育て上げブログ

2016年09月27日

ITスキルで働く自信を-ジョブトレIT説明会

ITと言われるとどんなものを思い浮かべるでしょう?パソコン、プログラミング…?
なんとなく、かっこいいイメージというか、ずっとパソコンに向かっているイメージがあります。
ジョブトレにはいろんな方がきています。いろんなというのは、性別とか、服装とか、そういったものだけでなくて、目指しているお仕事も違うんです。
そんな中で「IT」に関心を持つ方も多くいらっしゃいました。そんな関心をお仕事に近づけるために、ジョブトレITが始まりました。この説明会はその「ジョブトレIT」で普段どのようなことをやっているのか見てもらってから参加を決められるように行っています。
 今回は先日行った体験説明会の一部をご紹介したいと思います。

 

少人数で行っています。

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この日は4名の方が参加されました。あんまり多くなりすぎてしまうと緊張しますよね。定員は10名程度としていますが、本番も4~8名くらいでやっています。前に立っているのはスタッフのおふたり。男性と女性のペアでやっています。

 

 

さっそく始まったけど…パソコンは?

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ITと聞くと、やっぱりパソコンを使うイメージがあるのではと思いますが、実際にお仕事をするときには一緒に働く方もお客様もいます。ジョブトレITではお仕事の「基本」として、どんなお仕事についても必須になる「ビジネスマナー」も行っています。今回は「あいさつ」の練習をしました。
「あいさつ」どんなお仕事でも必要なことです。お仕事では出社したとき、外出するとき、先輩や上司が事務所に帰ってきたとき…ほかにも多くの「あいさつ」タイミングがあります。お仕事の経験がある人もない人も基本的なことから練習しましょう!
そして苦手意識が持ちやすい「電話対応」の体験です。急にかかってきた電話をとるのは緊張しますし、顔が見えない分、余計に不安や緊張も感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。ジョブトレITではスタッフと実際に電話をする練習をしています。何度でも失敗できる環境だから安心です。
電話対応は実際にお仕事をするときに起こりそうな状況を再現しています。「上司に電話を変わってほしい」「上司が不在のときにどうするの?」などなど…原稿があるので、まずはそれを読むところからやっていきます。「カンペがないと難しいと感じた」「練習は何とか乗り越えられてよかった」とまだまだ足りないな…と感じた方もいらっしゃるようです。たくさん練習することで緊張も薄まっていくので、読むだけでもやってみてくださいね。

 ジョブトレITではこうして実際のお仕事の場で必要なことをひとつひとつやっていきます。実際に参加すると電話だけではなく、多くのことを経験することができます。

 

 プログラミングにチャレンジ…あれ?

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ここからはITに触れていきます。とはいえ、プログラミングは残念ながら、1時間程度でぱっとできるものではないのです。(※ジョブトレITでは1か月かけ講座を行いますのでご安心ください)
そのため、今回は簡単にプログラミングを体験できるゲームを体験してもらいました。マインクラフトというゲームをご存知でしょうか。今の小中学生に大人気なのですが、これを使ってプログラミングがどんなものなのかお伝えします。
プログラミングでできることを一言でいうならば「自動化」です。ボタンをぽちっと押すと、同じことを何度も繰り返したり、さまざまな条件に合わせて動きが変わったりするような命令を、パソコンにもわかるような言葉をつかっておこないます。入門編なので文字の入力が苦手でもマウスの操作だけでほとんどのことができるので大丈夫です。
体験会の限られた時間の中では全てを体験してもらう事はできませんが、初めて触れる方がほとんどのなか「とっつきやすい形でプログラムに触れられた」という声もいただきました。

 映像で見る「ジョブトレIT

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参加までの不安は絶えないと思いますが、今までのジョブトレITの様子をまとめた動画を見ていただきました。少しでもイメージが湧いてくるとよいですね。
最後は事務連絡や質疑応答も行いました。さまざまなご相談もいただきました。楽しく笑いが起きる場面もあり、和気あいあいとした中で終えました。

 

体験説明会は月に1回のペースでの開催を予定していますので、次回10月の開催日時については準備ができましたらお知らせ致します。まずはお問合せください。
ジョブトレITの詳細はこちら

 

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