カテゴリー: 活動の様子
Posted by: tachikawa
スタッフにとってはとても嬉しいことです。

いいことがあったときも、そうでないときがあったときも、なんでもない時も来てくださることができるサポステを目指したいです。アポがあればありがたいですが、アポがない場合は17時くらいが訪問のねらい目かもしれません。相談中は電話すらもとることができないことも多く、やむを得ず留守番電話対応になってしまう場合があり、申し訳なく思いながらスタッフ一同一生懸命仕事をしています。限られた人数で精一杯のことをし、皆さんのお力をお借りしながら、少しずつですができることを増やしていき、いらっしゃる方々、若者たちに貢献できるように日々成長していきたいと考えています。
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Posted by: tachikawa
サポステもポカポカいい気持ちです〜。
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Posted by: tachikawa
スタッフKです

今月は掲載開始から4人目の方、
女性の卒業生のコメントを掲載します

自分の経験が誰かの役に立つのなら・・・との思いから
ブログのコメントを寄せてくださいました

現在もなお頑張って働いていらっしゃいます
嬉しい限りです

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1.年齢:26歳 女性

2.働いていない期間:2年10カ月間

3.サポステを知ったきっかけ:
  八王子しごと情報館にあったパソコン講座のパンフレットを見て

4.現在の状況:
  正社員としてネットショップの運営(事務的職業)に携わっています。
  (現在は3カ月の試用期間中です)
  
5.サポステで参加したセミナー:
  プチ社会人講座、パソコン講座(ワード、エクセル、パワーポイント、HTML)

6.サポステ利用開始前の自分の状況:
  学校卒業後もしばらく進路に迷っており、就職しようと決めたものの
  就職活動に関する知識が全くないまま、自分なりに仕事探しをしていました。
  形式ばったやり方を押しつけられるのが好きではなく、カウンセラーにつくことを
  躊躇していましたが、時間の経過に焦りを感じ、将来が全く見えない状態でした。

7.サポステ利用開始後の変化:
  自分の性格にとても合ったカウンセラーさんに巡り合えて、
  親や友人にも言えなかった働くことに関しての自分の考えを沢山聞いてもらえて
  日頃の就活のストレスが軽減されたように感じました。
  また、自分と同じような状況の人が他にもいるということがわかって
  年齢や経験不足の面で失いかけていた自信や希望が少し戻ってきました。
  今までは「(失敗を人のせいしたくないから)自分の事は自分で決める」と考えてきましたが
  その分野の知識や経験が豊富な人の意見や勧めを受け入れることも重要だということを
  実感しました。

8.これから利用検討している方へ一言:
  私は就職活動をとおして、「諦めないでとにかく(少しずつでも)続けること」が大事だと
  いうことがわかりました。
  サポステは、あなたが活動を続けて、前に進むための手助けをしてくれるところです。
  どうやっていけばいいか全くわからないに人も、「これだけは譲れない」
  という条件がある人も、その人の気持ちを尊重して話をきいて、
  アドバイスをくれる。そんな場所だと思います。
  立ち止まっている状態の方がいたら、是非少しだけ勇気をだしてみてください。


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Posted by: tachikawa
どうも-
ご無沙汰しております。

スタッフのYです。

最近、ローソンのデザートにはまってます。

一番のおすすめは、レーズンサンドです。

これを休憩時間に食べ、またエネルギーをもらって

仕事にのぞんでます!!

気になる方は一度、たべてみてください。

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Posted by: tachikawa
スタッフのSです。

先日、ある人から興味深いことを聞きました。

「なぜ、ほかの人が作ったルールで勝負をしないといけないのか」
との思いで就職をしない若者がいる。

また、椅子取りゲームで10人で8,9人分の椅子を取り合うのであれば、
「がんばれ」というのもわかるが、
2,3人しか座れないのであれば、それはがんばるとかがんばらないとかではない。
いまはそんな社会であると。

