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運営する事業所

2017年07月26日

知れば知るほど楽しい。かもしれない。建設業界。

最近、僕の住んでいる近くの駅前から、ニョキニョキとはえるように高層マンションが立ってきました。

ただでさえ綺麗で整っていた公園が、いつのまに求めずともよりオシャレな感じに変わっていたり、

都内では次々に新しい商業施設がオープンしています。

2020年には東京オリンピックが始まることもあり、建設業界はヒマなしです。

 

東京労働局による職業別常用有効求人求職状況(平成294月)によると、

建設等の一般有効求人倍率は5.29倍となっています。

もしみなさんが建設業界で働きたいと思えば、

単純計算で少なくとも5社はみなさんのことを取り合いになります。

そのくらい今建設業界は人手不足で勢いのある業界です。

 

建設業界は究極の成果が目に見える仕事ですので、自分が仕事を進めただけ、目に見えて仕事が進んでいく様子がわかりますし、自分が携わったものは次々に成果物となってこの先ずっと様々な人の役に立ちます。

よく、建設業界の仕事は「地図に残る仕事」なんてことを聞きますけど、まさにその通りですね。

 

とはいえ、

何を隠そう恥ずかしながら僕自身が一言に建設業界といっても、

じゃぁ実際どんなことをしているのかというイメージがなかなかつかなかったので、

「建設業界ガイドブック」なるもので調べてみました。

すると建設業といっても、〇〇業ともっと細分化でき、

 

土木工事業、建築工事業、機械土工工事業、舗装工事業、プレストレストコンクリート工事業、浚渫工事業、造園工事業、大工工事業、基礎工事業、鳶・土工工事業、転勤工事業、ガス圧接工事業、型枠大工工事業、左官工事業、塗装工事業、板金工事業、電気工事業、消防施設工事業、解体工事業 などなど

 

まだまだあります。

外壁仕上工事業、屋根工事業、タイル工事業、防水工事業、金属製建具工事業、切断穿孔工事業、管工事業、空調衛生設備工事業、計装工事業、測量業などなど

 

何をやるのかイメージできるものから、なんて読むのかすらわからないものまで、とても細かく分かれています。

 

「建設業に興味ある?」と聞かれると、迷うところはありますが

「この中から一番興味あるのはどれ?」と聞かれると、僕はそうですね。

 

タイル工事業。ですね。

 

なんか、こう、色んな形のタイルをパズルみたいにはめるのが楽しそう。

タイルとタイルの間の隙間を埋める作業とか楽しそう。

 

 

ただし。

そう思っても僕には腕がありません。

 

そんなとき、世の中には職業訓練というものがあります。

建設業界はそのニーズの高さから、たくさんの技術習得系の職業訓練が開催されています。

例えばこのタイル工事業の仕事をしたいと思えば

10日間の職業訓練で技術習得を目指せます。

技能修得も資格取得も、宿泊費も交通費も無料で受けられます。

おまけに就職のお手伝いまでしてもらえる。

 

なんだか僕自身、やろうと思えば今の仕事を辞め、来月にはすぐにでもタイル工事職人として働けるんじゃないだろうか(笑)なんて思うほど。

そしてきっとそれを皮切りに、あれもできるようになりたい。これもできるようになりたいとスキルアップしていくのでしょう。

 

建設業界は女性の活躍も進んでいますので、職業訓練も女性限定コースがあったりします。

また建設現場の簡易トイレも女性専用のキレイなものを設置するなど、働きやすさを考えた動きも進んでいます。

よい流れですね!!

 

他の様々な職業訓練に関する情報もサポステにはありますので、ご興味のある方は面談の中で一緒に考えていきましょう!

 

個人的には左官工事業も魅力的。

たちかわ若者サポートステーション

http://www.sodateage.net/yss/tachikawa/

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