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2015年03月19日

地域の方々の笑顔にふれた「てくのまつり2015」

先月、かわさきサポステのある「てくのかわさき」にて

毎年恒例の てくのまつり2015が開催されました。

 

てくのまつりは、市内の技術・技能職者「かわさきマイスター」の方々を招いた

実演や体験、同施設で活動を行っているサークルなどの発表会やコンテストなども行われる

川崎市のイベントです!

 

今回、かわさきサポステは若者たちと一緒に、綿菓子販売のブースを出店したほか、

毎年この祭りの目玉で、売り切れ必至の“つきたて餅”の販売も行いました。

サポステを利用する若者の皆さんにとって、接客販売の仕事体験の場です!

 IMAG0400[1]

当日のブースはもちろんのこと、前日のテント設営準備から、皆さん大活躍。

みんなで息を合わせながら、パーツを運んでは組み合わせていく、ひとつひとつの

プロセスは、お祭りならではの共同作業といえるでしょう。

 そして当日の店頭では、積極的に売り込みをする大きな声が響きわたっていました。

 

その声にお客さんが反応してくださり、綿菓子も、お餅も、列をなすほどの盛況ぶり。

お餅はあっという間に完売してしまいました。

 

綿菓子をふわっふわに作る人、それを袋に手早くきれいに入れる人、

代金を受け取り、早く正確にお釣りを渡す人・・・

お客様の問いかけにもスムーズに対応しながら、それぞれの役割を真剣にこなしました。

 

たくさんのお客様の笑顔とふれあったことで、仕事体験の皆さんの顔つきも生き生きとして

「仕事で、段取りをきちんと考えることがどれだけ大切なのか知ることができた」

「仕事体験を準備から販売までやりとげ、とても達成感があった」「こうやってなにかに

皆で取り組むことが学生以来で… とても新鮮」と、それぞれの収穫があったようでした。

 

かわさき若者サポートステーションでは、さまざまな職業体験の機会をご用意していますが

このようなイベント補助など、ちょっと楽しいお祭りでの仕事体験もあるんですよ!

皆で何かをやりとげること。仕事の準備や、接客・販売の体験。こういった経験が、

少しでも、皆さんの自信になったり、こんな仕事がしてみたい、というきっかけになったり

この先の「一歩」に役立てば、嬉しく思います。

 

 

かわさき若者サポートステーション

http://www.sodateage.net/yss/kawasaki/

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