サポートステーションで働くようになって知ったのは、

何年も働いていなくても、自分なりのやれること、やりがいを感じながら
仕事をするようになる人たちがいて、

その人たちは、ほかの人のルールで無理に勝負をしているとか、運よく椅子が取れた
とかではなく、

ある意味、
自分なりの規準で自分なりの生きがいをつくっていく方向に向かっていて
ほかの人にとってどうとかではなく、自分にとって自分に合った椅子を見つける方向に
向かっているように見えます。

いつの時代も、だれしも、そうやって、てさぐりながら、
自分に適した場所に向かっていくのかもしれません。


 
 
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Posted by: tachikawa
スタッフKです。

あっという間にもう4月ですね
月日が経つのは早いです

この企画も3回目となりました
今月はサポステに通い見事、正社員に内定されて方をご紹介します

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1.年齢・・・ 28歳 男性

2.働いていなかった期間・・・約3年

3.サポステを知ったきっかけ・・・以前母からサポステの情報をもらっており、自分で思いだし行こうと決めた。

4.現在の状況・・・入社時:外国人向け不動産販売会社の総務職(正社員)
法人・個人の売買賃貸仲介の営業職

5.サポステで参加したセミナー・・・プチ社会人講座、コミュニケーション講座、1日作業体験、
パソコン講座

6.サポステ利用開始前の状況・・・大学生の就活では自分の進みたい道が分からず応募してはみたものの良い結果は出なかった。就活もうまくいかずに卒論も書けずに留年が決まった。相談相手もおらず、焦りや苛立ちを全部自分に溜め込み、投げ出すような形で中退した。中退後の1年目はほぼ引きこもりに近い状態で、人と会うのも避けていた。2年目は少し外出しないといけないと感じつつもリーマンショックで売り手市場ムードが一気に変化したことを感じ、中退の経歴がある自分には就職は無理だと決めつけて動こうとしなかった。
転機となったのが3年目の後半で、母の身体の具合が悪くなったこと。それまでも数回友人の結婚式に呼ばれていて、お祝いの席で働いている友人たちが仕事の愚痴をこぼしていることを面白く感じ、自分も社会に出てみたいとの思いはあったが、母の体の悪化を目の当たりにし今すぐ社会に出るための行動をしようと決意した。

7.サポステ利用開始後の変化・・・まず気持ちを整えることができたのが非常に大きいと感じた。
カウンセリングを通して色々な相談をすることは一人では決してできないし、同じように仕事をしたくてもできない人たちが自分以外にいて、その人たちも頑張って前に進もうとしているのを見て刺激をもらえた。
そうやって自分がこれから何をしたいのか、そのためにはどうするのか等の整理ができたあとは自然と目標に対して動けるようになっていたと思います。


8.これからサポステ利用を検討している方へひとこと・・・まず人に自分の思っていることを人に話してみてください。
私もはじめは自分の置かれている立場や思いを他人に話すことは恥ずかしいと感じていました。でも話してみるとどこか吹っ切れたような気がしてもうあとは前に進むしかないという気持ちになれました。そうなれば周りにサポートしてくれる人たちがたくさんいます。
どこか自分自身に対してモヤモヤを感じているなら一回自分のことを話してあげてください。
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Posted by: tachikawa
長老のMです。

前回、受容・共感の勘違いについて触れましたので、
少し追加をしたいと思います。

受容とは、相手ののあるがままに受け入れること
共感とは、相手の気持ちになって聴くこと
と、教科書に載っています。

とても意味深く良い言葉なのですが、
「相手の言いなりになる」という誤解が生じる
ことがあるようです。

「動き出したくない」「動けない」
という本人の気持ちをそのまま受け入れて、
10年経ってしまったという方もいらっしゃいます。

この10年を皆さまはどのように、受け取りますか?


誤解を生じやすい言葉として、その他に
 「自主的に動け!」
 「自立する」

「親が想うような道を一人で歩んでほしい」ということでしょうか?

「親が想うような道」とはどのような道でしょうか?

