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2018年12月13日

イルミネーションのきらびやかさとその裏の職人たち


「ボヘミアンラプソディ」を観たい!と映画館に行ってみたところ、まさかの満席で入場できなかったヤマザキです。
QUEENの人気がすごすぎて、驚かされます。
この週は諦めて、翌週の予約をその場でして帰ることにしました…

QUEENといえばやはり、その工夫を凝らした音のつくり方とフレディ・マーキュリーの圧倒的な声のパワーに魅了されます。
人が人を魅了する活動は、芸術的な世界ではわかりやすい評価になりますが、私たちが魅力を感じることはそれだけではありません。

川口では「かわぐち光のファンタジー」というイベントが行われています。
端的に言うと街頭イルミネーションではあるのですが、、、(笑)
今年は33万灯もの電灯で照らされた駅前周辺はステキな雰囲気です。
サポステスタッフも驚いています。

夜はそんな明るい世界観が広がって、寒くて下を向きがちな冬場でも、おぉっとついつい顔を上げてしまいます。
でも、昼間には全然違う顔。
それだけの作品を保つために、技術者が趣向を凝らして作られたアーチの骨組みが見えます。

そっちに注目するの?という感じですが、サポステですのであえて「働く」ということに触れてみます。
たぶん、お仕事的には直接注目はされる立場ではないかなと思います。
きらびやかなイルミネーションを眺め「キレイ!」「すごい!」と感じても、「これ誰が作ったんだろう…」とか「ここのアーチの組みが素晴らしい…」とかそういう評価をする方は少ないと思います。

仕事の評価のされ方はさまざまで、QUEENのように歓声を浴びながらパフォーマンスをすることで評価を得る人たちもいます。
事務の仕事の評価は、正確さや効率、速さかもしれません。
営業の仕事ならば、お客さんの満足度や成立した件数かもしれません。

そしてそんな基準をどのように評価されるのかという点もあります。
ただ上司が自己判断で出されたものなのか、客観的な数字やデータを中心に評価されるのか…など、、

自分が成し遂げたことを誰が、どのように評価をしているのか。そういったこともお仕事選びのときには大切。

個人的には客観的な指標が含まれていないのはどうしても納得できないとき、話し合うことも難しくなりそうであまり好みません。
でも、かといって数字だけで評価をされるというのも、その結果の背景にある働き方に触れていないようでやはり納得がいきません(笑)
会社が自分のことをどのように見ているのか…ということも、余裕があれば考えられると良いですね。


かわぐち若者サポートステーション (併設:若者自立支援センター埼玉) 
TEL:048-255-8680 

川越にサテライト(出張所)ができました!
(↑川越市のページにリンクします)

 


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