地域若者サポートステーションとは

地域若者サポートステーション(サポステ)は、厚生労働省が認定した若者支援のノウハウや実績のある組織が運営し、働くことに悩みを抱えている15歳〜39歳までの若者に対して、就労に向けたさまざまなサービスを提供しています。 2013(平成25)年度は全国160か所に設置されています。

かわぐち若者サポートステーションについて

かわぐち若者サポートステーションは、厚生労働省の事業で、認定NPO法人育て上げネットが運営しています。
働くことについて悩みを抱えている15歳〜39歳までの若者が就労に向かえるようにサポートします。

かわぐち若者サポートステーションは、各種支援機関と密接なネットワークを構築しています。

地域にある公的な支援機関をはじめ、さまざまな民間団体と連携して、ネットワークを構築しています。
近隣の支援機関などについての情報提供もいたします。

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利用者の声
一浪後に大学受験を断念。
就職したい。けれど自信がない。
M・Hさん 男性 28歳 高校卒業後、浪人生活を経て、大学受験を断念。ハローワークからの紹介でサポステへ。サポステに8ヵ月通ったあと、契約社員として働き、現在1年半が経過中。 詳しくはこちら
履歴書に空白のある私は就職できないと思い込んでいた。 K・Nさん 女性 24歳 短大卒業後、3年間ほど、家からほとんど出ない毎日を送る。就活したくても「履歴書のブランク」が気になるため、インターネットで調べてサポステへ。来所から半年経過。 詳しくはこちら
高校を中退してしまうと「働く」情報が手に入りにくい。 S・Gさん 男性 21歳 高校中退以来、コンビニや飲食店でのアルバイトをするが長続きしなかった。はじめてのハローワークでサポステのことを知る。現在は定時制高校に通いながら、アルバイト中。 詳しくはこちら
PCが使えると選択の幅が広がる。無料で初心者OKの講座に感謝。 Y・Mさん 女性 25歳 高校卒業後、食品加工の会社に勤めるも、体力が続かず半年で退職。その後はアルバイトをしていた。事務系の仕事を希望し、PC講座を目的にサポステに来所。 詳しくはこちら
再就職したいけれど、前職でのつらさからなかなか一歩が踏み出せなかった。 K・Aさん 女性 25歳 大学卒業後、建設会社の事務職として働くも1年で退社。職場での人間関係や働くことに自信がなくなり、自宅で家事手伝い。「自分に向いている仕事が知りたい」と来所。 詳しくはこちら