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2015年05月21日

労働体験~農業体験編~

仕事探しをする時、自分に合った仕事を見つけたいと思っていても、

その仕事をイメージすることが難しいという方もいると思います。

 

かわさき若者サポートステーションでは、仕事のイメージを持つことができる機会として、

労働体験のプログラムを実施しています。

 

これは、主に、川崎市内の会社やイベント会場に行き、

実際に仕事の現場を体験してみるというプログラムです。

 

労働体験には、事務職の体験、イベント補助の体験など、さまざまな仕事があります。

 

一回の体験は、二時間程度から一日の体験まであります。

 

日数も、一日だけの体験から最長1ヶ月の体験もあります。

 

労働体験のプログラムは、日程、時間、場所、内容などをもとに、

スタッフと相談の上、参加することができます。

 

労働体験の一つとして、「農業体験」を紹介します。

 

農業体験と聞くと、農業を目指す人だけが参加するのではないかと

思う方もいるかもしれません。

 

しかし、農業体験に参加することで、

今まで経験したことのない仕事を知ることになり、

自分の仕事の選択の幅が広がるかもしれません。

 

最近の農業体験では、イチゴ栽培のビニールハウスの中で、

枯れ葉や雑草を取り除いたり、

腐ってしまった果実を取り除いたりする作業を行ないました。

 

参加した方は、時間が経つにつれて、やり方を工夫し、作業に慣れてきました。

 

腐ってしまった果実が多い場所だと、作業がなかなか進まないこともありますが、

他の場所での作業を早く終えた人が、進んでいない場所を手伝うというように、

参加者同士で協力する姿も見られました。

 

これまでに参加した方は、農業体験を通じて、

農産物を生産する現場を学んだこと、

体を動かす仕事を経験したこと、

効率的に仕事のやり方を考えながら取り組んだことなどから、

仕事を工夫することを学びました。

 

労働体験に参加するには、まず、かわさき若者サポートステーションへの登録が必要となります。

 

ご興味ある方は、かわさき若者サポートステーションまでご連絡ください。

 

かわさき若者サポートステーション

http://www.sodateage.net/yss/kawasaki/

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