリーする際に、育て上げネットを指定することにより、
ご寄付いただいた寄付が、貧困・いじめ・孤食・発達障碍など、生きづらい子どもたちの未来を守るための支援につながります。

For Children 苦しんでいる子どもたちがいます。

7人に1人の子どもが貧困に苦しんでいる日本。
貧困は、虐待、いじめ、孤食のような社会問題に発展するキッカケとなります。
私たち、認定NPO法人育て上げネットは、そのような、子どもの生きづらさを改善する活動を行っております。
子どもたちの未来を守るのは大人の責任。
未来の子どもたちを守るため、一緒に走りませんか︖
私たちは、東京マラソン2020チャリティ事業のチャリティランナーを募集しています。

チャリティランナーとして走る

個人
チャリティ
クラウド
ファウンディング
アクティブ
チャリティ
個人でご支援をいただくことでチャリティランナーとして出走する権利を得る方法です。 募集期間中に寄付を募り、集まった寄付申込の総額に応じて、チャリティランナーを決定する方法です。 育て上げネットに直接ご支援いただく方法です。法人としてご支援を希望される場合はこちらを選択してください。
募集期間 2019年7月2日10:00〜
(7月8日17:00)
2019年7月22日10:00〜
(9月13日17:00)
2019年7月22日10:00〜
(9月25日17:00)
お問い合わせ受付中
定員 3,700名
先着順/定員到達で締切
300名
定員超過の場合寄付総額上位
1,000名
先着順/定員到達で締切
最低寄付金額
※参加費別途
10万円以上 20万円以上
エントリー方法 東京マラソン2020チャリティ
大会公式ウェブサイト
育て上げネット
個人 / 法人 個人 個人 / 法人
決済方法 クレジットカード ・クレジットカード
・銀行振込
・Amazon pay
税額控除
領収書発行の有無
あり(2020年1月下旬ごろ発行予定)
ランナー特典 ・コーチ付き練習会(東京都内/最大4回※11月ごろより開催予定)
・フィニッシュ後に利用できる休憩室をご用意
(法人様向け)育て上げネットホームページにて社名掲載

私たちが行っている活動

学習支援+αで貧困の連鎖を予防する

家庭の経済状況と学歴には相関関係があると言われています。例えば大学進学率。高卒者全体では50%ですが、生活保護世帯の高卒者に限ると20%。2.5倍の「格差」があります。学歴は就職に、就職は収入に影響し、次の世代へと引き継がれます。これが貧困の連鎖です。

私たちは、経済的に厳しい状況にある家庭の子ども達への学習支援を通じて進学・卒業を支援することに加えて、様々な社会体験の機会をつくることで、自分・仲間・大人・社会への信頼と、未来への希望を抱けるよう支援しています。

「先に知っていれば……」と後悔させないためのプログラム

「卒業したら家を出て、適当にアルバイトをしながら暮らす」と、なんとなく考えていた高校1年生。私たちのプログラムで「ひとり暮らしにはいくらかかるか」「時給1,000円で、ひとり暮らしをしながら貯金はできそうか」などを考える時間をつくったところ、「月給でもらえる仕事の方がいいかもしれない」と考えるようになりました。働き方の違いを知ったうえで、「日給や時給の方が自分のやりたいことには合っているかも」と考える生徒もいます。

子ども達は、知っていれば、考えて行動することができます。私たちは、「お金と仕事」「人生で起きるトラブル」などを想定したシミュレーション授業を行うことで、後悔する子ども達を減らすための活動にも取り組んでいます。

認定特定非営利活動法人 育て上げネット

理事長工藤 啓

次の社会を担う若者、子どもたちのために

昨年、大阪と東京で二度のフルマラソンにチャリティランナーとして参加しました。6歳の長男は「自分も走りたい」、4歳の次男は「パパ、頑張って!」、2歳の三男四男(双子)はともにチャレンジする大人たちを満面の笑みで眺めていました。チャリティランナーである私たちを見て、「かっこいい!僕も走りたい」と目を輝かせていました。子どもたちには沿道から特別な声援を受けるチャリティランナーは特別な存在として映るようです。
「社会のため」「困っているひとのため」に走る大人の姿は確実に子どもたちの将来に影響を与えます。それがわが子のみならず、現在のつらい状況、厳しい環境、誰にも理解されない日常を過ごす若者、子どもたちにとっても同じです。昨年もチャリティランナーの皆様からお預かりしたご寄附でたくさんの若者、子どもたちに機会を提供することができました。そのなかから自らもチャリティランナーとしてフルマラソンにチャレンジする若者も出ています。
チャレンジがチャレンジを生み出す好循環は、ひとりのチャレンジャーから始まります。私たちは、私たちとともにチャリティランナーとして、次の社会を担う若者、子どもたちが未来に向かって力強く歩むため、ともに42.195kmにチャレンジしてくださる「かっこいい!ひと」を求めています。次の社会を一緒に創りましょう!

子どもたちの笑顔には、あなたの力が必要です。

シングルマザー家庭に生まれ、いつもひとりで夕食を食べていた梓くん(10歳、仮名)。友達から「お前は空気が読めない」と、無視をされるなどつらい想いを抱えていました。梓くんを心配した母親に手を引かれ、私たちの学習スペースに通いました。勉強はもちろんのこと、生まれて初めてのキャンプ、お祭りでの屋台出店、スポーツ観戦を通じて自信が芽生え、仲間ができました。

貧困・いじめ・孤食・発達障碍など、生きづらさを抱えている子供たちが日本にはたくさんいます。皆様のご支援は、家庭環境が不安定な子供たちが学習習慣を身につける支援や環境づくりのほか、「お金と仕事・働き方」を学ぶプログラムの実施など、子供たちを「自立した将来」へとつなぐ活動に活用させていただきます。

チャリティーランナーとして走る