「人に頼らず、自分の力で、親が納得するような道を、
歩まねば自立とは言えない!!」
「まるっきり、ひとりでやらなくては、一人立ちとは言えない!」
という厳しい考えを持っているご本人がとても多いのです。

なんだか、孤立しているとも言える状況には思えませんか?
とても、苦しそうでなりません。



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Posted by: tachikawa
スタッフのSです。

だんだんと寒い日が終わってきて、次第に日差しが暖かくなってきていますね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

わたしがサポートステーションのスタッフになってから1年がたとうとしています。
この間、いろいろな方にお会いしたなと思います。

自分はちゃんとやっていける、という自信が増えていった方、
長年わだかまっていた思いが解消されて、楽になっていった方、
他の人と話をして自分の世界を広げていく楽しさに気づいた方、
など、なにかしら新しい希望を手に入れて仕事に就かれていきました。

また4月から新しい年度が始まりますが、どんな方にお会いするだろうと思っています。

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Posted by: tachikawa
こんにちは、スタッフKです。

このコーナーも今月で第2弾となりました。
サポステホームページを見てくださっている方にどの程度参考になっていますでしょうか?

他の人たちが
どんな風に考え、何に不安に感じ、どのように行動し、
そうしてどうなっていくのか

知るきっかけにしていただければ嬉しいです。



では、今月のご利用者の声はこの方です!

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1.年齢 
  27歳

2.働いていない機関 
  4カ月間

3.サポステを知ったきっかけ 
  国分寺にある東京しごとセンターで相談をしている時に紹介して頂き知りました。

4.現在の状況
  教育関連施設でアルバイト中。
  今後は契約社員から正社員を目指します。

5.サポステで参加したセミナー
  プチ社会人講座

6.サポステ利用開始前の自分の状況
  仕事を辞め、何の計画性もなく、ただやみくもに仕事を探そうと焦っている状態でした。
  しかし、これまでまともに就職活動をした経験もなく、何から手をつけていったらいいか分かりませんでした。
  確かな土台もないままに就職活動を始めたため、その都度、情報に左右され、一喜一憂を繰り返し、精神的に疲弊してい
  ました。

7.サポステ利用開始後の自分の変化
  具体的な目標を決め、そこから逆算して、自分が今何をするべきかを毎回一緒に考えて頂きました。
  小さな目標を毎回達成していくことで、自分の自信にも繋がりました。また、自分の就職活動の進捗具合もよく分かり、安 
  心できました。
  カウンセリングを通して、自分の知らない自分にも気付くことができました。新たな自分を知るのは難しい作業ですが、楽し  かったりもします。

8.これから利用検討している方へ一言
  私がサポステを利用して思ったことを率直に申し上げます。
  一人で悩んで、何も出来なくなっているなら、まずは行動しましょう。人と会って話をしましょう。
  あなたの気持ちをぶつけましょう。サポステのみなさんは必ずあなたの助けになってくれます。
  小さな一歩は、後のあなたの大きな一歩へ繋がると私はそう信じています。

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Posted by: tachikawa
立川サポステのMです。

私は「保護者の方は、解決資源である」と
大きな声で叫びたいのです。

私は、主に保護者の方の相談を受け、
ご本人にサポステに来ていただく、
また、外部のどこかに繋がる方策を
一緒に探しています。

まず、ご本人は「怠けている人ではない」ことを
きちんと解ることが大事だと思っています。
そして「困っている人」なのだと考え、
良い方法を探していくことが有効です。

親子の間で相互に勘違いが存在していることは
どうも、間違いないようです。
もうひとつ、ご両親の間にもどうも、
勘違いが存在しているようです。

お子さんを客観的に知ること、
そして親である自分を知ることが、解決の第一歩。

親の自分は何に困っているのでしょう?
お子さんは何に困っているのでしょう?


「共感する」「受容する」ことに関しても
現在、少々勘違いがあることを発見しました。

勘違いを解いて、現実検討をして、
前に進んでいきたいと思います。

保護者セミナーでも、同様のことを
具体的にお伝えしています。
機会があれば参加してくださることを願っています。