育て上げブログ

運営する事業所

2016年11月24日

「就活の不安は、まずは労働体験で試してみませんか?」

「空白期間があって、就活になかなか自信を持つことが出来ない。」 

「前に失敗したことが頭に浮かんでなかなか応募することができない。」 

「ずっと引きこもっていたので、家族以外の人と話すことに自信がない。」 

「前職を辞めた時のことが頭に浮かんで、なかなか一歩踏みだすことができない。」 

  

これらは、利用者の方々からよく聞く言葉です。 

そこで、コネクションズかわさき(かわさき若者サポートステーション)では、さまざまな

労働体験の機会を通じて、「自信」をつけ、前向きに就職活動ができるようサポートしています。 

労働体験には、区役所での事務作業、スーパーでの品出しやバックヤード作業、イベントのお手

伝い、着ぐるみ、介護、清掃、警備、製造業、会場設営、取材体験などさまざまにあります。  

 

       以下は、労働体験に参加した方々の感想です。 

      

  区役所の事務の体験をした方 

     「丁寧に仕事の内容を指導して頂き、大変たすかりました。事務作業は始めてでしたが、仕事を

  理解することができ、楽しく仕    事  ができました。この経験を生かして仕事を探してみたいと

  思います。」 

  

        スーパーの品だしやバックヤードの体験をした方 

     「仕事をすること自体が始めてで、最初は本当に緊張して何をどうして良いか分かりませんでし

  た。しかし、一緒に体験した仲間  たちから励ましやアドバイスを得られ、仕事場でも先輩が懇

  切丁寧に仕事の内容を教えてくれたので、全日程を全うできました。また、体験先の方やお客様

  から『よく頑張っているね!』と褒めて頂いたことで‘自信’を持つことができました。」 

  

       イベントのお手伝いをした方 

     「仕事自体は難しいことはなく、比較的余裕をもって仕事に取りくむことができました。“働く場”

  を提供して下さったことによって、以前働いていた時の感覚を取り戻すことができました。二日

  目の時は、自分から工夫して仕事をすることが出来るようになりました。本当に良かったです。

  もう一度チャレンジして仕事を探してみようと思います」 

  

        介護施設で体験をした方 

      「始めはとても緊張していました。介護施設は始めてで、どうしようかと思いましたが、一緒に働い

  て下さった施設の方が、一つひとつ丁寧に指導して下さったので、楽しく仕事をすることができま

  した。介護施設の現場も知ることが出来たので“職業理解”が深まりました。」 

  

       着ぐるみ体験をした方 

     「『私、子ども好きかもしれない』『接客も悪くない。出来るかも…』と自己理解が深まりました。

  最初は、着ぐるみ を着ることがとても恥ずかしいと思ったのですが、やってみると楽しくて、自分

  でも人が来て下さるように工夫することができました。接客の仕事も考えてみようかな…と思ってい

  ます。」 

 

 労働体験に参加したみなさんは、顔つきが明るく元気になり、自信を持たれたのだな…と、スタッフの私達

は毎回実感しています 。そんな「労働体験」にあなたも参加してみませんか?「新しい自分を発見できる」

「仕事に対する理解が深まる」「自信をもつことができる」「前職での仕事の感覚を取り戻すことができる」

など「就活」に向けた一歩を踏み出すきっかけになると思います。 

  「労働体験」に参加するには、コネクションズかわさき(かわさき若者サポートステーション)への登録面談

が必要となります。

 

面談で、どのように就職活動を進めていくかをスタッフと検討していきますが、その中で、「労働体験」への

参加希望があれば、具体的な体験内容をご説明し、どの労働体験に参加するかを相談して決めていきます。 

  

全てのご希望にお応えできるとは限りませんが、ご自身にとって有意義な労働体験をしていただくことができ

るよう私達スタッフが全力でサポートします。 まずはお電話でお問合せ下さい。(お問合せ先;コネクション

ズかわさき(かわさき若者サポートステーション)電話;044-850-2517) 

 

 「就活の不安は、まずは労働体験で試してみませんか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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