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2015年07月14日

最初の訪問は緊張するもの

個人的な話になりますが、以前、ずっと習ってみたいと思っていた画材の使い方を教えてくれる

絵画教室に行ってきました。

ホームページで体験入学をやっていることを知ったとき、すぐに申し込みをすることを躊躇してしまい、

まずは下見に行くことにしました。

1時間かけて現地まで行き、教室の建物を一周し、入り口は確認するけれど、決して入ることはせずに、滞在時間わずか8分。

何をするわけでもなくすぐに帰りました。

 

家に着くと、再度ホームページを開き、どうしようかとまた迷い

情けない話ですが、結局体験入学の申し込みができたのは、

初めてその教室をホームページで知ったときから半年も経っていました。

 

取って食われるわけではないことや、迷っているなら行けばいいこともわかっています。

でも、最初の勇気のエネルギーが蓄積するのに、私はどうも時間がかかってしまいます。

 

 

 

たちかわ若者サポートステーションを利用している方の中にも

「サポートステーションのことは、本当はずっと前から知っていたんです」

という方や

「何度か建物の前までは来ていたんです」

という話をしてくれる方がいらっしゃいます。

きっと色々な葛藤を乗り越え、勇気を出してサポートステーションに来てくれたことだと思います。

 

もしかしたら、このブログを読んでいる方の中にも、今まさに同じ思いをしている方がいるかもしれませんね。

 

 

私が半年も躊躇していながら、体験入学に行くことが出来たのにはきっかけがあります。

それは

「今度、画材の使い方を教えてくれる絵画教室に、ちょっと行こうと思っているんだ」

と、友達に何気なく話しをしたことでした。

そうすると「言っちゃったからには行かないとな」と思い、体験入学の申し込みができたんです。

私は最初の勇気がなかなか出ないとき、誰でもいいのでさりげなく、言葉に出すようにしています。

嫌な感じがしたらもう行かないと決めて、なんとか「エイヤッ」と、一歩踏み出しています。

 

そしてわかったことは、行ったときに何をするのかがあらかじめわかっていると、

最初の一歩が踏み出しやすいということです。

 

 

たちかわ若者サポートステーションでは最初の面談で、

みなさんにとってサポートステーションがためになりそうな場所なのかの判断ができるよう、

ここでは何が出来る場所なのか、セミナーの内容や今後の面談について詳しく説明いたします。

そして気になることがあった場合はどんどん質問してください。

サポートステーションを利用するかどうかを決めるのは、それからで構いません。

 

実際はどんな場所なのだろう。

面談はどんな感じで進むのだろう。

どんなスタッフがいるのだろう。

嫌な感じはしないかな。

 

ホームページでは伝えることができない実際の雰囲気を見に、一度来てみませんか?

 

初めての場所を訪れるのはとても勇気のいることかもしれません。

ですが、これまでに同じような利用者の方からたくさんのご予約のお電話をいただき、

それぞれの進路に向けて進んでいく姿を見てきました。

 

身近な誰かに対して言葉にするのも、もしかしたら何かのきっかけになるかもしれませんよ。

たちかわサポートステーションのスタッフ一同、みなさんの最初の一歩の勇気を、心よりお待ちしています。

是非お気軽にご予約ください。

 

たちかわ若者サポートステーション

http://www.sodateage.net/yss/tachikawa/

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